カバー画像の写真はダニールの背中。
1日目
呼吸しつつ歩くワークからスタート。
次いで腹ばいからクローリング。
頭の方へ足の方へ。
ペアになって、パートナーを背中に乗せてクローリング。
頭の方へ足の方へ、できる人は横方向へ。めちゃくちゃしんどい。
ダックウォーク。前に後ろに。
パートナーに足で身体を踏まれる。
自分の中身を動かして、相手が入れてきた動きに乗る。相手の身体に生じた動きを感じてそこにアプローチして崩す。
三人組で2人が踏んでそれを返す。
最終的には10人組になって、後の9人に踏まれてやってみる。
ワークの切り替えの度に、四大ワークを10〜20ずつやって身体をリフレッシュする。
ペア組んで、立ってる1人に色々なアプローチで近づく。
相手がどう反応するか観察して、警戒信号が働かないようにアプローチする。
次に先ほどのワークを活かして、警戒信号が働かないようにアプローチして相手をテイクダウンする。
藤盛さんに組んでもらって、同じように遠目からアタックするように接近。
見て動くのではなく、感じて自分の中から出てくる動きで動く。
藤盛さんにちょっとつっかけてみた。
全然入っていけない。
全部先の先で止められる。
あまりそうは見えないんだけど飄々としながらもやっぱり強いんだよねこの人…
三人組になって、2人を相手に同時にやってみる。
続けて3人組で、1人の身体を利用してもう1人を崩すワーク。
肉厚兄弟で3人組作った。
実はこのワークは見た目ほどは難しくないこと知ってたので、やり方を肉厚兄弟らにシェア。
他人の身体を絡めて動くと、動きが見えにくい上に身体の信号が混線するような感覚になってガタガタに崩れる。
でっかい人をテイクダウンするのは達人になったようで楽しい。
2日目
呼吸しつつ歩くから、自由に動いてウォームアップ。
目を閉じて同じ事をする。
自分の中の自由度を増やす。
ペアになって、肩を組んで同じように目を閉じて色々と動いてみる。
ローリング、はらばい等。
四人で同じ事をしてみる。
四人で目を閉じて片足を地面に着けないようにしてローリングやクローリングや四大ワークをやってみる。
特に四大ワークは、筋力でやるのではなく、肩組んでる仲間たちの動きに乗るとなんとなくできる。
とはいえシットアップは苦手感あってつらかった。
ペアになって片方をプッシュorグラップ。
体勢を変えていなすのではなく、相手のフォームを崩すように動いて相手を崩す。
中尾パイセンに組んでもらう。
「思考もテンションだから自然に出てくる物に乗るんや」とのアドバイス。なるほど…
出来たり出来なかったり。
パートナーチェンジで中村インストラクターに組んでもらう。
ここでちょっとアドバイスをもらったけれど、自分的には目ウロコスポーンの革命的なアドバイスだった。
仙骨を吊り上げる事で腰に自由度を作る。
大西さんがやってるケツをプリっとさせる動作の正体はこれか!?
離れた所から近づくワークでもケツプリするとちょっと意識が変わる。
デビッドと組んでケツプリを試してみる。
確かに効果あるわコレ。
「腰をリラックスさせようとして腰を回すのは、緊張とリラックスの間を往復してるだけで状況が変わらない。腰に自由度を作るのが大事」と大西さん。
台の上に座り、パートナーは足を引っ張って台から引きずり下ろそうとする。
自分の中に自由を作って足を引く相手を崩す。田藤さんに組んでもらったけど、これはイマイチうまくできんかった。
要練習。
ストライクの打ち合い。
膝立ちで交互に1〜20発まで。
次は立って同時に1〜10発まで。
硬い拳で胸骨殴られて久しぶりに骨膜が炎症起こしてるっぽい。
楽しかったけど痛え〜
見かねた大西さん「相手のフォームを崩すように打つんや」
うーん、こういうワークはついヒートアップしちゃう。
なかなかに難しい。
ダニール師に大西さん、裏方で走り回られてた浅野さんはじめシステマ大阪の皆様、参加された方、組んでいただいた方、ありがとうございました!!