富山で開催された松原靖樹氏の【構造心理学コース】のノート(覚書)です。

実際の私のメモではなく、ポイントとなる部分だけをピックアップしていきます。
(量が膨大すぎるので)

今までのまとめ
  クリック 【構造心理学コース】まとめ



基本概念のアウトライン、2つ目の説明です。

4つのハートポイント
①感情
 外界に対するセンサーの一種


 原初的な器官
 (すぐ反応する→短絡的)
 

②心理
 外界に対しての人間の反応


 人間の心(個性はない)の反応
 行動面と深い関係
 感情より少し遅れる(考えて出てくる)


③心の状態
 感情とは連動せず、最近〇〇だ、というレベル


 不安である、安心している、揺れている、止まっている等。
 ex.根本的な夫婦関係は解決していないけれど、今は楽しい。
 → 心の状態は悪い、でも感情は快


④心の声(魂の叫び)
 1番深い基準・基軸


 行動はともなわない。
 何をするかには関係ない。
 価値基準に近い。


参考無料動画
 クリック  4つのハートポイントセミナー


①の感情が表面
④に行くに従い深い部分になります。

この4つを分けて見る必要があります。



④の心の声は、とても奥の方にあるので、なかなかつかみにくい。
けれど、自分の魂の叫びともいえるものなので
ここに耳を傾けることをせずにいると
何かが違う、ということになります。


自分の心の声を探るには
価値基準を探るのが、良いそうです。


参考記事
 クリック 【アナタにもわかる☆松原コラム】 その11. 価値基準は何?

もうひとつ参考
気持ちと感情の違いについて
 クリック 【アナタにもわかる☆松原コラム】 その14. 気持ちと感情


さて、ここまでが基本概念のアウトラインでした。
次回から、いよいよ内容に入ります。



【構造心理学コース】ノート
 0.まずは前置き
 1.基本概念のアウトライン 一次・二次・逆次
 2.基本概念のアウトライン 4つのハートポイント(この記事)

 


桑田和子が講師をつとめる構造心理学コース
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