お兄ちゃんへ | 必ずまた逢える〜愛する息子へ

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

昨日は月命日でした

月命日を数えることをやめてからは、
息子の好きなものをお供えするだけになりました





でも、昨日は妹ちゃんからお兄ちゃんに報告することがありました。

息子の時間にキャンドルを灯し
手を合わせて




昨日で2回目の実習期間が終わりました。
合わせて4ヶ月。
色々あったけど、よく頑張りましたおねがい



実習最終日。
担当バイザーさんからは
最高の褒め言葉をいただいたそうです。

妹ちゃんのことをよく見ていてくださって、
些細なこともよく気づいてくれるバイザーさんでした。

そんなバイザーさんに出会えたことは
妹ちゃんにとって、
この先理学療法士としてやっていくためのとても貴重な経験だったようです。







そして何より

担当させていただいた患者さんから
温かいお礼の言葉をいただけたことおねがい



その日のリハビリを終えた患者さんに
手作りのプレゼントをいただいて帰って来ました



帰ってくるなり涙ぐみながら話してくれました。





時間がなくて
3日間で仕上げたから大したものは作れなかったんだけど…と仰っていたそうですが、

とても素敵なプレゼントと

まだまだ未熟な妹ちゃんに対する温かいメッセージ




感極まって泣いてる妹ちゃんの姿と
その方の温かさに
私までウルウル









お兄ちゃん

良かったね


妹ちゃん、頑張ったよね



お母さんは

その頑張りを

ちゃんと見ててくれた人がいて

嬉しかったな




お兄ちゃん

見えてますか



君の妹はしっかりと前に進んでます