システマ&トラディション伊予ブログ 愛媛県松山市 -33ページ目

システマ&トラディション伊予ブログ 愛媛県松山市

現代社会を生き残るための手助けとなるロシア発のライフハック武術「システマ」と「トラディション」を練習するトレーニンググループです。
老若男女問わず練習仲間は随時募集しておりますのでお問い合わせください。

システマ大阪 夏期集中講座に3日間参加。
備忘録用自分メモ。

呼吸。
鼻で吸って脳を冷やしてカームを深める。吐いて身体をリラックスさせる。
一息ごとにリラックスを深める。
慣れてきたら少ない呼吸でそこに到れるようになる。

相手の腕のテンションがあるところ2点を片手ずつで抑えて、片手から吸って片手から吐くことでフローと落差を作ると相手に動きが出る。

胸を開く。
張るのではなく自分の大きさを変えずに「開く」
開いた胸を先端にして動くと動きが見えづらくなる?要検証。

意識を内に向けない。外に外に広げていく。

脱ぎ続ける感覚。
引いて脱ぐのは割と皆できる。その感覚のまま押すことも出来ないとダメ。

フロー、単なる動きの流れってだけではなく、相手の動きの流れであり、体の中の色々な物の流れでもあり、時間の流れでもある。
それらを感じた上でサーフィンするように乗る。

とにかくぶつからない事を意識する。ぶつかったらすぐ別の道を探すことを心がける。

相手の流れから外れる。
というか相手の動きと意図に乗る。
ナイフワークで突いてくる相手の意図を感じて、その意図を邪魔せず外に出る。
スティックで襲ってくる相手の動きに乗ると、棒は見なくても良くなる。

意識上、身体の内部に一点の支点を意識して動く。2点だと安定してしまう。

身体の各パーツにするべき仕事をさせる。相手の肩に触れる時に、小指から順に良い位置に触れていく。
相手の腕を掴む時も一緒。
小指から順に隙間が無いように掴んでいく。
あ、これ藏岡さんにならった握るじゃなくて掴むってやつだ。

接点から相手にテンションを入れてコントロール、テンションで挟み撃ちにすると相手は避けられない。
その要領で相手の両手を持って両方から虚と実でテンション入れてコントロールしつつ、一回転して背中のストレッチ。
変な所まで伸びる!

指先で床の硬さを感じ取り、自分に取り入れてテンションを固める。
空気の柔らかさを感じ取り自分に取り入れてリラックスする。
うまくできると相手との接点の周囲の変化からも接点を感じ取れる。
そうすると相手に動きが入る。
床や空気に触れずにそれを行う。
同じ要領で相手全体を自分に取り入れると相手をコントロールできる。
両腕で相手を感じて拳を作る。
相手を感じたまま動けば相手は抵抗しづらい。

床の硬さを感じ取った手を作って、相手の頭の外に出た余分な意識をかき取ってあげる。
指先にテンションを集めることで、相手の頭の中のテンションを掴みだす。

状況・環境を感じ取り、自分がその一部になることでモブ化する。

2人並んだ相手を通り抜けるワーク、ゆっくり行くなら自分の身体の周囲を薄い水の膜に包まれた感覚で、それを破らないように動く。
速く動くなら硬い膜を破らないイメージで動く。

向かい合った相手の手に触るワーク、0の状態からスタートすると遅い。
自分の中にある何らかのフローを感じて、ソレに乗って動くとアイドリングした状態からスタートできる。

スティックで腹を押さえてもらう。
棒から入ってきたテンションを真っ直ぐ返してやる。
腹を膨らませるのではなく、入ってきたテンションを返す。拳でもやってみる。

スティックを風車のように回してもらう。
それを取りに行く。
状況を感じ、相手のフローに逆らわないように取る。

大西さんに質問
「インターナルが通る相手と通らない相手がいる。その違いはどこから来るのか?」
「誰にでも通るということはマスターでもできない。相手を変えられないなら経験を積んで自分に出来ることを増やすしかない」(おおまかに意訳)

思い出したらまた追記する。