検査結果(MRI+血液検査)③ | 宮内膜症(チョコレート嚢腫)、卵巣嚢腫、腹腔鏡下手術、を体験した妻をもつ夫のブログ

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クスリで治療?


部長医師から言われ、予想外の展開。


妻と私は 「 はい 」 と答えいました。


発覚からずっと調べていた ホルモン療法でしょうか・・・。


ルナベル・オーソM 低用量ピル(偽妊娠療法)  でしょうか ?


ディナゲスト(ジェノゲスト)(偽閉経療法)  でしょうか ?


※ リンクは 成分説明 や 副作用の情報です。

※ あくまでも臨床結果ですので 使用する人が同じ副作用や効果が出るとは限りません。

※ あくまでも確率論です。


そのほか色々頭の中で 回ります。


先生 「 ルナベルっていう お薬があって、ちょっと飲んでみようか 」


ルナベルかぁ・・。 私は思いました。 低容量ピルから・・。


先生 「 ホルモンのお薬だから ちょっと 気持ち悪くなったりすかもしれないけど

  

    飲んでみて」



先生  「 生理開始から 21日間 のんで、 その後 7日間は休薬 するから 」



先生  「 2ヵ月 くらい 様子みましょう 」



妻 「 わかりました。 」



先生  「 じゃ、 また 1ヵ月後 きてください 」


私 「 すみません、 先生。 普通に 生活して 捻転とか破裂 起こさないですか?」



先生 「 チョコレート嚢腫で 多分 癒着してそうだから 捻転はないと思いますし


     普通の生活で 破裂することはないと思います。 大丈夫ですよ」


私 「 わかりました。」 ・・・ 捻転は癒着しているからという理由はわかりますが


ほんとに 破裂しないんでしょうか・・・。不安です。


私と妻 「 ありがとうございました 」


予想外の展開で 部屋をでました。


私は 妻に よかったね。と言いましたが ホルモン療法の副作用 や 辛さを 分かっていませんでした。


また、 お腹に 7センチ大 の 嚢腫が ありながら 生活する 制限。


それでも 手術よりは 私は いいと思いました。


妻も 手術が 回避されて とりあえず 安心しているようでした。


なによりも 悪性と 言われなくて よかった。




すこし 気持ちが 軽くなりました。