オーディオに再びはまるようになって、2年が過ぎようとしている。
その間に、お蔵入りしているもの(GX100MA改吉田苑とTX-8050)を含めて100万円ほど投資した。
よく、オーディオって趣味ですか、と言われるが、今の状況だと、オーディオそのものの趣味性は、以前に比べると薄れているのは確かだと思う。
かつては、FMやカセットなど、手作り的な要素がかなりあったが、
今は、差があるかどうかも定かでない、デジタルでの音の差や、電源やスピーカーケーブルなどについて、価格comなどのサイトで自己主張しあうのが、オーディオを持つ目的のようになっているように思える。
むしろ、特にオーディオに興味のない第3者のほうが、常識を働かせて、オーディオを正当に評価できるのではないかと思う。
お金を積めば積むほど、オーディオの世界では地位が上がるのだが、私はそれこそ5000万や1億をオーディオに使えるとしても、使う気はない(良いものが出たら欲しいと思うが)。
ただ、かなりの時間(10年程度)オーディオから離れて、PCオーディオやネットワークオーディオについては全く知らなかったが、それなり情報収集が必要であり、そこそこ失敗して、いろいろ覚えた。
次回、HAP-Z1ESを、来年の今頃、購入するまでは、ちょっと頭を冷やして、音楽を聴くことに集中したいと思う。
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なぜこんなこと書いているのかというと、水泳についてちょっとショックを受けたからである。
今から16年前に、エグザス(コナミ)西葛西で、マスターズで練習していたことがあるのだが、当時自由形で50Mを30秒切るか切らないかのところだった。
その時に、3歳ほど年下の練習仲間がいたのだが、50M自由形については、ほとんど同じくらいのタイムだった。
その彼の名前を検索したら、もう40過ぎのはずだが、28.6で泳いでいてびっくりした。(マスターズ大会でのタイムは、ネットで検索できる)
むしろ、タイムが上がっていることに驚くとともに、自分も頑張らねばと思った。
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オーディオの趣味なんて、買っていじるだけのものだが、水泳の趣味は練習はきついし、フォームを研究したりと頭は使うし、大変である。
だから、もうちょっと水泳を頑張ろうと思ったのである。
とりあえず、元のように、50Mを1分サイクルで40秒程度で泳げるよう、頑張りたいと思う。