長崎大学医学部教授だった山下俊一。

現在は長崎大大学院教授を休職し、原発誘致でボロ儲けして来た佐藤雄平福島県知事の要請により、福島県立医科大学副学長に就任。
福島県放射線管理アドバイザーも兼任し「年間100ミリシーベルト浴びても人体に影響は無い」と豪語した医師。

山下医師の日本臨床内科医会会誌による論文を国会図書館で読んできた人のツイートから、山下俊一の嘘が暴かれる。
「拡散希望」と書いてあったのでここでもご紹介します。

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友人が、国立国会図書館で山下俊一の311前の
講演内容を調べてきました。
後ほど順次Tweetしますが、驚愕の内容です。


山下俊一 
 その結果(チェルノブイリの20万人子供の大規模調査)、
 事故当時0~10歳の子供に、生涯続く甲状腺の発がん
 リスクがあることを疫学的に、国際的な協調のなかで
 証明することができました。(2009年3月)


山下俊一 
 一方、日本では思春期を超えた子供の甲状腺がんを
 まれにみるぐらいです。
 その頻度は、年間100万人に1人といわれています。
 これは欧米、日本、ほぼ変わりません。


山下俊一 
 (エコー検査の結果)われわれも自分の目を疑いました。
 世界も最初は信じませんでした。
 しかし1991年以降、徐々にこの数がふえていきました。
 大人では、結節をさわるとだいたい100人に1人か2人に
 がんの可能性がありますが、子供の場合には約20%が
 がんでした(2009年3月)


山下俊一 
 (チェルノブイリの調査)
 そして放射線誘発性の甲状腺がんはすべて乳頭がん
 でした。
 これは非常に大きな事実であり、
 乳頭がんの発生メカニズムを解明できる大きな母集団
 がここにいるということになります。
 (2009年3月)


【重要】山下俊一 
 同時に、大人と異なり、小児甲状腺がんの約4割は、
 この小さい段階(超音波で甲状腺結節を見つけて、
 1センチ以下、数ミリの結節の事)でみつけても
 すでに局所のリンパ節に転移があります。
 (2009年3月)


山下俊一 
 ですから、手術の方法は
 きわめて慎重でなければなりません。

 すなわち、放射線と健康影響を考えるときに、
 広島、長崎の外部被ばくの様式と異なり、この地域
 (チェルノブイリ)の一般住民には内部被ばくの放射線
 影響があることを示唆しています。(2009年3月)



【最重要】山下俊一 
 いったん被ばくをした子供たちは生涯続く甲状腺の
 発がんリスクをもつということも明らかになりました。
 (チェルノブイリの調査結果。2009年3月) 

 RT をお願いします。


山下俊一 
 放射性ヨウ素は
 甲状腺がんの診断や治療にも使いますし、バセドウ病
 の治療に使っても、その後、甲状腺がん二次発生は
 ありません。

 大量に使う場合には、甲状腺を破壊しますから、
 その破壊された甲状腺の細胞からはがんは発生しない
 ことがわかっています。(2009年3月)


山下俊一 
 ただし、1グレイ、2グレイという線量の被ばくを子供が
 受けると、明らかに線量依存性になり、甲状腺がんの
 頻度がふえるということが疫学的に証明されています。
 (2009年3月)


山下俊一 
 現在チェルノブイリ周辺では
 約5000例の子供の甲状腺がんが手術をされましたが、
 私たちはそのうちの740例しかフォローできていません。
 (中略)

 これからもがんがおこりうるハイリスクグループの検診
 活動、早期発見と早期診断を続けて行く必要があると
 考えています(2009年3月)


山下俊一 
 私は2006年チェルノブイリ原発事故20周年にあたり、
 国連でこの健康影響の報告を一緒にまとめることが
 できました。
 その結論では、唯一、チェルノブイリの放射線被ばくの
 住民影響で因果関係が明確になっているのは
 小児甲状腺がんであるということを、世界中の科学者が
 再認識しました。


