特に忘れたくない事だけ備忘録的自分メモ
システマ呉太田さんWSには仕事の都合で午後の部から参加。
ワークの説明で「パートナーを甘噛みする」「周囲の人を甘噛みする」というちょいエロを感じさせる表現が、他の誰からも聞いたことのない太田流の表現でユニークだった。
多分私が同じ表現を使うとセクハラになる。
ヴラッドセミナーを補足してくれた藏岡さんセミナーのさらに補足をしてくれたようなわかりやすい内容でした。
全身を濃淡のない均等なエネルギーで満たして、そこからさらにエネルギーを増して自由になっていく。
テンションを他人に擦り付けて相手の意識から外れるワークが面白かった。
これって呪詛返しとか呪い逸らしとかに通じてないか?とか思ったり。
システマリャブコ高松藤盛さんWS
ダニール師やザイコ師のモスクワ系ワークを藤盛式に解釈したベーシックな内容。
そして不思議で神秘の技ではなく、物理法則と理屈でワークを紐解くいつもの藤盛節。
ゆっくり下げて上げる手・拳が床を押す感覚を意識し続けるプッシュアップ。
意識が自分の内側に入ってしまわないように行う。
慣れたら周囲の人の意識が内側に入らないかを観察してみる。
単なる筋トレにならないようすることが大事。
スクワットも同じように行う。
立った相手の身体を上から押さえて、話した瞬間重心が上がる。
そのタイミングで相手を動かす。
相手との接点を少しずらすことで相手の身体を崩す。
さらに接点からスティックが、身体の中を通って腰や足のテンションに繋がっているようにアクセスして崩す。
テンションを玉として転がすように動かす。
壁に寄りかかる。
背中から拳にテンションを流して拳に導かれてまっすぐ立つ。
背中の筋肉ではなく拳に導かれて立つ。
寄りかかる角度を深くするほど難しい。
歩いて来る相手と制空権がぶつかるのを感じて動く。
相手の伸びてくる意識の外に手足を置く。
相手の動きを待って受け止めるのではなく、常に動きに乗って受ける。
そのための練習としてナイフのキャッチボール。
他にも色々やったけど、個人的に重要だと思ったポイントのみ。