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税理士有資格者のひとり言

令和2年官報合格(簿財所法消住)。
自分自身の振り返りと文書作成の練習ためにブログを書いています。
試験勉強中は、ずっとスムーズジャズ(ボーカルなし)を聴いていたので、好きなものを記録に残します。

4月から始まるNHKラジオ英語の番組を録音して、英語の勉強したいため、ソニーのラジオ録音用レコーダー(ICレコーダーでラジオがついているようなもの)であるICZ-R110を購入した。

 

 

このICZ-R110は、FM、AMのプログラム録音のほか、ICレコーダーとしてマイクで録音したり、マイク端子でアナログ音楽のデジタル化などができる。

 

早速使ってみたのだが、AMループアンテナを窓際に置いて繋げてみると、とてもクリアに受信できたので、今後、勉強に活用できそうで、楽しみである。

 

もともと、家に、母が古い留守番電話に残していた、祖父との会話のマイクロカセット(留守番電話にスピーカーがついており、スピーカーで再生できる)と、自分が幼児の時に録音していた古いカセットテープがあり、これをデータ化したいと思っていたので、まず、母親のマイクロカセットを留守番電話のスピーカーで再生させて、この録音用レコーダーで録音したら、非常にきれいに録音できた。

 

録音データは、レコーダー内でMP3で保存できるので、これをパソコンに転送し、オーディオCDを作成した。

 

カセットについては、ラジカセと、この録音用レコーダーを、両端がステレオミニプラグのケーブルでつなぐことが出来るので、これでデータ化しようと思う。

 

ICZ-R110は操作性もよく、ラジオ録音や音声データの作成におすすめだと思う。

ミンデイ・エイベア は、スムーズジャズのサックス奏者、ボーカリスト。

Best Smooth Jazz Radioでは、ミンディ・エイベアをエイベア→ A Bear(熊)などと、冗談を言っている。

 

 

ライブ映像

演奏もかっこいい。

 

 

On And On

 

元々聞いたことのある曲なので、日本のラジオなどでもかかっているのかもしれない。

歌もうまい。

 

 

 

ミンディ・エイベアのメッセージ

 

 

 

最近の映像のようである。

 

 

いつもインターネットラジオで聞いている、Best Smooth Jazzの最新版

 

 

 

 

令和3年の税理士試験の試験委員は、すでに国税庁からは公表されているが、私が検索する限りでは、会計人コースWebでは取り扱っているが、TACと大原ではそのことについてホームページ上で取り扱っていないように思う。

 

私が見る限り、このような点に変更があるようである。

 

・概ね、会計科目で2人ずつ増員、税法科目で1人ずつ増員の割合で、試験委員の人数が増加している。

・これまで、試験委員の任期は3年までだったものが、4年目の任期になっている先生がいる。

 

これまで試験委員のTAC、大原での公表については、試験委員は各科目を1人または2人で担当し、科目ごとの担当を予想として記していたが、今年からは、人数が増加した関係で、科目ごとの担当を推定できていないのかと思う。

(あるいは、科目ごとの担当を予想しないよう、国税庁から各予備校に通知しているのかもしれない)

 

試験委員の先生の名前を見ていると、昨年に加えてもう一人、TACの元講師の先生が加わっているので、これも試験委員対策のポイントとして上がるかもしれない。

 

2020年の試験を受験して思ったのだが、マークさんの適正化の活動などで、法人・消費についてはかなりボリュームが適正化(時間内に解けた)され、自分が感じたボーダーも大体60点くらいの感覚だったので、今後は、本来の合格点60点での絶対評価の試験に変わっていくのでは、と感じている。