8/31~9/2で、ハーヴェストクラブ蓼科本館に宿泊した。
今回は、夏休みの最後とあってホテルは混み合っていた。
最上階の4階をお願いしていたが、その通りリクエストはかなっていた。
でも、次のような点において気になった。
・エアコンの具合が悪い。
後付けのエアコンが備え付けられているが、リモコンに「そうじ」サインが出ていた。ようはフィルタが汚れているということ。これだけでも、気分が萎える。
・冷蔵庫の電源がOFFになっている。
すぐに冷える冷蔵庫ならそれでもよいが、冷えるのに2時間かかった。
ビール好きは、激怒するだろう。
・リネン類
タオルは、何年使っているのだろうというボロさ。また、へんな匂いがした。このタオルが嫌で、家から持ってくる人もいるのではないだろうか。
また、我が家ではトイレットペーパーは普通のパルプのものを使っているが、このホテルでは再生紙である。
レストランではかなり高い料金を設定して高級ムードを演出?しているのに、部屋に帰ると再生紙のトイレットペーパーというのは、私にはどうも不釣り合いに思えてならない。
こういう問題もあるが、部屋からの景色や温泉など、魅力が大きいため、何度も足を運んでいる。
でも、ここは会員制リゾートホテルであり、せめて東横インよりリネン類等は上回ってほしいと思っている。
帰りは、下諏訪を観光した。
旧中山道などを散策した。温泉宿などが並んでいて、とても風情がある。
また、諏訪大社秋宮も、とても雰囲気があってよかった。
駅前の川魚の店で、鯉の煮つけを買って、岐路に着いた。
ホテルにはかなり不満もあるが、よい旅行となった。