昨日は、ミレニアル世代のことを少し書きました。
ミレニアル世代というのは
米国では1980年から2000年ごろまでに生まれた世代を表しています。
日本では、ゆとり世代とかぶっている感じかな。
本当に書きたかったのは
ポストミレニアル世代のこと。
ゆとり以降ということで
現在22歳以下くらいの人たちとなります。
ジェネレーションZという言い方もあるようですね。
1990年代半ばから、2010年ごろに生まれた世代。
生まれた時からインターネットがあり
スマートフォンやパソコンを幼少の頃から触っていて
SNSやYoutubeが当たり前に身近にあった人たちです。
モノよりもコト
物を所有するよりも体験
親の世代よりも自分とは違う人たちに対して偏見が少なく
本質的なものに価値をおき、社会に対してどう貢献できるかを考えている人が多いといわれています。
このブログを読んでいらっしゃる方は
会社員や主婦の方が多いと思うのですが
お子さんや、姪ごさん、甥ごさんなど
身近にこの世代の方はいらっしゃるでしょうか?
小さな頃からインターネットが当たり前。
遠くにいてもネットで繋がれる。
情報は、基本的に無料か安価で手に入る。
世界観は、生まれてから今まで生きてきた中で
当たり前に、「世界とはこういうものだ」と作られていきますが
親子だからといって
一緒に暮らしているからといって同じではありません。
ポストミレニアル世代の人たちがこれから社会に出はじめて
数年後には、ミレニアル世代とポストミレニアルのデジタルネイティブの人たちが
働き盛りになっていく。
そういった未来で
当たり前になっている価値観は、どんなものなのだろうと考えています。
こちらは、1999年生まれの19歳。
17歳で株式会社Yokiを起業した東出風馬さんのインタビューです。
社長がフルコミットする必要はない。ー 長期的に考えるポストミレニアル世代の経営戦略
「小さなプロジェクトの集合体」が世の中をよりよくする。ー ポストミレニアル世代の幸福論
この2つ目の記事で、東出さんは
「常に今の資本主義をどうアップデートしていけば世の中幸せになるんだろうかと考えていました。そして、小さなちいさなプロジェクトをみんなが回していく世界というのが今の資本主義をアップデートし、あらゆる問題の解決のいとぐちになるのではないかと思いました。」
と言っています。
大きなビジョンを描き小さなニーズを拾っていくことで世の中は良くなっていく
大きなビジョンは、投資を受けて実現
小さなニーズは、クラウドファンディングで実現
この両軸を併せ持つ、と。
この世代の若い起業家の人の話を、もっと聞いてみたいですね。
なんか、こう質感が違うんですよ。
最初に持っている視点や世界観が
上の年代の起業家や実業家と違うのかなと考えてみたりしています。
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