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税理士有資格者のひとり言

令和2年官報合格(簿財所法消住)。
自分自身の振り返りと文書作成の練習ためにブログを書いています。
試験勉強中は、ずっとスムーズジャズ(ボーカルなし)を聴いていたので、好きなものを記録に残します。

もう、税理士受験生の方は、直前期に入っていくことになるが、何か役に立つことは無いかと考え、割と良いアイデアだったと思うことを書いてみる。

 

昨年(2020年合格目標)の消費税法の答案(調整対象固定資産)

(汚い字である)

 

 

消費税法での、調整対象固定資産の答案の解答方法であるが、TACなどの模範解答では

 

・名称(賃貸ビルなど)

・税抜きにして、100万円判定の式

・該当/非該当

 

を書くことになる。

 

この答練の場合は、判定の結果、調整なしだったが、通常は、この後に変動・転用の調整を行うことになる。

ーーー

判定の際、

 

「取得の時期」

「取得時の分類(課のみ・非のみ・共通)」

「転用時期」(←上記画像のサンプルでは、転用の内容(課のみ、非のみ、共通)は書いているが、転用時期を書いていない(共通からの転用等なので書かなかったのだと思います)ので、転用時期も書くこと。)

 

は、普通は、計算用紙に書いたタイムテーブルにメモしていくことになると思うが、これらを上記の画像のように、直接解答用紙にメモすると、何度も答案用紙とタイムテーブルに書いた取得時期・分類を往復して確認しなくてもよい(答案用紙だけで判定できる)ので、便利だと思う。

 

※仕入れ時全額控除の可能性があるため、この場合は、取得時の区分を「全額控除」などに書き換える必要がある。

 

税理士試験は、そもそも模範解答すら存在しないため、余程、解答に関係のないものを書かない限りは、必要なメモを解答用紙に書いていくのは「あり」なのではないかと思う。

 

(注)2020年合格目標までの勉強内容で記事を書いているため、学習内容に変更点等あればお許しください。

ちょっと、税理士試験関係の記事を書くのに飽きてきた感じなので、今後どうしようかと考え中。

 

書く記事に気を遣うのも変なので、「いいね」の受付も停止します。

復活しました。

 

 

税理士試験の勉強中、2台のパソコン(Windows8.1のVAIO L(SVL2413AJ)、Windows7sp1のVAIO Z(VPCZ11AFJ))を、OSを更新しないで使っていたのだが、これらのOSが近々サポート終了となるので、重い腰を上げて、昨年11月に両方ともWindows 10に更新してみた。

 

Windows8.1は、アップグレード(クリーンインストールでない)、Windows7sp1は、クリーンインストールでWindows 10 のインストールを行ってみたのだが、11月現在で、(おそらく現在も)無償で更新することができた。

 

クリーンインストールの場合、ライセンスキーの入力を要求されたが、特に難しいことはなく(クリーンインストールの場合、USBメモリから再起動するので、BIOSをUSBメモリ起動に変更する必要があった)、Windows 10に更新することができた。

 

※Windows 10への更新は、インターネット上にいろいろ情報が上がっているので、それら+メーカーのホームページなどを確認の上で、データのバックアップを取り、更新をされるとよいと思う。なお、クリーンインストールしてしまうと、プレインストールされていたソフトがなくなってしまい、DVD再生(ソフト)などで不便が出るため、注意が必要である。

 

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ところで、更新後は、アップグレードでインストールしたVAIO Lは、ほとんど違和感もなく、快適に使えているのだが、クリーンインストールしたVAIO Zはこんな感じで調子が良くない。

 

・何か作業をしていると、勝手にアプリが終了したり、ウインドウが閉じたりする。(Windows 10に対応していないディスプレイやLANなどのデバイスのせい?)

・Microsoftアカウントの同期のせいか、PCそのもののPINや、MicrosoftアカウントのPINの要求を無意味に?してくる。

 

VAIO Zは10年前のものなのだが、不具合が出ないと快適に使えるのだが、やっぱり買い替えた方が良いのかな、と考えている。