李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子社長(44)がソニーの新しい最高経営責任者(CEO)の平井一夫
社長と初めて会った。サムスン電子によると、李社長は今月19日から20日までソニー・パナソニック・
東芝など日本の主要取引企業を訪問し、経営陣とあいさつを交わした。

 崔志成(チェ・ジソン)サムスン電子副会長、権五鉉(クォン・オヒョン)サムスン電子デジタルソリューション
(DS・部品)部門副会長らサムスンの最高経営陣が同行した。

 サムスン電子の関係者は「今回の訪問はサムスン電子と日本の顧客会社の間で毎年定期的に行われ
ている新春のあいさつ」と説明した。

 しかし業界では、サムスン側がソニーの新社長と大型有機発光ダイオード(OLED)パネルの供給など
新たな協力について話し合った可能性も提起されている。

南極大陸には、これまで考えられていた数の約2倍に当たる約60万羽のコウテイペンギンが生息していることが、
宇宙からの「国勢調査」で判明した。英米豪の研究チームが、高解像度の衛星画像を解析し、推定した。
米科学誌プロスワンに発表した。

 水族館の人気者でもあるコウテイペンギンはペンギンの中で最も大きく、体長は1メートル以上になるが、
人間が近づけない冬の氷原で繁殖するため観察が困難で、これまでは、人口ならぬ「ペンギン口」は
27万~35万とあいまいだった。

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地震の先生のお知らせ・・・
国土地理院地殻変動データ、右側の水平を垂直に、一年を一ヶ月にすると、この一ヶ月に日本列島が急激な隆起を始めている超恐ろしいデータが分かります。フィリピンプレートが日本列島内部でユーラシアプレートに潜り込み、引きずられると地殻が引き込まれて沈降し続けます。ところが歪みが限界に達すると跳ね上がって巨大地震が起きます。このとき地震発生直前(二ヶ月内)に突然、地表が隆起を始める。これが巨大地震のサイン。
森谷先生の昨年末以降の状況は3/22発売の週刊文春3月29日号によれば、2012年2月以降減衰傾向にあり、地震の発生時期はまだ不明とのことです。現在のところ森谷先生からは収束したという連絡がありませんので、NO NEWS IS GOOD NEWSと判断されます。



国土交通省・国土地理院クリック




EXILEの通算9枚目となるオリジナル・アルバム『EXILE JAPAN』と共に、ダブル・アルバムとして自身初のソロ1stアルバム『Solo』を今年初めにリリースしたリード・ヴォーカルのATSUSHIが、唱歌のカヴァーである「ふるさと」を配信限定リリース!

本作は、女優の中谷美紀が出演中のKracie『いち髪』TVCMソングに起用されている楽曲。今年2月にはEXILEの冠番組『EXILE魂』の中でも披露され、スタジオ・ゲストとして迎えられた美輪明宏が思わず涙を流した感動的な楽曲だ。この頃からファンの間でも音源化が熱望されていたATSUSHIによる「ふるさと」のカヴァーがこの度、配信限定シングルとしてリリースされた。

もともと文部省唱歌である「ふるさと」は、誰もが音楽の教科書で一度は目にしたことがあるだろう。子供の頃の野山の風景を遠い地から懐かしむという内容で、生まれ故郷から離れて学問や勤労に励む人の心情を歌っている。


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関西経済連合会の16日の定例記者会見で、森詳介会長(関西電力会長)は
「関電大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働なしでは
(電力需給は)大変厳しい」と述べた。

夏に電力需給が逼迫(ひっぱく)するのを見越し、
「安全が確立できた原発はすべてできるだけ早く再稼働させてほしい」と
強く求めた。

夏場の電力不足に関して関電の筆頭株主である大阪市の橋下徹市長は、
計画停電は避けられるとの見通しを示す一方で、
「計画停電もあり得ると腹を決めれば、電力供給体制を変えられる」との考えも
表明している。

これに対して松下正幸副会長(パナソニック副会長)が
「昨年並みの節電でも困ると言っているのに、計画停電なんてとんでもない。
軽々に計画停電と言うべきではない」と強く批判した。



総務省が17日発表した2011年10月1日時点の人口推計によると、
日本人と外国人を合わせた総人口は1億2779万9000人となった。
前年より25万9000人(0・2%)減少し、
落ち込み幅は1950年以降の統計で最大。
福島県の人口は1・93%減で、都道府県別として過去最高の減少率と
なった。

