富山で開催された松原靖樹氏の【構造心理学コース】のノート(覚書)です。
目次を書いていたら、全30項目位になりそうで、クラクラしてきました


今までのまとめ
  クリック 【構造心理学コース】まとめ



さて今回は
7つの資質のうちの真ん中・価値基準です。


価値基準は、価値観とは違います。


価値観は後天的にできたもの。
価値基準は、先天的に元々持っている軸。

一般的、社会的ではない。
複数あるが、そんなに多くははい。

もう少し詳しく知りたい方はこちらから
 クリック  【アナタにもわかる☆松原コラム】その11. 価値基準は何?


自分自身の中心となる軸なので
時間をかけて探っていく必要があります。

なぜかというと

価値基準不在のまま、他の資質を生かしまくると
逆次になりやすい
からです。

*逆次についてはこちら



価値基準の探り方

① 性別・生まれた場所(国)・生まれた時代が違っても、変わらないものを探る
・どこの国、親に生まれても、必ずそうであるという自分
・兄弟がいようがいまいが、双子だろうが一人っ子だろうが、そうであるという自分
・「人生の転機で選択する基準」の中で、日常でも基準として採用しているもの
・子供のころよくやっていた遊び
・子供のころからなぜだか知らないけど、心から追い求めていたもの
・知覚があろうがなかろうが、そうであるという自分
・オトコであろうが、オンナであろうがそうであるという自分
・戦国時代に生まれていようが、今に生まれていようがそうであるという自分
・若くても、年を取っても、必ずそうであるという自分


② 人生の転機を書きだし、全体に共通している基準を探る
 それまでと、その後が大きく変化しているときに基準にしていたものは何か?
 よく考えたら、転機だけではなく、毎日小さく使っているのでは?


③ 強みと優しさ資質を探りまくる
 価値基準の両サイド を探ることで、共通項・真ん中が見えてくる。
 

時間と手間はかかるが、一生やっていくもの。
専門家は、これを探る方法論を知っておく必要がある。

 
これは、まとめて書くとこれだけのことなんですが
本気で自分の人生を創っていきたい方は、怠けずにやる必要がありますよ。

すぐわからなくても
とにかく、書き出してみたり、日々気にしてみることです。


価値基準を探ることで
心の声も聞きやすくなるはず。




【構造心理学コース】ノート
 0.まずは前置き
 1.基本概念のアウトライン 一次・二次・逆次
 2.基本概念のアウトライン 4つのハートポイント
 3.個性となる7つの資質
 4.価値基準(この記事) 


 


桑田和子が講師をつとめる構造心理学コース
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