スティックを持ってローリングからスタート
マッサージ。
マッサージからの流れで階段落ちワーク。
あごを引いて背骨を階段に当てないようにリラックスして滑る。
頭を下にして滑ると思った以上に勢いがつくので手すりを掴んで調節しつつ滑る。
スティックをしっかり握りつつそこ以外を緩めて歩く。
スティックワーク、体幹のひねりを棒の先端に伝える。
意識を棒の先端に持ってくる。
慣れてきたら連続で。
棒を振る。
腕で振るのではなく先端に引っ掛けた雑巾を投げるように。
寝た状態から棒に導かれて立つ。
杖として使うのではなく、バランサーとして使う。
詰まった時には別の方向へ。
横になって胸腹を踏まれる。
棒主導で動くことでぶつからない。
立って同じことをする。
腕を決められて同じように持った棒に導かれて動くと外せる。
持った棒に意識を移して振るように相手を振りとばす。
無しでも同じようにする。
複数人に組みつかれて、棒の動く方向に動いて外す。
ぶつかれば流れていく方向に変化させる。
最後に藤盛さん流闇システマ式小周天。
フィジカルワークとしてかなりキツイ!でも手がどんどん熱くなってくる不思議な感覚。
この手でストライク打ったらかなりいいのが入りそうな気がする。
自主トレに取り入れることにしよう。
藤盛さん、あまり体格的に大きい方じゃないし腕もそう太いっていうわけでもない。
そんなに強そうには見えないタイプ。
でもプッシュアップも軽いし難易度の高いフィジカルワークもこなす。
いたずら心でちょっと突っかけてみても飄々といなされて転がされる。
これが大西さんの言う「システマのエンジンで動く」ってことなのかなと思ったりしました。