山下俊一 
 チェルノブイリの原発事故後の甲状腺がんの遺伝子
 変異の特徴が明らかにされつつあります。
 小児甲状腺がんのほとんどは、染色体が二重鎖切断
 された後、異常な修復で起る再配列がん遺伝子が原因
 だということがわかりました。(2009年3月)


山下俊一 
 長崎、広島のデータは、少なくとも、低線量率あるいは
 高線量率でも発がんのリスクがある一定の潜伏期を
 もって、そして線量依存性に、さらに言うと被ばく時の
 年齢依存性にがんリスクが高まるということが判明して
 います。(2009年3月)


山下俊一 
 主として20歳未満の人たちで、過剰な放射線を被ばく
 すると、10~100mSvの間で発がんがおこりうるという
 リスクを否定できません。(2009年3月)


以上、山下俊一の発言は日本臨床内科医会会誌
第23巻第5号 2009年3月 に記載されていました


「日本臨床内科医会会誌」にはメディカル・オンラインというページがあり、その中の電子書籍で「山下俊一」と入れ検索してみると、膨大な研究論文があり、3.11以前に書かれた論文は、そのタイトルを見ただけでも決して明るい内容とは思えない物ばかりだった。


メディカル・オンラインクリック

チェルノブイリによる甲状腺障害を日本で一番知っていたのは、他ならぬ山下俊一だったのかもしれない。


それなのに福島の児童の検診で、直径5・1ミリ以上のしこりなどが確認され、二次検査の対象となったのは26人(0・7%)だったが、検討委座長の山下俊一福島医大副学長は「原発事故に伴う悪性の変化はみられない」と説明している。二次検査が不要の3739人(99・3%)のうち、1117人(29・7%)は5・0ミリ以下のしこりなどが確認されたが、県は「良性」と判断している。





地震の先生のお知らせ・・・
非常に危険な耳鳴り体感あり
地震の先生のお知らせ・・・
非常に危険な耳鳴り体感あり

 モデルの西山茉希(26)が13日、都内で行われた婚活サイト「TwinCue(ツインキュ)」オープニングイベントにゲスト出演。俳優の小栗旬(29)と14日に入籍することを発表したモデル仲間の山田優(27)を祝福した。

 結婚を発表した2人とは親交が深いだけに、「直接会って、“結婚するよ”って聞きました」と山田からも事前に報告を受けていたことを明かした西山。最後は「おめでとうございます」と笑顔で友人を祝福した。

 この日は“婚活”のイベントということで、ウェディングを意識したというロングのワンピースで登場した西山。「自分と向き合う時間になってよかった。夢中になってやっていました」と挑戦したパートナー価値観プログラムでは「自立性が高く楽観性が低い」との結果に。

 「自立性が高すぎるのは不安になる」と本音も見せつつも、「自立性が高い人にはやっぱり自立性が高い人が合うのかな」とリサーチ結果に納得の表情だった。

 プライベートでは、大衆演劇の女形スターである早乙女太一(20)と交際中。「本番のウェディングはいつ頃ですか?」「交際は順調ですか?」など自身の結婚や交際に関する質問も飛んだが、笑顔を見せるだけで語らなかった。


$シロップ_821とそよ風の語らい

「カートゥーン ネットワーク」で大人気パワーパフ ガールズショップ!!
大好評につき,春休み期間中(3月15日から25日まで)緊急開催!~

アニメ専門チャンネル「カートゥーン ネットワーク」
(株式会社ジャパン・エンターテイメント・ネットワーク:
執行役員兼ジェネラル・マネージャー:トム・ペリー)は,
大人気放送中のアニメ番組『パワーパフ ガールズ』の商品を取り揃えた
『パワーパフガールズ ミニショップ』を吉祥寺パルコ内特設会場にて,
3月15日(木)より3月25日(日)までの期間限定でオープンします。

