今日は天皇陛下の御即位に伴う祝賀パレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」です。




 

午後3時からのパレードに早朝から大勢が並び
午後を過ぎてからは、手荷物検査で長蛇の列でした。


5月1日に即位され、元号が『令和』となり

先月22日には『即位礼正殿の儀』という
日本国の内外に即位を宣明する儀式が行われ

 

世界186カ国の国や国際機関の代表の方々がお見えになりました。

 

 右矢印 世界最古と認定されています

 

その後御即位を披露され、祝福を受けられるための饗宴として饗宴の儀が

10月22日、25日、29日、31日の4回行われました。

 

また昨日は
国民祭典『祝賀式典』が開催され

芦田愛菜ちゃんが祝辞を述べられたり
組曲の奉納では、嵐のメンバーが歌われていました。

 

私もちょうど実家に行っていたので

母や子どもと見ていたのですが

嵐のみなさんの歌を聞きながら

皇后陛下が涙を拭うような仕草をされていたのが印象的でした。


そして台風の影響で延期されていた祝賀パレードが今日行われて

国としてのお祝いの行事は一区切りです。







この後、14日から宮中行事として


大嘗祭(だいじょうさい)

 

という皇位継承に伴う一世に一度の重要な儀式があります。


11月14日の夕方から15日の夜明け前まで大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀
16日と18日に大饗(だいきょう)の儀
 

が行われます。

 

 

中でも、大嘗宮の儀は
天照大神と全ての神々に斎田で採れた米などを備え

国と国民の安寧と五穀豊穣を祈られます。


このような儀式が

連綿と続き、守られていることの重要性を考えていきたいですね。

 


 

【オンラインサロン】

 

 


【個別対応】

 

 

新月と満月の前に無料のメルマガも発行しています吹き出しハート