宮内膜症(チョコレート嚢腫)、卵巣嚢腫、腹腔鏡下手術、を体験した妻をもつ夫のブログ

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子宮内膜症(チョコレート嚢腫)、卵巣嚢腫、腹腔鏡下手術、を体験した妻をもつ夫のブログ

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○○中央病院で8月末に手術予定


そのために、術前検査と術前説明です。


まず、術前検査


肺活量、生血液検査 出血が止まるまでの測定検査、心電図、胸部レントゲン


特に、肺活量は麻酔の量に影響が出るらしく、沢山はくように妻が言われたと


あとで話していました。


検査は40分程度で終了して、その後、妻、私、妻の母親の3人で


術前説明を受けました。


ゼリー法を用いたMRI結果と先ほど受けた術前検査の結果を


合わせて説明を受けました。


腹腔鏡下手術の概要、止血剤、全身麻酔 等について説明を受けました。


実際に、この説明前に、いろんな書籍や論文、臨床データを見ていたので


説明をうけても知識範囲でむしろ逆に、説明がライトに感じました。


つづく












術後、33日 経過


病理診断(良性)も出て、入浴許可、すべて 通常生活の許可 が 出て 数日。


術後は 妻に 笑顔(前向きな)が戻っていました。音譜


今日、朝起きると、 やっぱり 健康って 大事だなぁ って。


穏やかな 顔の 妻を 見て思いました。


これから 冬になるので、 東洋医学を少し 取り入れて行きたいと思います。


昨日は 術後 初めて、 リフレクソロジー(足つぼ) 、その後、焼肉に


いって、食べ過ぎて 見事に 気分が 悪くなりました。 叫び


調子にのらず、まだまだ 術後1ヵ月 。


ゆっくり ゆっくり がんばります。


 



MRI+血液検査で 良性判断をもらい、ルナベルで様子を見ることに。


ルナベルは生理開始から飲み始めになりました。


それから、21日間 のみ続けます。


その後、休薬 期間が 7日間。


飲み始め ・・・ 


 GWの中盤から飲み始めることに妻はなりました。


 ビックリマーク初日 22時 頃 服用。


 ルナベルは毎日同じ時間に飲みますカゼ



 当日何も副作用らしきものはなし。


 ビックリマーク2日目 GW中なのでお休み。


 起きて、妻は 特に体調に変化はないようです。

 

 寝る前、少し、体がだるいと・・。



 ビックリマーク3日目 引き続きお休み。


 起きて、妻は、検温。


 どうやら、微熱(37度強)があり、さらに倦怠感があるようです。


 また、少し浮腫がでているようです。


 この日は、本格的な副作用が出てきて、家で 妻は ダウンしていました。


 静かに見守るしかできませんでした・・・。



 ビックリマーク4日目 引き続きおやすみ。


 昨日から、引き続き、微熱 と 倦怠感 が あるようです。


 浮腫が全身にでて、かなり パンパンで 辛そうです。


 夜、ルナベルを服用してから、お風呂に 入ったところ、かなり気分が悪くなったようです。


 副用後、温めると 気分が悪くなるようでした・・。


 ビックリマーク5日目 引き続きおやすみ。


 昨日と同じように、微熱も倦怠感も 落ち着きません。


 むしろ、浮腫 が 増しているようでした。


 副作用が妻には強くでているのでしょうか・・・。



 つづく・・・・。














【検査結果情報】・・・血液検査編 


各腫瘍マーカー クリックできます(詳細説明ページへリンク)



CA125  81.8  ・・・ 子宮内膜症由来による上昇(チョコレート嚢腫)

            

             卵巣がん 子宮体がんに対する腫瘍マーカー


CA19-9 問題なし  … 皮様嚢胞腫 子宮内膜症でも軽度上昇


             卵巣がん(ムチン性卵巣がん)


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上記は 早期卵巣がん の 陽性率 は低いことが多いです。


また、数百~1000くらいあっても 良性 であることもありますし


正常値でも 境界悪性 で あったりします。


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シリアルTN抗原   問題なし ・・・ 卵巣がん 卵巣のう腫  腺癌 子宮頸がん


            上記に比べると単体で 初期卵巣がんを検出すること難しいらしいですが


            海外の論文では、CA125やCA19-9が さほど高値(100前後)でもSTNが


            異常値をしめすと 境界悪政が含まれる可能性が高くなるようです。



SCC    問題なし ・・・  上皮扁平癌



CEA   問題なし ・・・  がん検出 (再発 転移)





クスリで治療?


部長医師から言われ、予想外の展開。


妻と私は 「 はい 」 と答えいました。


発覚からずっと調べていた ホルモン療法でしょうか・・・。


ルナベル・オーソM 低用量ピル(偽妊娠療法)  でしょうか ?


ディナゲスト(ジェノゲスト)(偽閉経療法)  でしょうか ?


※ リンクは 成分説明 や 副作用の情報です。

※ あくまでも臨床結果ですので 使用する人が同じ副作用や効果が出るとは限りません。

※ あくまでも確率論です。


そのほか色々頭の中で 回ります。


先生 「 ルナベルっていう お薬があって、ちょっと飲んでみようか 」


ルナベルかぁ・・。 私は思いました。 低容量ピルから・・。


先生 「 ホルモンのお薬だから ちょっと 気持ち悪くなったりすかもしれないけど

  

    飲んでみて」



先生  「 生理開始から 21日間 のんで、 その後 7日間は休薬 するから 」



先生  「 2ヵ月 くらい 様子みましょう 」



妻 「 わかりました。 」



先生  「 じゃ、 また 1ヵ月後 きてください 」


私 「 すみません、 先生。 普通に 生活して 捻転とか破裂 起こさないですか?」



先生 「 チョコレート嚢腫で 多分 癒着してそうだから 捻転はないと思いますし


     普通の生活で 破裂することはないと思います。 大丈夫ですよ」


私 「 わかりました。」 ・・・ 捻転は癒着しているからという理由はわかりますが


ほんとに 破裂しないんでしょうか・・・。不安です。


私と妻 「 ありがとうございました 」


予想外の展開で 部屋をでました。


私は 妻に よかったね。と言いましたが ホルモン療法の副作用 や 辛さを 分かっていませんでした。


また、 お腹に 7センチ大 の 嚢腫が ありながら 生活する 制限。


それでも 手術よりは 私は いいと思いました。


妻も 手術が 回避されて とりあえず 安心しているようでした。


なによりも 悪性と 言われなくて よかった。




すこし 気持ちが 軽くなりました。