エスモーズクラブ内で

構造心理学勉強会を月1回始めてます。

 

 

そこで

以前、松原さんがブログに連載されていた

あなたにもわかる「構造心理学」シリーズ

こちらにもご紹介したいと思います。
(今月末でブログが閉鎖されてしまうので、保存保存)

 

 

では、ここから下矢印

 

【あなたにもわかる「構造心理学」】


1 01 深層心理って何? 
2 02 心理の構造って何?
3 03 個性の外側は人間性 
4 04 これが自分だ、の外 白左

 


 

 

 

「自分という人はこういう人だ」という概念があると枠ができる。

枠の内側にあるのが個性と人間性になる。

枠の外にあるのが可能性になっている。

 

 

「自分はこんな人だ」というのがなければ、

個性も人間性もないことになる。

構造的に問題があることになる。

 

 

だが、個性や人間性をどれだけ正確につかんで

「これが自分だ」ということができても、

というよりできればできるほど

自分の外の可能性を閉じることになる。

 

 

 

 

たとえば、指輪は嫌いで気持ち悪いのが間違いなく自分だといえる。

だからアクセサリーは絶対に身につけない。

 

が、自分の外から自分の可能性を伸ばすための何かが来たとき

それを思い切ってやってみる。

 


 

というようなことをすると、自分の扱いが変わる。

今まで使っていなかったものを使うこともあるだろうし

今までありえなかったことを自分の身につけることも出る。

 

自分の枠を超えて、自分ではできなかったことを成せるようにもなる。

 

 

 

 

可能性というと漠然としているが、

段階と概念がある。

 

 

の一番の要素は「偶然」だったりするんだが。

 

という枠の超え方を知らない人が多く、

その技術を体系的にまとめているものもない。

ほとんどが経験則で、応用が利かなかったり。

 

 

 

その可能性がどのように関わるか?によって

人が持つ心理が変わる。

個性や人間性を超えて変わることもあるし

新しい心理が芽生えることもある。

 

可能性から心理がどのような影響を持つか?

に特化した心理学はない。

可能性の方向によっても心理状態は変わるし

偶然や創発、自己組織化の「成り方」と

個性・人間性の関係によっても変わる。

 

 

 

そのあたりのパーツとかメカニズムが

構造心理学で学べることかな。

 

 

 

 

 

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