構造心理学の中にも出てくる二進(にしん)。

 

 

人が、新しくものを知ったり学んだり経験したりするときに2つの方向があって

 

外に向かってが、知覚方向

内に向かってが、確信方向

 

となります。

 

参考記事

 クリック 【構造心理学コース】 13.二進

 

 

最近の、松原さんの研究によると

 

認識から感覚のタイプと

感覚から認識のタイプがあるそうです。

 

 

認知にもそれぞれ特性があるので

簡単なテストをしてみました。

 

image

 

小児科医が書いている本です。

 

 

35項目の質問に答えて

後で、計算をします。

 

 

image

 

こんな感じで、グラフにしてみて

自分がどこが優位かを見るというわけ。

 

 

1. 視覚優位者・カメラアイタイプ

2. 視覚優位者・三次元映像タイプ

3. 言語優位者・言語映像タイプ

4. 言語優位者・言語抽象タイプ

5. 聴覚優位者・聴覚言語タイプ

6. 聴覚優位者・聴覚&音タイプ

 

と、なっています。

 

 

 

私は、カメラアイと聴覚&音タイプが一般レベルで

 

聴覚言語、三次元映像、言語抽象、言語映像の4分野が

 

「その能力が特化しているので、それを活かした職業に就くと能力が発揮されます」

 

というレベルでした。

 

 

 

やはり

 

知覚統合症?

 

 

 

前に、松原靖樹さんから

 

知覚統合症と認定されました。

 

 

先行心理が働かず、様々な知覚を取り込む図書館のようなもの

量的、質的、統合的に、人にはできない強み、だそうです。

 

 

 クリック 私の収集は、物ではなくて・・・

 

 

 

認知特性は、自分の特徴を知っておくと面白いし

家族、特に子どもと自分が違う時は、役に立つと思います。

 

この特性を掘り下げていくと、強みも見つかりますね。

 

 

 

 

 

 

 

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