マンション購入の検討から | 税理士有資格者のひとり言

税理士有資格者のひとり言

令和2年官報合格(簿財所法消住)。
自分自身の振り返りと文書作成の練習ためにブログを書いています。
試験勉強中は、ずっとスムーズジャズ(ボーカルなし)を聴いていたので、好きなものを記録に残します。

今住んでいる注文住宅は、私が高校生1年生の時に、母が主導して購入した中古住宅を建て替えたもので、建築からもう21年経った。

 

私には兄弟(兄)がおり、私も母も、ある程度生活に余裕があるため、購入も視野に入れて、母と一緒に近隣のマンションを内覧していた。今から考えたら、10年ほど前は、ファミリータイプで現在より1000万ほど安かった気がするが、誰の名義で購入するかなどの課題があり、現実としては急いで購入する必要もなかったので、当時は購入には踏み切らなかった。

 

その後、6年前に兄が近くに転勤になり、(単身赴任なのだが、当時は事実上の別居状態だった。ただし現在は歩み寄っている様子。)毎月のように帰省するようになったため、兄には秘密にして(母以外にはできるだけ誰にもバレない様に)隠れ家的なマンション・アパートが借りられないか色々調べてみた。

 

ただ、条件として、

・無職でも借りられるところ

・住民票を現在の自宅のままで移動せずに借りられるところ

・緊急連絡先を兄以外で指定して借りられるところ

 

を探してみたところ、どうやらUR賃貸ならば借りられそうということで、行動を起こすことにした。

 

その結果、すべて思うようにUR賃貸を借りられたので、これから記事にしていこうと思う。