『パワーパフ ガールズ ミニショップ』は,
“パワーパフ ガールズ 日本上陸10周年”を記念したイベントとして,
2011年12月,“渋谷パルコPart3で開催。
会期中,全国各地より多くのファンが集い,大好評だったことから,
再び2012年2月,調布パルコで第2弾を開催。
第3弾として,春休み期間中にかかる3月15日より25日まで,
吉祥寺パルコでの開催が決定しました。

ステーショナリーをはじめ,ぬいぐるみや雑貨など最新のパワーパフ ガールズグッズから,
有名アーティストたちとのコラボレートTシャツなどミニショップ限定の商品まで,
様々なパワーパフ ガールズグッズを販売しています。
さらに,ミニショップの開催を記念したオリジナルステッカーグッズを
前回同様にご購入者全員にプレゼントします。

3人で力を合わせて街を守るキュートなスーパーガールズ『パワーパフ ガールズ』のグッズは,
“元気と勇気のチャーム”として,また“キュートなプレゼント”として,
2012年イチオシのキャラクターです。
春休み,ぜひ期間限定ミニショップにお立ち寄りください。




$シロップ_821とそよ風の語らい

半導体メモリー大手、韓国・ハイニックス半導体の権五哲(クォン・オチョル)社長兼最高経営責任者(CEO)は13日、
ソウル市内で記者会見し、中国・江蘇省のDRAMの工場で「NAND型フラッシュメモリーを生産しない理由はない」と述べた。
DRAMの価格低迷を受け、フラッシュメモリーへの事業構造の転換を急ぎ、中国生産を始める意向を示した。

 ハイニックスは韓国内ではDRAMとフラッシュメモリーの双方を手掛ける。
12年は前年比2割増となる4兆2千億ウォン(約3100億円)を投資し、半分以上をフラッシュメモリーに充てる計画だ。
低迷するDRAM価格の先行きについて「今年半ばから後半にはより良くなる」と語った。

 エルピーダメモリの経営破綻の影響に関しては「顧客から我々にもっと供給を増やせるかという問い合わせはある」と述べた。
「エルピーダは当面、供給増加は難しいだろう」とも指摘した。



NTTドコモは、シャープ製Androidスマートフォン「SH-06D」を3月23日に発売すると発表したこととあわせ、
同機種をベースにしたコラボモデル「SH-06D NERV」を6月に発売することを明らかにした。

 「SH-06D NERV」は、今秋公開予定の映画「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q」とコラボしたAndroidスマートフォン。
フィーチャーフォンでのコラボモデル「SH-06A NERV」に続くモデルとなる。
作品中に登場する組織「NERV(ネルフ)」の官給品、というコンセプトに基いており、
モバキャス対応など「SH-06D」の仕様を踏襲しつつ、本体のデザイン、内蔵コンテンツ、
ユーザーインターフェイスなどは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の世界観を反映させ、
制作会社であるスタジオカラーが全面的に監修する。

 詳細や予約受付については、決まり次第、あらためて案内されるとのこと。
価格は未定ながら「SH-06D」を少し上回る価格帯になるものと見られる。
台数限定で販売される予定だが、その規模は検討中とのこと。

 外観については、背面のリアパネルをとらえた写真が1枚公開されているだけで、詳細は不明。
背面にはおサイフケータイのマーク(FeliCaマーク)のほか、NERVのロゴマークや「NERV ONLY」という表記が見える。
充電ホルダも専用品として、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」にあわせたものになる見込み。

 ドコモでは3月31日と4月1日に幕張メッセで開催される展示会「アニメ コンテンツエキスポ 2012」のNOTTVブースに同モデルを参考出品する。



$シロップ_821とそよ風の語らい

ソニーについては誰しも一家言あるようだ。ソニーよりも歴史の古い会社、例えば
三菱重工について語れ、と言われても語れる人は少ないに違いない。消費者に近い
製品を扱っているということもあるが、ソニーは多くの人にインパクトを与えてきた
企業だからだ。

そのソニーの“凋落”が言われている。

「ソニー製品には高品質で壊れないイメージがあった」と編集担当者に話したら、
「ええっー、ソニータイマーという言葉に代表されるように『ソニー製品は壊れやすい』
というイメージしかありません」と反論された。このギャップは大きい。

