内容的には基礎の掘り下げ的な感じだったので、個人的な要点の備忘録としての自分メモ。
アタックしてくる相手の動線から外れる。
ワーク自体はよくやるやつなんだけど、踏み込んで動線から外れた後で、さらにもう半歩分ほど上体を傾けて相手の視界から消える。単なるテクニックではあるんだけど、これは面白かった!
ただ踏み込むだけだと相手は未来位置を予測して視界がついてきてしまう。
さらにそこから上体を傾けることで相手の予測した未来位置から消えることができるのか。なるほど!
ナイフワーク。
首にナイフを当てられて、頭を相手のホールドから抜けるワーク。
ヴラッド師にデモを見せてもらう。
あの人消えるんだよね…やってることもわかるし、そこにいることもわかってる。
それでもその場からスッと消える。
なんなんだろうかアレは?
…藏岡さんに補足してもらってなんとか理解。
相手が当ててくるナイフの力の流れに乗って動く。
ほんの少しでも力の流れに引っかかると相手は違和感に気が付く。
ナイフを振り回す相手からの回避。
相手の持っているナイフだけを見る、ナイフを持ってる腕の動きを見る、相手全体を見る。
大西さんにデモを見せてもらう。
ああ、「相手全体を見る」はやってることはエクスターナルだけど、インターナルが必要だわ。
相手全体ってのは身体全体じゃなくて相手の中身の本質までを捉えるのか。
相手によってできるできないがある。
インターナルが通る相手を増やすためにはどんなトレーニングすりゃいいんだろ?
立体的知覚かな。
中身を動かす。
外側の動きではなく、内側で動きを作る。
以前に比べればずいぶんとは出来るようになったとは思うけど、これがなかなか難しい。
これもどういうトレーニングしたらいいんだろ?
次の広島での藏岡さんWSで質問してみよう。