富山で開催された松原靖樹氏の【構造心理学コース】のノート(覚書)です。

今までのまとめ
  クリック 【構造心理学コース】まとめ



個性とは?

7つの資質の2つ目は、強み
価値基準のすぐ左隣です。

 

自分の軸である価値基準を探るためにも
強み発掘は欠かせません。



強みは、自分にとっての武器、力

 先天的に、努力も訓練もせず、いきならり成果を導ける力

能力 ・・・ 後天的に努力と訓練でできる力

参考記事
 クリック  【アナタにもわかる☆松原コラム】その4.私にも強みはありますか?

強みには様々な種類がありますが
(詳しくは、強み発掘コースにて学べます)


その中でも、自分のその強みは、次のどれなのかを探ることが必要です。
① できてしまう強み
 能動
 表面上で見つかりやすいものが多い


② なってしまう強み
 受動
 行動を伴わず、結果だけとれる
  参考 クリック  【認められたノート】をつける
      クリック  スケールの誤認。器ともいう場合あり~「理解」を使うシリーズ3


③ 世界観の強み
 その人にとってだけ、世界がそうなっている、展開されている
  例 クリック  傲慢と高慢


④ 存在系の強み
 もっとも何もしていない
 存在するだけで影響を与える
 (究極、いなくても影響を与え続ける)
  参考 クリック  白鳥龍彦といい、押小路龍といい、
      クリック  【やすきベストコラム1位!!】存在系の否存在系について

例えば
電車に乗ったら、いつも座れる
というのがあるとして
それは現象であって
座れる強み、ではないのです。
その奥にあるのが
どういう強みなのかを探る。
座りたいと思うと席が空くのか(できてしまう=能動)
乗ると席が空くのか(なってしまう=受動)
私は座れることになっている(世界観)
自分の存在が電車に影響を与えている(存在系)
なのか?
その辺まで見ていくことが大切です。

強みというのは、自分にとって当たり前すぎるので
意識しないと気がつかないことが多いです。



けれど、自分にとっての当たり前が何かを知ることで
自分を生かしたり、自分の人生を創っていくことが
よりスムーズになっていきます。

参考記事
 クリック 何が「当たり前か」を知っている人
 クリック 【人気再アップ】プロモーションの極意


みなさん
強み発掘コースに来て下さいね~
(東京でも開催決定しましたにこ



【構造心理学コース】ノート
 0.まずは前置き
 1.基本概念のアウトライン 一次・二次・逆次
 2.基本概念のアウトライン 4つのハートポイント
 3.個性となる7つの資質
 4.価値基準


 


桑田和子が講師をつとめる構造心理学コース
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