「壊れない」というのは個人的な思い込みで、世間と大きくズレてしまっているのかも
しれない。そう考えて、同年配、つまり50代以上の仲間が集まる機会があったので、
その席で質問してみた。「ソニー製品に壊れないというイメージを持ってなかった?」

すると、50代以上の全員が賛成した。壊れないというイメージがあったことは間違いない。
そして、「高くてもソニー」だったのだ。

ただしそれは、かつてのイメージでしかない。私も含めて全員が、「今のソニー製品は
壊れるイメージだからな」との意見で一致した。

■「ソニータイマー」という言葉が意味するもの

まずは、「ソニータイマー」についてである。保証期間終了直後の故障が多いとの噂から、
ソニー製品には一定期間が過ぎれば製品寿命がくるタイマーが埋め込まれている、という
意味で使われるようになった造語だ。

家電製品の需要で大きな比率を占めているのが「買い換え需要」である。絶対に壊れない
ICレコーダーだと、よほど革新的な新製品が登場してこない限り、消費者は新しいものを
買おうとしない。事足りる、のだから余計な出費をする必要はないからだ。

これがメーカーとしては困る。普及すればするほど、売り上げが伸びる可能性は小さく
なってしまうからだ。

消費者が飛びつくような新製品を次から次に出せればいいが、それほどメーカーの開発能力
は高まっていない。そうなってくると、頼りになるのが買い換え需要なのだ。

買い換えを消費者が余儀なくされるのは、故障した時だ。必要だから、新しいものを買う
しかない。

メーカーにしてみれば、保証期間内の故障であれば、修理もしくは交換しなければならない。
交換で数量が出たとしても、それは無償提供になってしまうので、コスト分さえもメーカー
の負担となる。これでは大損だ。

しかし保証期間が過ぎていれば、メーカーが無償提供する義務はない。消費者は自分の財布
から買うしかない。買い換えだ。つまり、保証期間が過ぎてから故障して消費者が買い換え
を余儀なくされれば、メーカーとしての利益につながるわけだ。

それを狙ってソニーは保証期間が過ぎたと同時に壊れるように細工している、という
憶測がソニータイマーである。

それをやるには高い技術力が必要になる。ソニータイマーなる言葉は、「それだけの
技術を持つソニー」という高い評価の裏返しとも取れる。
しかし、買い換えを余儀なくされる製品と同じものを消費者が買うわけがない。期待を
裏切られた消費者は、ソニー以外の製品を選ぶに違いない。だからソニータイマーなる
ものを仕掛けたら、自らの首を自分で絞めるようなことになってしまうのだ。どう考えても、
そんなことをソニーがするわけがない。さらには、そこまでの技術力が現在のソニーにある
とも思えない。

しかし、ソニータイマーなる言葉が普通に使われているように、ソニー製品は壊れやすい
というイメージが持たれている。ソニー製品は壊れないというイメージを持っていた私を
含めた50代以上であっても、「今のソニー製品は壊れやすい」という見方に誰も反論しよう
とはしない。

■パソコンでソニーの壊れるイメージは定着した

私の個人的なことで言えば、「ソニー製品は壊れない」というイメージが壊れたのは
同社のパソコン登場以来のことである。

ソニーのパソコン「Vaio(バイオ)」が最初に発売されたのは、1997年7月のことだった。
年明けから「ソニーのパソコン参入」の噂があり、広報担当者に何度か問い合わせたが
「まだ決まってません」と否定も肯定もしない返事でかわされた。

とはいえ、「近々、発売する」という感触はあった。「これでパソコン業界をソニーが
席捲することになる」、と当時の私は考えていた。

すでにソニータイマーは定着しつつあったらしいが、かつてのイメージを私は引きずり
続けていたのだ。私だけでなく、「ソニーがパソコンに新風を吹き込むに違いない」
という期待の声は多くあった。まだまだソニータイマーとは逆のイメージが強かった
からに違いない。

