フランク・マッコムというアーティストの曲なのだが、「A Tribute To The Masters」というアルバムに収録されている。
フランク・マッコムはボーカリストのようなのだが、この「A Tribute To The Masters」というアルバムは、全曲インストルメンタルで、とても良いスムーズジャズのアルバムだと思う。
と言っても、とても聞き心地が良すぎて、知らない間にアルバムが聞き終わるといった感じの曲ばかりである。
フランク・マッコムというアーティストの曲なのだが、「A Tribute To The Masters」というアルバムに収録されている。
フランク・マッコムはボーカリストのようなのだが、この「A Tribute To The Masters」というアルバムは、全曲インストルメンタルで、とても良いスムーズジャズのアルバムだと思う。
と言っても、とても聞き心地が良すぎて、知らない間にアルバムが聞き終わるといった感じの曲ばかりである。
TACで法人税法を受講し、1年で合格できたが、受講の状況や思ったことをまとめてみる。
(1)受講コースと出席状況
受講したコースは、某校ベーシックコースと演習ゼミである。
ベーシックコースは、所得税のベーシックコース(私の受講時代)と異なるようで、9月期と1月期が分かれていて、合格発表を受けて、1月期から受講する受講生が多いようだった。
(私も、9月期と1月期+直前期を分割して料金を支払い(割高になる)、受講した。)
毎回、周りの大体の受講者数を確認していたのだが、
9月~12月 40人程度→15人程度
1月~4月 40人程度→20人程度
直前期 30人程度
といった感じであった。
TACは初回の体験授業があるため、税理士試験の勉強を開始してから、毎年、法人税だけ初回の授業を受講していたのだが、税理士試験の受験者が減少しているのに伴って、この授業の受講生も(コロナの影響がかなりあったと思うのだが)ずいぶん減ったなと感じた。
私の場合は、コロナによる閉校があった3月末までは毎回出席、3月末~5月末まではWeb学習、6月以降は答練は出席せず、講義回のみ受講していた。
ベーシックコースでの本来の9月から7月まで、私の受講したベーシックコースでの、全講義を通じての出席者は、状況から考えて、多くても15人程度と思うのだが、その出席者の中での合格率は50%を超えているのでは、と思う。
9月に加え、1月や直前期からの途中からの受講者を加えた受講生の実人数は恐らく100人くらいかな、と思うのだが、本試験の受験者は半数程度、その中での合格者も半数程度かな、と思う。
(2)答練の出来と、本試験での感触
私は、法人税法の受講開始時点で、簿財所合格済み、12月の合格発表で住民税合格、その時点で消費税と法人税の同時学習だったが、答練については、私の場合、
・ミニテスト 毎回2,3分足りず、3月まで満点は数回、平均で20点から30点程度
・実力テスト 3月まで毎回上位80%(下から20%)50点~70点程度
4月以降は答案は提出せず、といった感じだった。
TACでの所得税の場合は、レギュラーコースで、理論暗記もそれほど負担でなく(4月までは、ミニテストは理論と計算が交互に行われ、直前期までは、毎月4,5題程度で十分本試験に間に合う)、実力テストは普通に勉強して上位5%に入っていたので、法人税のミニテストや実力テストに違和感を感じていた(私には答練のボリュームが大きすぎて、解けない部分が多く、実力が計れない)。
答練後の復習は十分行っていたので、本試験では時間内にほぼ解き終え、自己採点も感触的に80点前後は取れたように思ったので、TACの法人税の答練の出題内容は、非常によくできていると思った。
よって、TACの答練が時間内に解ききれなくても、順位にはこだわらず、復習をしっかりやるスタンスで受講を進めていけばよいと思う。
(3)演習ゼミ
去年(2020年合格目標)、演習ゼミも受講したのだが、まともにやっているとあまりにも勉強ボリュームが大きくなりすぎ、(演習ゼミにも理論がある)1カ月に20以上も理論を覚える必要が出たりするため、当時(2020年)は演習ゼミは受講しなくても合格できたかな、と思った。
但し、以前に記事を書いたが、今年の場合は(もう始まっていると思うが)演習ゼミは、学習量が少なくなっているため、受講するメリットがあると思う。
実際のところ、演習ゼミでの受講時点で、理論暗記や計算の復習をこなせなくなると、直前期の最後まで、演習ゼミの問題が手つかずで終わってしまうのでは、と思う。
(4)理論暗記
9月からの毎回のミニテスト、答練で出題される理論暗記を、その都度完全に覚えていけば、覚える理論は毎月7,8題程度となり、最終的にTACの答練で解答する理論数は、全部で80題程度となる。
私の場合、演習ゼミも受講していたこともあり、4月にパンク状態になり、答練を1カ月遅らせた(答練は、5月から始めるべきものを6月から解き始めた)が、その1か月遅れたスケジュールで、合計70題程度暗記した。
よって、覚えたものは、TACのミニテスト、答練、演習ゼミで取り扱ったもので、連結は出ないと思って捨てたため、それ以外の70題といったところである。
私は、理論暗記は少なくとも得意ではないのだが、3月末までは、こんな感じでやっていた。
・暗記スケジュールは、ミニテストや実力テストに出題されるまでに完全に暗記し、出題後は5日周期をめどにまわす(暗唱する)。
・暗記する時間は、基本的に夜9時ごろから、暗記が終わるまで(通しで暗唱できるまで)。
・暗唱できるまで、夜はエンドレスで覚える。
これを、概ね週2題(月7~8題)のペースで行っていた。
但し、3月に演習ゼミを入れていたため、4月に覚えるべきものが20題を超えたため、4月以降は答練を1か月ずらし、Webで答練を自宅で解いていた。
(5)その他、答練のことなど
コロナのこともあり、一時閉校となった4月以降は、答練は自宅で解いていたのだが、1日1授業(ロングコースでない)で、答練1題のためにTACに通学するのならば、答練回は、自宅で集中して解ける環境がある場合は、通学してまでTACで解く必要はないように思う。
また、TACの場合、法人税の答練は特殊なのかな、と思う。
法人税以外の税法や簿財は、ボリュームや受講生の出来(順位)は妥当と思うが、法人税については、事前に答練の成績を上げるためのズル(事前に問題を入手したり、Webで答えを確認しておくなど)をしている人が少しいるのかな、と思ってしまう。
結論としては、
・ミニテスト、答練で出題された理論を、できるだけスケジュール通り、覚える
・答練の結果は気にせず、復習をしっかり行う。
というところだと思う。
ユージ・グルーブの「寂しい夜」であり、オリジナルはジェームス・テイラーのものであるが、以前にも、この曲はブログの記事にしたのだが、改めてまとめてみる。
ユージ・グルーブのほかにも、ジョージ・ベンソンやチャック・ローブなど、スムーズジャズの奏者にカバーされている
ユージ・グルーブのもの
貼り付け直し
ジェームス・テイラーのオリジナル(アルバムOne Man Dogから)
ジェームス・テイラーのオフィシャルビデオ(歌詞付き)
ライブ
よく聞いていたら、サックス奏者はデビッド・サンボーンと紹介されている。
デビッド・サンボーン
ライブ
本人のギターレッスン