総人口に占める65歳以上の高齢者の割合は、前年比0・3ポイント増の
23・3%で、過去最高を更新。
世界で比較しても、ドイツ(20・6%)やイタリア(20・3%)を
引き離し、引き続き最高水準となっている。
東日本大震災による影響が大きいとはいえ、大幅な人口減少は日本の将来
に重くのしかかる。さらに今後、放射能が我々の健康にどのような影響を
与えるのかまったく未知数である。政府の対策が?
サントリー酒類は17日、ウイスキーブランド「山崎」と「白州」でそれぞれ新商品を5月29日に 発売すると発表した。熟成期間の短い原酒をブレンドするなどで飲みやすくし、価格も主力品の
半額に抑えた。炭酸水で割った「ハイボール」を飲む若者を取り込み、ウイスキー需要のすそ野
拡大を狙う。

新商品はいずれも700ミリリットル入りで希望小売価格は税別3500円。山崎はワインだるで
貯蔵することなどで甘くなめらかな味わいにし、白州はさわやかな香りを特徴にしたという。
年内に両商品で計3万ケース(1ケースは700ミリリットル入り12本換算)の販売を目指す。




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地震の先生のお知らせ・・・
M8.2の余震も起きて、対蹠効果による北米メキシコM7、カリフォルニア半島、M6.8、M6.2も起きた。
 M9に近い巨大地震の場合、経験則から数ヶ月以内に衝撃波伝播トリガーにより、3回以上の巨大地震が発生することになる。
 一番危険なのは対蹠効果の北米だが、次に危険なのは日本列島であろう。来月にもM9前後が発生する可能性が強いと見ている。
 今日の段階で、M6~7前後の前兆はあるが、M9前後の前兆は確認できていない。
20時に5800の反応が出現しています。設置して1年経っていないので検証中ですがこの後数時間以内に中規模の地震が発生するか観測中です。
耳鳴りが猛烈になってきました。非常に強い前兆です。数日以内にM7前後の体感
週明け16日午前の欧州金融市場では、スペイン財政問題への懸念が強まって同国国債の利回りが急上昇(価格は急落)、10年物利回りは6.1%台(前週末終盤は5.9%台)を付けた。
 ロイター通信のデータによると、同利回りが6%を突破するのは、イタリアの債務危機が深刻化していた昨年11月末以来約4カ月半ぶり。市場からは「金融市場の雰囲気は明らかに悪い」(市場筋)との声が出ており、ギリシャへの第2次支援を機に沈静化していた欧州の債務・金融危機が再び広がり始めている。


福島原発の爆発事故から1年1ヶ月が経ったが、今でも「また爆発するのではないか」と心配している方が多い。その原因は、「4号機の燃料プールが崩落すると東京を含めた関東地方の人はすべて逃げなければならない」と警告する人がいることにもよる。

事故直後、原子力委員会が関東全域の待避が必要になる可能性もあるという報告を出していて、それが隠されていたり、今でもみんなが心配しているにに保安院の原発データは4号機のプールだけ公開されていなかったり、政府側の不親切が目立つからでもある。

原子力の専門家にはある特徴があり、「俺たちが安全だといっているのに、不安に思う連中は相手にしない」という心を持っている。でも、現実に安全だと言っていた軽水炉が爆発したのだから、「自分の知っていることは一部だ」という謙虚な気持ちが必要で、相手が不安に思っていることを丁寧に答える方がよい。
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福島原発1号機は最初に水素爆発をしたが、これは原子炉の中にある燃料棒を冷やすことができなくなったので、金属が腐食(酸化)して水素が発生し、それが爆発したものだ。燃料棒は2800℃になっているので融けて、「下」に落ちている。「下」というのが原子炉内、格納容器内、もしくは床だが、どこにあってもあまり変わりは無い。

原子炉内にあれば原子炉の上から注水していて、1号機の原子炉内温度は26℃だから爆発もしないし、臨界にも達しない。原子炉の下が抜けている場合、2800℃の燃料が16センチの鉄板を抜けたのだから、そこでかなりの熱を失う。

格納容器の下にある場合、原子炉の床が抜けているのだから、原子炉に注入している水は原子炉から格納容器に抜けているので、やはりここも冷やされている。もし、格納容器の下で大きな発熱があれば、その熱は上部に上るので、原子炉内が26℃ということはない。

さらに格納容器を突き破って床(地下)に落ちていた場合、1万4000トンの水があり、沸騰していないから、その中に潜ってるだろう。すなわち1号機は問題がない。また爆発で無くなった屋根はすでに修復されている。
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2号機は事故時、窓が破れたなどで水素が建物内にたまらず(ということは大気中に放射性物質がでたということだが)、建物は残っている。でも燃料は溶融して1号機と同じ状態と考えられる。

