システマ&トラディション伊予ブログ 愛媛県松山市 -25ページ目

システマ&トラディション伊予ブログ 愛媛県松山市

現代社会を生き残るための手助けとなるロシア発のライフハック武術「システマ」と「トラディション」を練習するトレーニンググループです。
老若男女問わず練習仲間は随時募集しておりますのでお問い合わせください。

やったワークの順番は結構バラバラだと思うけど備忘録として残しておく。


立体的知覚で歩く。
地面の凹凸、風、自分の着てる服、音、周囲の色々な物を同時に感じながら歩く。

歩み寄って触れる。
触れた物の位置、質感等々の感覚を感知できているか。
実際に触れた時に差異があるか。
感知した時に思考が入ると脳が疲労する。自分の鼻や耳に触れるように感知はしているがそこにある物に触れるだけでいい。

5人組、1人に向かって3人が歩いていく、それをさりげなく歩いて避ける。
余った1人は避ける1人を感知して動きを真似てみる。

3人組、1人が1人の腕を固定する。持たれた1人は腕を引き下げる。
3人目は腕を引き下げる1人を応援するように同調するとパワーが増す。

スティックを地面に立てて押し付ける。返ってきた反作用を背骨に逃がすことで背骨が立つ。
スクワットも、上げる時のテンションを利用して背骨を立てる。

シャシュカ立ち、シャシュカの重さを背骨に逃がす。
きちんと逃がせてると、相手に腕を掴まれてもシャシュカの重さで動かせる。
元島さんに補足してもらった。
手首をがっちり捕まえられた状態から、指の第一関節を少し動かしてみて、そこから第2第3へ、手首へ肘へ肩へと繋げていって背骨に繋ぐ。
その状態だと純粋なシャシュカの重さだけで相手が動く。

ミカエルがシャシュカを持ち上げて振る時の動きにテンションを使ってないのはどういうことか?
シャシュカを動かす時のテンションを背骨に流している?

ミカエルの歩き方。
太ももの重さを足先に逃がしつつ歩く。大腿四頭筋の重さに腰が振られるように動く。
赤ちゃんのような歩き方だ!これか!
そしてずーっと言われてた「足の重さ」て、太ももの重さ…ってこと!?(ちいかわ風に(地域の変わったオジサンの略))

シャシュカを突きつけられて、スッと避ける。
立ってる木の枝を避ける時に恐怖やエゴを感じないように、シャシュカを持つ相手そのものから抜ける感じ?

腕を押さえられて下に押し込む。
もちろん筋力を使うが、相手を動かそうとするのではなく、自分の腕を動かすという意識を入れ続ける。
力と力だとぶつかり合うが、意識だと力では耐えられなくなる。
前に大西さんにされた、肩を後ろから掴まれて押しつぶされるのはこれか!?

スクワットから立つ、で終わると重心がバラバラになる。
スクワットから立つつつつつつつって感じに意識を入れ続けると重心がブレない。

指を1本ずつバラバラに持たれる。
意識を指に満たして、つかんでる人を動かすのではなく、ただ自分の指を動かすだけ。

腕を掴みに来た相手の動きに乗りつつ、意識の方向、背骨、立体的知覚を利用して返す。

マッサージ
相手のテンションやコリをほぐすと思って押すのではなく、ただ自分の指の動かすだけの意識でマッサージすると、相手に動きがよく入る。

プッシュ&ムーブ、押されて押された分動くいつものではなく、相手の動きを受け入れつつ押された方向に動いて相手を自分の動きに巻き込んでいく。

フリーワーク
掴みかかってくる相手を、やったこと総動員で返してみる。
…案の定全て吹き飛んでできてたことも出来なくなるのよねえコレが。

エクスターナルでできることはインターナルでもできる。
インターナルで相手のインターナルを動かそうとするのではなく、自分のインターナルを向かう方向へ向かわせるだけ。

あと何かやったっけかな?思い出したら追記する。

主催のシステマ小倉の安河内さん〜、システマロカさん〜、ありがと〜う!(夢グループのアレ)