「An Officer and a Gentleman」
映画の題名を日本語に直訳すると、
「ある士官と、ある紳士」
こうなります。
この映画、
日本語タイトルは
「愛と青春の旅立ち」
です。
英語の原題の視点でみる。
日本語タイトルの視点でみる。
そこに描かれていること、
それは、
言葉で言い表すことの出来ない、
人としての
愛
だと思う。
「An Officer and a Gentleman」
映画の題名を日本語に直訳すると、
「ある士官と、ある紳士」
こうなります。
この映画、
日本語タイトルは
「愛と青春の旅立ち」
です。
英語の原題の視点でみる。
日本語タイトルの視点でみる。
そこに描かれていること、
それは、
言葉で言い表すことの出来ない、
人としての
愛
だと思う。
私は、長男くん次男くんに
「剣道」
または
「野球」
をやらせたかった。
彼らが小学校に入学する以前に、
グローブやバット、竹刀をそろえた。
休日には公園で一緒に遊んだ。
長男が保育園の年長さんの時、
いつものように仕事から帰宅すると、
満面の笑みで長男くんと次男くんが玄関まで走ってきて、
「ぼくたち、サッカーボールつくったよ。」
って見せてくれた。
新聞を丸めて作ってあった。
「ほぉ~上手に出来たねぇ~」
と声をかけて彼らを抱き上げる。
「ぼくね、これで練習してサッカー選手になるんだ。」
「・・・」
耳を疑った、
なぜ、なぜサッカー選手?
私と一緒にサッカーで遊んだこと無いのに、
なぜだ?
「グランパスにカッコイイ人がいるんだよ。
でもその人、
すぐ怒っちゃうんからダメなんだよ。
怒らなければ凄いんだよ。」
グランパス?
妻だ。
妻の影響だ。
妻はたしか、
ベンゲルが素敵と言っていた。
サッカー好きと言っていた。
長男くんは、小中高とサッカー部に所属した。
その当時の長男くんの口癖は、
「怒っちゃあいけないんだ!」
そして、高校生途中、
サッカーからいったん離れた。
顧問の先生とあわなかったようだ。
今日、久しぶりに妻にかわって洗濯物を干した。
見慣れないサッカーユニホームがあった。
どうやら長男くん、
大学生になった今、
社会人のサッカーチームに所属し、
楽しんでいるようだ。
長男くんが言った
「カッコイイ人」
「怒っちゃうからダメ人」
「怒らなければ凄い人」
それは、
「ストイコビッチ」
と言う選手だった。
幼いときに見た衝撃的な映画。
キノコを食べちゃあダメなんです。
でも、食べちゃうんですねぇ~。
めちゃんこ美味しそうに食べてるんですよぉ。
そして、キノコを食べた人は、
キノコになっちゃうんです。
題名がわからず、
モヤモヤしていたのですが、
ハチミツ紅茶さんのコメントのおかげで、
長年の胸のモヤモヤがスッキリしました。
その映画の題名は、
マタンゴ
***あらすじ***
7人の若者がヨットに乗り込み休暇を満喫していた。大学の心理学の助教授村井(久保明)とその恋人明子、ヨットのオーナーでもある青年実業家・笠井(土屋嘉男)とその愛人のナイトクラブの歌手・麻美(水野久美)、笠井の幼馴染のスキッパー・佐田と新進小説家・吉田、そして、船員の小山(佐原健二)の7人。しかし、ヨットが大嵐に遭遇し、難破したヨットは無人島へと流れ着いた。

そして、この無人島はカビと不気味なキノコに覆われた孤島であった。
唯一見つかった難破船には少数の食料が残されていたものの生存者はおらず、船員が日々消えていくといった内容の日誌と「キノコを食べるな」という旨の警告が残っていた。やがて彼らは食料と女性を奪いあい、対立しあう。そんな飢餓と不和の極限状態の中、不気味な怪物が出没しはじめる。そして一人、また一人と禁断のキノコに手を出していく。

食欲と性欲の飢餓感の狭間でドロドロした人間模様を繰り広げながらじわじわと究極の選択へと追いつめられていく。キノコとしての生を選ぶか?誇りある死を選ぶか?・・・
ハチミツ紅茶さん、ありがとうございました。
電気メータが取り付けてある
木の台。
今年の梅雨時、
きのこがいっぱい生えているのに気がつきました。
(その時の写真が無くなっちゃいました。残念!)
10月になってから見ると、
きのこは、カリカリ状態でした。
見るからに、
木の台はぼろぼろ、
台の交換依頼をしました。
(クレーム処理です)
木の台は、カスカス状態。
椎茸の栽培終了後と同じ感じです。
電気工事屋さんも、
「こんなことがあるんですねぇ~」
なんて笑っていました。
最近は、木の台は使用しないそうです。
ある男は言った…
「我が社の金属は、絶対に穴を空けることできない」
また、ある男は言った…
「我が社のドリルに開けられぬものは無い」
と……
「絶対に穴の開かない金属」
VS
「どんな金属にも穴を開けられるドリル」
【第1弾】
2010年10月放送。
「タンガロイ社」が開発したドリルと初対決。結果はドリルが合金の硬度に負け、異常負荷で機械が強制停止。ほとんど無傷の状態で合金が勝利。
【第2弾】
2011年1月放送
「アライドマテリアル社」は、超研粒を付着させた○型のドリルを用意。戦いはドリルが優勢かと思われたが、途中まで削れたものの目詰まりを起こしたためドリルが停止。合金が勝利。
【第3弾】
2011年7月放送
「古河ロックドリル」は削岩用の連続振動型ドリルを繰り出した。ドリルが削れて、合金が勝利。
「日本タングステン」の合金「絶対に穴の開かない金属」が3勝
そして・・・・・
【第4弾】
2011年10月16日(日) 放送
日本タングステンに切削工具メーカーOSGが挑戦。
OSGはこの勝負のために
「日本タングステン専用ドリル」
を作り上げた
OSGの大沢さん
「加工できないモノは材料じゃない。
・・・・・
我々が、証明してしてみせます。」
と断言。
タングステンも新技術でさらに強化
「NWS超硬合金 Ⅳ」
で対向。
タングステンの中川内さん、
「穴があいてはいけないところに使われている材料もあるんです。」
とつぶやく。
大勢のOSG社員と記者が見守る中、
いざ、勝負!
徹底した合金対策によりドリルは好調に合金を削ってゆく、
OSGの大沢さんは笑を浮かべ、
タングステンの中川内さんは焦りを見せはじめる。
わたし(こば)は心臓バクバク。
一瞬、何かが飛んだ音が、
マシーン内に、何かの破片が見える。
ドリルの破片か?
それとも、
合金の破片か?
「いっ、いったい、何が起こっているんだぁ!」
そして、
何かがはじける音が響き渡り、
機械が停止した。
・・・・・・・・・・
合金は、
数個の破片に砕けている。
ドリルは、
刃が壊れて掘削不能に。
もはや試合は続行不可能。
OSGの大沢さん
「穴が開かない以上、我々は負けを認めざるをえない」
タングステンの中川内さん
「割れたら自分の負けですね」
とコメント。
結果
番組史上初の引き分け。
合金、ドリル、
これらを製造する技術や設備はもちろんですが、
コノ勝負に使用された装置、マシーン、
あらためて凄いと実感しました。
久しぶりに手に汗握ったわぁ~!
今までの勝負での各技術者の思い、
勝負するからには・・・・・
一番を目指す。
技術立国日本
フジテレビの「ほこ×たて」 再戦
2012-05-10 23:27:12
http://ameblo.jp/sys58/entry-11247323103.html