2号機の特徴は、1号機、3号機の室内の線量率が毎時数シーベルトなのに比べて、60シーベルトと格段に高く、人間が10分もいれば死んでしまう。だから、原子炉と格納容器の破壊は進んでいて、燃料が格納容器の外に出ていると考えられる。

このような状態は10万年に1度(原子力安全委員会指針では、格納容器の外に大量の放射性物質が出るのは10万年に1回という設計になっている)という設計基準になっているので、その意味では原子炉の設計をまったく間違えたと言うことができる。これだけでも原子力技術者は大きなことはいえない。原子炉内の温度は温度計があまりの高い線量で故障しているが、おおよそ60℃ぐらいと思われる。

3号機はすべてにおいて1号機と似ていて、屋根がないぐらいの違いである。クレーンで中の破壊されたものを順次、取り除いていると考えられる。炉内温度は40℃ぐらい、燃料プールは1から3号機と同じく20℃近辺である。
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さて4号機だが、ここには原子炉内に燃料がなく、水素爆発はしたけれど使用中に取り出した燃料と使用済み核燃料が1500本ばかりはいった燃料プールがあるだけだ。だから爆発してもそれほどの放射性物質は飛ばなかったとみえ、毎時0.5ミリシーベルトと、1号機や3号機に比べれば1000分の1、2号機とは1万分の1ほどである。

つまり4号機は原子炉内に燃料がないか、あっても静かな状態にあることは間違いない。4号機で水素が発生した形跡もないので、現在の線量率などから考えて、3号機からの水素で爆発したものと考えられる。

また、燃料プールの崩壊を防ぐために燃料プールの下につっかえ棒を設置する補強工事が終わっていて、震度4から5の地震では倒壊することはないと考えられる。最近、プールの循環冷却が不調だったが、現在(3月15日には温度が30℃以下に下がっているので、問題は無い。

プールは外部の循環によって冷却しているし、1500本という数は質が違うほどの数ではない。
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このように一つ一つ慎重に状態を見ていくと、普通に考えて福島原発が危険な状態にあるとは考えられない。4号機のプールが干上がっても、それで直ちに放射性物質が大量に噴出することはない。現在でも燃料棒は水の中に入っていて、原子炉容器のような圧力容器の中にあるわけではないので、いわば「むき出し」の状態だ。

だから、もし燃料棒から大量の放射性物質が漏れていたら、最初は水に溶け、それが空気中に出てくるから、0.5ミリシーベルトのような低い線量率にはならないと考えられる。また、水を失って露出したからと言ってすぐセシウムが蒸発する訳でもない。

もし大規模に崩落したら、建物の下には2万トンの汚染水があるので、それに接触するか、新たに投入される水で冷却される。もしプールに穴が空いたら、水を追加すると考えられる(現在の1号機から3号機と同じ状態になる。

もともと、日本の原発は燃料棒を抱えていてそれがプールに入っているので、どの原発も4号機と同じ危険性を持っている。4号機は建物が一部破壊されているが、他の原発も震度6以上の地震に見舞われたら同じ状態になる。
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以上のことから、福島原発の危険性は低い。それにこのブログで再々、指摘しているが、核燃料の崩壊熱は500分の1程度になっているので、爆発直後から見ると注水量も100分の1以下ですむ。

むしろ、私は福島のセシウムの再飛散、連続する食材の汚染、福島の3分の1の土壌の汚染とそこに住む人たちの健康、それに瓦礫やそのほかのものの搬出、福島県から他の地方に移動した人のケアーなど、報道が伝えるべきことが多いのに、それをカモフラージュするために国民の関心を福島原発に引きつけているように感じられる。

まずは「安心してください」。それより今でも危険なのは東京の新宿以東の外部線量と、続いている食材汚染で、特に危険なのは「生活圏内の線量」や「食品汚染」をほとんど報道しないことである。

北朝鮮のミサイルの時もそうだが、ミサイルが降ってくる可能性のある「危険」な時間には報道せず、ミサイルの破片が落ちてから報道するのでは、何のためのNHKなのだろうか?
上のお知らせは、武田邦彦さんのお知らせです。
専門家の先生によると・・・ 四号機核燃料の崩壊熱が五百分の一になっているという武田氏の主張はおかしい。崩壊熱は48時間で半分以下になるが、その後は二年ほどの間、ゆっくりと下降し600~1200度推移する。ジルカロイは800度で崩壊し内部のガス化セシウムを爆発的放出。
さて、本当のところ・・・どうなのでしょうか?