調査会社MM総研が2011年11月9日に発表した2011年度上半期(4~9月)のメーカー別
シェア(出荷台数ベース)によれば、ソニーのシェアは6.6%でしかない。首位のNEC
・レノボの26.6には遠く及ばない。

ソニーのパソコン事業を評価する向きもあるようだが、この数字だけを見れば、とても
成功しているとは思えない。個人的には、期待はずれの感を拭えない。

パソコンでソニーの壊れるイメージが定着した結果だ、と私は思っている。

ソニーのバイオはすぐ壊れる、という話を何度も聞かされた。秋葉原の店員に、買って
壊れても修理センターが混んでいて戻ってくるのに時間がかかる、と言われたという
知人の話も聞いた。ソニータイマーどころか保証期間内にもしょっちゅう壊れる、
との評判が多かった。

ライバルメーカーが新参者のソニーを潰そうとして流した噂、とも考えられないことはない。
しかし、そんなものは実態が伴わなければ簡単に消えてしまうものだ。

根も葉もない噂なら、まずソニーが積極的に否定してかかるはずである。そんなソニーの
動きを耳にしたことはなかった。残念ながら自分で試す余裕はなかったけれど、「壊れる」
の噂は大きくなっていくばかりだった。

そんな中、2001年にヨーロッパに行った。そこでソニー関係者と話をした時、「日本では
『バイオは壊れやすい』という評判です」と言ったら、相手は否定するどころか、「日本
でも、そうですか」と暗い表情で言ったものだ。日本におけるバイオの評価は、世界共通
のものだったのだ。ソニー製品は壊れやすい、とのイメージが私の中では確固たるものに
なった。
ソニーには、壊れないと同時に「画期的なものをつくる」というイメージもあった。それも、
50代以上が持っていたもののようだ。しかも今や、その世代も、そんなイメージをソニーに
抱いていないのは事実である。

■かつての「画期性」はどこへ

ソニーの画期性を代表するもの、そして最後のもの、と言っていいのが「WALKMAN
(ウォークマン)」かもしれない。再生専用テープレコーダにヘッドホンをつけた“だけ”
の製品である。

1979年に初めて登場したが、あっという間にブームを巻き起こした。「持ってて当然」の
ものになり、他社でも簡単に作れるものだったにもかかわらず、「ソニーでなければダメ」
な製品でもあった。

ただし当時のソニーがすでに画期性を失っていたのは、ウォークマンの発売については
社内から強い反対があったことでもうかがえる。出してみたら消費者が敏感に反応したので、
ソニーは慌ててテコ入れをした、というのが実態である。

それでも、どんどん小型化し、多彩なデザインを展開し、時代の流れに合わせてCD版も
展開するなどの努力はされていた。しかし、どんどん画期的なものではなくなり、ソニー
タイマーの評判もあって消費者に飽きられていく。

アップルが「iPod」を発売すると、ウォークマンのユーザーはあっさりと乗り換えていった。
そこに、ためらいは微塵もなかった。同じようなものをソニーがつくっても、ウォークマン
と同じものを他社がつくった時のように、見向きもされない。

今のソニーに、誰も画期性を期待すらしていないのではないだろうか。「ソニーならば」
という声は絶えてしまった、と言っていい。

ソニー自体も、そうなってきているのだろう。ウェブパソコンと呼ばれる安価なパソコンが
注目されはじめた時、ソニーのパソコン開発担当者と話をしたことがある。

その時、「ソニーはウェブパソコンを出さないんですか」と、質問した。戻ってきた答えは、
「今のところ、出す予定はありません」。流行に乗らず独自の道を進む覚悟なのか、
といえば、そうでもない。

その担当者は次のように続けたのだ。「様子を見て、今のブームが本物ならば、出します」

売れると分かったものは出す、ということだ。そこに画期性を追求する姿勢はない。
それどころか、かつてのソニーとは対極にあったはずの「物真似」の姿勢しかない。

そんなソニーから、かつてのように消費者をワクワクさせる製品が出てくるわけもない。
組織的には大きくなってしまったソニーは、ただの大企業になってしまい、消費者に
支持されていた「ソニーらしさ」を失ってしまったらしい。そこに、ソニー凋落の原因が
あるにちがいない。

