構造心理学の中にも出てくる二進(にしん)。
人が、新しくものを知ったり学んだり経験したりするときに2つの方向があって
外に向かってが、知覚方向
内に向かってが、確信方向
となります。
参考記事
最近の、松原さんの研究によると
認識から感覚のタイプと
感覚から認識のタイプがあるそうです。
認知にもそれぞれ特性があるので
簡単なテストをしてみました。
小児科医が書いている本です。
35項目の質問に答えて
後で、計算をします。
こんな感じで、グラフにしてみて
自分がどこが優位かを見るというわけ。
1. 視覚優位者・カメラアイタイプ
2. 視覚優位者・三次元映像タイプ
3. 言語優位者・言語映像タイプ
4. 言語優位者・言語抽象タイプ
5. 聴覚優位者・聴覚言語タイプ
6. 聴覚優位者・聴覚&音タイプ
と、なっています。
私は、カメラアイと聴覚&音タイプが一般レベルで
聴覚言語、三次元映像、言語抽象、言語映像の4分野が
「その能力が特化しているので、それを活かした職業に就くと能力が発揮されます」
というレベルでした。
やはり
知覚統合症?
前に、松原靖樹さんから
知覚統合症と認定されました。
先行心理が働かず、様々な知覚を取り込む図書館のようなもの
量的、質的、統合的に、人にはできない強み、だそうです。
認知特性は、自分の特徴を知っておくと面白いし
家族、特に子どもと自分が違う時は、役に立つと思います。
この特性を掘り下げていくと、強みも見つかりますね。
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