牡牛座満月に京都嵯峨野の大覚寺に行きます。

 

 




大覚寺といえば
平安のはじめに、嵯峨天皇の離宮として建立され『嵯峨御所』とも呼ばれています。



弘法大師空海を宗祖と仰ぐ真言宗大覚寺派の本山でもあり

こちらには

弘仁9年(818)の大飢饉に際して嵯峨天皇は、弘法大師の勧めにより一字三礼の誠を尽くして般若心経を浄書され、その間、檀林皇后は薬師三尊像を金泥で浄書、弘法大師は嵯峨院持仏堂五覚院で、五大明王に祈願した。

 

とあります。


この時に書かれた般若心経は、60年に一度しか開封できない勅封心経として大覚寺に奉安されているそうです。

 

 

今回、秋の名宝展として

この勅封心経の複写が展示されます。

そして

 

平安時代に源満仲が作らせたといわれる太刀『薄緑(膝丸)』も!!

 

(はい、これ、刀剣男士の膝丸ですよ〜、みなさん!)


そして
三種の神器の形代もあるそうですラブラブ



妙にテンションが上がってきました^^

 

 

 

ということで

 

牡牛座満月に平安時代にトリップしてみませんか?

 

 

 

 

 

【牡牛座満月の京都散策】

日時:11月12日(火)10:30
 

集合: JR嵯峨嵐山駅集合予定

   (JR京都での合流も可)

内容:旧嵯峨御所大本山大覚寺 参拝

 

   秋季名宝展「皇室と大覚寺」の鑑賞

    平安時代後期の仏師・明円作の重要文化財「五大明王像」

    重要文化財の太刀「薄緑(膝丸)」

    「嵯峨天皇宸翰 紺綾金字 勅封般若心経(復元模写)」

       展示品の詳細はこちら


   周辺散策&ランチ


参加費:一般 3000円(個別設定ヒーリング付き)
    システムDクラブ本メンバーは無料

*入場料800円(拝観料含)、ランチ代は別途実費となります。


 

 


紅葉には少し早いかもしれませんが

鑑賞の後は散策しながら、お話ししませんか?

 

ちょっとしたお悩みなども

質問していただいたら

 

サクッと解決法をお伝えしますよ。

 

 

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桑田和子★ライフナビゲーター

 

 

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