1泊2日で、リフレッツ淡路に宿泊した。
このリフレッツ淡路は、2回目の宿泊である。
1回目の宿泊でも書いたのだが、リフレッツは一般開放しているものとそうでないものと別れている。
一般開放されていないものは富士通の保養所であり、WELBOXという東急不動産の運営している福利厚生事業のシステムから予約できる。
私は、WELBOXは損保ジャパンの自動車保険で利用しているが、他にもハーヴェストクラブの会員権を持っている人なども、利用できるようになっている。
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今回は、リフレッツ淡路に宿泊した後、東浦のコーナンで買い物し、国営淡路海峡公園で遊んだあと帰宅した。
淡路海峡公園は、コスモスやダリアがきれいに咲いていた。
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リフレッツ淡路はトリップアドバイザーの口コミくらいしか情報がなく、この記事は読まれる可能性が高いので、良い点と悪い点をまとめてみる。
・食事が素晴らしい。
リフレッツの食事は、施設によって当たり外れがあるのだが、おそらく淡路は、現存するリフレッツではトップクラスと思う。
とにかく凝った素晴らしい料理だった。
・施設が新しく、清潔。
施設そのものがきれいで、しかも掃除が行き届いており、気持ちがいい。
・スタッフがよい。
当日、客は我が家のみだったのだが、スタッフ対応も親切で良かった。
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以下、マイナスポイントを上げておく。
・保養所感がぬぐえない。
富士通関係は、リフレッツ志摩も泊まったのだが、志摩は施設の作りがホテルのようになっており、客が静かだったらほとんどホテルの感覚だった。
(リフレッツ志摩も、食事が良く、また部屋からの景色は素晴らしい。)
だが、淡路は、いくら施設が新しくてきれいでも、保養所で泊まっているという感じである。
まず、部屋にトイレがない。
続いて、2階建てで客室はすべて2階なのだが、階段が急であること。
また、風呂が男湯含めて、あまり大きくないこと。
これらの点が、施設の作り上、仕方ないのだが、他のリフレッツとは大きく異なる点と思う。
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以上の点から、いまのようにWELBOX限定利用だったら、平日に限って言えば、客も増えずに静かな雰囲気で宿泊できるだろうし、良い宿と言えると思う。
だが、客が増えて赤ん坊連れの家族が来たりしたら、食堂がオープンなので、一気に雰囲気が崩れて、うるさいだけの宿になってしまいそうである。
(赤ん坊を連れてきたらいけないというのではなく、その他の客が迷惑するという話である。)
なので、
・平日の利用
・保養所の雰囲気がOKで、食事優先
なら、大変おすすめできる宿だと思う。