】加工された赤肉を毎日食べると若死にするリスクが最大で20%高くなる可能性があるという論文が12日、
米国医師会(American Medical Association)の内科専門誌「アーカイブス・オブ・インターナル・メディシン(Archives of Internal Medicine)」に掲載された。

■赤肉毎日で13%、加工赤肉なら20%
 米ハーバード大(Harvard University)のフランク・フー(Frank Hu)氏らの研究チームは、男性3万7698人、女性8万3644人を、
それぞれ22年と28年間にわたって追跡調査したデータを分析。対象者は4年ごとに食習慣を尋ねる調査に回答していた。

 その結果、トランプ1箱ほどの量の赤肉(牛や豚肉など)をほぼ毎日食べていた人は、あまり赤肉を食べていなかった人よりも
平均で13%死亡リスクが高かった。さらにソーセージやベーコンなど、加工された赤肉を食べていた人の死亡リスクは20%に跳ね上がった。

 加工赤肉は、心臓病やがんなどの慢性疾患につながる飽和脂肪、ナトリウム、亜硝酸塩、発がん性物質などを含むことが知られている。

 一方、赤肉をナッツ類に置き替えると19%、鶏肉や全粒穀食品に替えると14%、魚に替えれば7%、それぞれ死亡リスクが下がることが分かった。

 こうした結果から、1日に摂取する赤肉の量を1食分の半分未満に控えていれば、
研究対象者の全死亡例のうち7~9%は死を回避できたのではないかと論文は分析している。
 論文に寄せられた解説記事の中で、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(University of California, San Francisco)の医師で食事療法の専門家、
ディーン・オーニッシュ(Dean Ornish)氏は、米国の年間医療費2兆6000億ドル(約214兆円)の75%以上は慢性疾患によるもので、
赤肉の摂取量を減らせば医療費も削減できる可能性があると指摘した。

■加糖飲料も心臓病リスク高める
 フー氏が率いた研究チームは、米国心臓協会(American Heart Association)の学術誌「サーキュレーション(Circulation、
「循環」)」にも、糖分と心臓病リスクに関する研究論文を発表している。

 この研究は、白人男性を主とした4万2000人以上を22年間追跡したもので、その結果、砂糖を含む飲料を毎日飲む男性は、
そうでない男性よりも心臓病リスクが20%高くなることが分かった。さらに、炎症レベルが高まり、トリグリセリドという中性脂肪も増えるという。

 一方、加糖飲料を飲む頻度が週に2回程度だった男性群では、この傾向は見られなかった。それでも、フー氏は、
研究は「(糖尿病などの)患者だけでなく、一般に加糖飲料の消費を減らすことの正当性を強く示すものだ」と主張する。

 心臓病は米国における死亡原因の第1位で、肥満、喫煙、運動不足、糖尿病、不適切な食習慣が主な原因とされている。


炭酸飲料などを製造・販売する米コカ・コーラと米ペプシコは、発がん性が認められた
化学物質を含むカラメル色素が、コーラやペプシに基準値以上入っている問題を受け、
これらの製法を変えると明らかにした。AP通信が伝えた。

報道によると、米カリフォルニア州の法律では、カラメル色素に含まれていて、
発がん性が認められる化学物質4-メチルイミダゾール(4-MI)の1日当たりの摂取量を
29マイクログラムと定めた。しかしコーラやペプシの1缶(約355ミリリットル)に含まれる
同物質量は、基準値の3倍超である100マイクログラム以上となっている。

これを受けて、カリフォルニア州で販売されるコーラとペプシはすでに、カラメル色素の
含有量が少ない新しい製法で作られている。両社は順次、コーラやペプシの製法を新しいものに
変えていく方針だという。なお、製法が変化しても、味には影響ないという。