(税理士試験)思い出話・会計人コース | 税理士有資格者のひとり言

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令和2年官報合格(簿財所法消住)。
自分自身の振り返りと文書作成の練習ためにブログを書いています。
試験勉強中は、ずっとスムーズジャズ(ボーカルなし)を聴いていたので、好きなものを記録に残します。

43歳・独身実家暮らしで市役所を退職して、とりあえずは蓄えもあり、生活費として(社会人になって以来ずっとだが)、保有株式の配当を、全額生活費として家に入れていた(当時は郵便局で配当金領収書で現金払い)。

 

そのため、退職当時はのんびりしながらも、税理士試験の受験を考えていたのだが、簿財くらいは独学でいけるだろうという甘い考えを持っていた(当時、TACで簿記1級を取得し、会計人コースはよく読んでいた。)

 

一年半、資格の学校に通わず自宅で勉強(会計人コースとそのおすすめの本等(財務会計講義、財務会計論、会計法規集など)を買った)していたが当たり前のように歯が立たたず、2015年からTAC速修コースで簿財の受講を始めた。

 

会計人コースは休刊となり、記念に買った最終号は気づかず捨ててしまったようなのだが、自分にとっては独学は無理で、無駄な回り道だったと思う。

 

ただ、今でもWebでは続いているようなので、無料ならば大いに活用すればよいのではないかと思う。