オーディオは趣味か? | 税理士有資格者のひとり言

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令和2年官報合格(簿財所法消住)。
自分自身の振り返りと文書作成の練習ためにブログを書いています。
試験勉強中は、ずっとスムーズジャズ(ボーカルなし)を聴いていたので、好きなものを記録に残します。

オーディオに再びはまるようになって、2年が過ぎようとしている。


その間に、お蔵入りしているもの(GX100MA改吉田苑とTX-8050)を含めて100万円ほど投資した。


よく、オーディオって趣味ですか、と言われるが、今の状況だと、オーディオそのものの趣味性は、以前に比べると薄れているのは確かだと思う。


かつては、FMやカセットなど、手作り的な要素がかなりあったが、


今は、差があるかどうかも定かでない、デジタルでの音の差や、電源やスピーカーケーブルなどについて、価格comなどのサイトで自己主張しあうのが、オーディオを持つ目的のようになっているように思える。


むしろ、特にオーディオに興味のない第3者のほうが、常識を働かせて、オーディオを正当に評価できるのではないかと思う。


お金を積めば積むほど、オーディオの世界では地位が上がるのだが、私はそれこそ5000万や1億をオーディオに使えるとしても、使う気はない(良いものが出たら欲しいと思うが)。


ただ、かなりの時間(10年程度)オーディオから離れて、PCオーディオやネットワークオーディオについては全く知らなかったが、それなり情報収集が必要であり、そこそこ失敗して、いろいろ覚えた。


次回、HAP-Z1ESを、来年の今頃、購入するまでは、ちょっと頭を冷やして、音楽を聴くことに集中したいと思う。


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なぜこんなこと書いているのかというと、水泳についてちょっとショックを受けたからである。


今から16年前に、エグザス(コナミ)西葛西で、マスターズで練習していたことがあるのだが、当時自由形で50Mを30秒切るか切らないかのところだった。


その時に、3歳ほど年下の練習仲間がいたのだが、50M自由形については、ほとんど同じくらいのタイムだった。


その彼の名前を検索したら、もう40過ぎのはずだが、28.6で泳いでいてびっくりした。(マスターズ大会でのタイムは、ネットで検索できる)


むしろ、タイムが上がっていることに驚くとともに、自分も頑張らねばと思った。


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オーディオの趣味なんて、買っていじるだけのものだが、水泳の趣味は練習はきついし、フォームを研究したりと頭は使うし、大変である。


だから、もうちょっと水泳を頑張ろうと思ったのである。


とりあえず、元のように、50Mを1分サイクルで40秒程度で泳げるよう、頑張りたいと思う。