システマ&トラディション伊予ブログ 愛媛県松山市 -29ページ目

システマ&トラディション伊予ブログ 愛媛県松山市

現代社会を生き残るための手助けとなるロシア発のライフハック武術「システマ」と「トラディション」を練習するトレーニンググループです。
老若男女問わず練習仲間は随時募集しておりますのでお問い合わせください。

会場にかなり早く着いてしまったところ、セミプライベートレッスンに空き枠が出たということで混ぜてもらう。

ラッキー!波が来てる!!
経験上こういう波に乗れる時は伸びるんだ。
 
各ワークは大阪でやった事の復習的な内容だったので、特に印象に残ったことやあまりしたことなかったワーク等を自分メモとして残す。
 
セミプラレ
二人組になってグレーシートレインならぬリャブコトレインで歩く。
そういや前回の大阪と広島でも似たワークやったな。
前の人は肩に手をかけられたことでテンションを背負ったようにならないように歩く。
後ろの人は接点から相手の身体の情報を感じ取る。
うまく感じ取れたら相手との足の置き方でバタバタしなくなる。
前後左右にも動いてみる。
後ろの人が相手の肩を操作して動きをコントロールしてみる。
トレイン作ったまましゃがんでダックウォーク。
(↑思い出し追記)
 
参加者からの質問で「ストライクの受けについて」。
寝た状態で身体を色々な角度方向から押される。
エスケープするのではなく、プッシュを身体に入れてしまうのではなく、張りのある腹で流す。
 
広島スペシャルクラス。
呼吸しながら歩く。
ペンギンのように両足に重心を振り分けながら歩くのではなく、腰に置いたまま宙に浮かんでいるかのように歩く。慣れない内は少し膝を曲げて足に遊びを作って歩いてみる。
 
立った状態で足を振る。最初は上体も一緒に大きく揺らして新しいバランスを身体に学習させる。
次に上体を動かさず足だけを大きく前後に振る。
前ならえのように手を前に出したまま足を振る。
 
次に長座した状態で、足から動いて蹴る。上体にテンションが入らないように。
寝た状態で同じように足から動いて蹴る。
寝た状態で両腕を上に上げてやってみる。
寝た状態で万歳三唱するように腕を上下に動かしながら足から動いて蹴る。
上半身と下半身で別の動きをする。
 
システマ式柔軟体操
仰向けに寝て、腕を左右に広げる。
上体はそのままに片足を上げて対角の手に触れに行く。
逆に足をそのままに手で対角の足に触れに行く。
うつ伏せでも同じように、対角の手に足で、対角の足に手で触りに行く。
身体の柔軟性と連動性を上げる。
 
必要以上に股関節に負担をかけない。
ダニール師曰く「バレリーナなどはすばらしく身体が柔らかく脚も高く上がるが選手生命は短い。システマはそうではなく自然な動きを目指す」
 
寝た状態でパートナーに上から押さえられて抜け出すワーク。
押さえられている場所とは別の動かせる手や足を動かして、それを全身に伝えていって抜け出す。
慣れてきたら足首や手首を小さく回すような、小さい動きを全身に連動させていく。
つい足の踏ん張りを使ってしまう時には、いっそ両足を地面から上げてワークをすると嫌でも足が使えないので良い。
 
多人数で一人を押さえて抜け出すワーク。
肋骨にヒビ入れた人が出た大阪の反省があったのか、足じゃなく手で押さえながらした。
どんなにギュウギュウ押さえつけられても、身体のどこか動かせる場所を探して小さな動きを繋いでいって身体を動かす。
 
生前のマスターミカエルがスコットマックイーン師を押さえ込んだ時に、スコット師が指を動かすくらいしかできなかったのを、その指を動かす小さな動きをきっかけにして全体を動かしてたというエピソードをダニール師が語る。
 
クラス後の懇親会で大西さんが面白い事を話してた。
PTSDやトラウマを解消するためには副腎をリラックスさせる必要がある。
スティックやナイフや障害物を置いてクローリングで乗り越えるワークは内臓をマッサージする効果もあるからそういった事にも効くとのこと。
 
ワイみたいに夜中一人でいる時に一人脳内反省会始めてあああああああああ!?ってなる人はシステマするといいのかもと思ったりするなど。
 
うーん、ダニールにインターナルワークについて質問すれば良かったかなあ…
あああああああああああ!?