スティック持って城山登り。
地面を蹴って歩かない。
一歩ごと、スティックを突く1回ごとに意味を持たせる。
斜面だとどうしても蹴って歩きたくなるところを、重心移動と意味のある一歩を重ねて登る。
久しぶりに登る城山。
立体的知覚で視界広げて周囲の情報をできるだけ全部感じつつ歩いてたら、脳が賽の目の石畳や石垣の細かい情報を集め始めてドッと脳が疲れる。
でもふと目がいった場所を注視するとカベチョロがピンポイントでいたり、感覚としては間違ってなさそう。
スティックに自分を移して相手の意識を引っ張る。
自分をスティックに移した状態で地面をドンと突くと相手の意識が無理やりそっちに引っ張られるんだけど、「地面を突く」と思った瞬間に杖から意識が自分の身体に戻ってしまう。
杖無しでもやってみる。
敵意を向けてくる相手に向かって歩いていく。制空権が触れ合う寸前に方向を変えることでこっちに向いた相手の敵意を「外す」。
さらに外した方向を戻す事で、外した相手の敵意の内側に「突然現れる」。
やる事はものすごくシンプルなワーク。
だけどそれだけに難しい。
藤盛さんもザイコ師にさんざんダメ出しされたらしい。
藤盛さんに感謝!
ありがとうございました!