大学・大学院生の2人に1人が公務員になりたいと考えたことがある-。人材採用支援
 サービスの「レジェンダ・コーポレーション」(東京都新宿区)の調査で、公務員にあこがれる
 若者が多いことが明らかになった。

 調査は4月23~29日、インターネットで実施。来春入社の就職活動中の大学生、大学院生
 計721人が回答した。

 それによると、公務員になることについて、「思っている」「思ったことがある」は計51・9%で
 半数以上。公務員志向の学生に公務員として働くメリットを聞いたところ、「長く勤められる」が
 42・5%で最多。「リストラされない」(37・7%)が続き、「国・地域に貢献できる」(33・7%)は
 3位だった。

 なりたい公務員の職種は、「市役所、区役所職員」が54・5%でトップ。自衛官5・1%、
 消防署員2・4%で、危険に立ち向かう職種は敬遠された。

 公務員を志向する人の大多数は公務員になることを勧められた経験があった。勧めた人は
 両親が72・5%で最も多く、親の影響は小さくないことも浮き彫りになった。

惑星X、つまり太陽系の第十番惑星の存在が再び取りざたされだした。ブラジルの天文学者が太陽系の外縁にあるカイバー・ベルトの天体の軌道を計算し、その軌道のふらつきから地球の4倍ほどの大きさの惑星の存在の可能性を導き出したようだ。

リオデジャネイロにあるブラジル国立天文台(National Observatory of Brazil)の天文学者ロドニー・ゴメス(Rodney Gomes)
氏は、「望遠鏡など視覚的には遠過ぎる距離だ。“カイパーベルト天体(KBO)”の軌道の乱れから導き出す手法を採用した」と話す。

 KBOは海王星軌道より外側でリング状に密集した小さな氷の天体の総称で、いくつかの準惑星も含まれる。

 例えば、かつて太陽系9番目の惑星と考えられていた準惑星、冥王星は最大級のKBOで、直径は約2300キロ。ほかにも直径数百
キロの天体が10以上あり、毎年新たに発見されている。そのほとんどが、太陽から60億~75億キロの範囲に散らばっている。

 ゴメス氏の計算によると、外縁天体「セドナ」を含む6個のKBOが、既存の太陽系モデルでは説明できない奇妙な軌道を描いている。

 その理由は複数考えられるが、「“惑星の質量を持つ太陽の伴星”と考えれば最も簡単に説明できるだろう」とゴメス氏は語る。つまり、
太陽から非常に遠い軌道を周回しながら、KBOに重力的な影響を及ぼすだけの質量を持つ惑星という説だ。

◆謎の惑星は捕らえられた“はみ出し者”?

 ゴメス氏はまず、92のKBOが描く軌道を分析した。さらに、新たな惑星が存在する場合としない場合、これらの天体の軌道がどのように
乱されるかをコンピューターモデルで再現。分析結果をコンピューターモデルと比較した。

 惑星が存在しないと仮定した場合、6つの天体が描く極端に細長い軌道は再現できないとゴメス氏は結論付けている。惑星の正確な
大きさはわからないが、さまざまな可能性が考えられると同氏は述べる。

 海王星(地球の約4倍)ほどの大きさで、2250億キロ(太陽・地球間の約1500倍)の軌道を周回する惑星であれば、6つの天体の
軌道を乱すことができるという。

 また、地球の約半分しかない火星サイズでも、軌道が極端に細長く、太陽から80億キロまで近づくことがあれば同じ現象が発生する。

 謎の天体は元の恒星系からはじき出され、太陽の重力によって捕らえられた「自由浮遊惑星」ではないかとゴメス氏は推測している。

 あるいは、太陽に近い場所で形成され、ほかの惑星との重力的な相互作用によって外縁部まで押し出された可能性もある。

 しかし、このような惑星を実際に見つけ出すのは至難の業だ。まず、かなり暗い惑星だろう。しかも、ゴメス氏のシミュレーションでは、
存在が予想される場所の手掛かりさえ得られていない。「どこにあってもおかしくない」と同氏は話している。

◆動かぬ証拠がない

 ほかの天文学者も興味を示しているようだ。しかし、より多くの証拠が提示されない限り、冥王星の後釜が存在するという説を受け
入れることはできないと口をそろえる。

 アメリカ、メリーランド大学の天文学者ダグラス・ハミルトン氏は、ゴメス氏の発見は決定的と言える段階ではないと考えている。「彼が
提示した研究結果はわずかに可能性を高めただけだ。動かぬ証拠は見つかっていない」。

 研究結果は5月8日、オレゴン州のホテル、ティンバーライン・ロッジ(Timberline Lodge)で開かれたアメリカ天文学会の会合で発表された。


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地震の先生のお知らせ・・・
50000/10分の非常に大きな反応が出現中です。26,27日は注意深く観測しますが、これから数日間は要注意です。
富士山に注目・・・3年以内?

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世界のプレート動きの拡大・証拠の図


4月の貿易赤字が5202億円となり、この赤字額は4月としては最大になっていますが、日本が直面しているのは輸出の拡大しかありません。

ところが、日本が輸出しようとしている先はアメリカであり、中国であり、全く的外れな貿易政策を取っていると言えるのです。

輸出  1849億円  輸入1兆3,212億円

差し引き  1兆1,363億円の<赤字>

これは中東との貿易収支ですが、輸入分は仕方ないとしましても、輸出が全くという程行われていないことが分かります。日本が中東に輸出していないのです。日本が中東に輸出出来るものは、建機・自動車が主ですが、実は世界に誇る技術があります。淡水化装置と新幹線(鉄道)技術です。

昨年、ドバイで政府官僚と話しました際に、『ドバイとアブダビを結ぶ新幹線があれば便利だけど、その計画はないのか?』と聞きましたところ、『それは日本が考えてくれ』と述べていましたが、日本の技術で砂漠でも走れる新幹線が建設出来れば、アラブ世界に日本の技術を見せることが出来ます。
実際、ドバイには日本が建設しましたモノレールがあり、好評となっています。

淡水化装置も日本の技術は世界最高であり、もっと積極的に売り込みを図れば、中東の中で物凄い需要が生まれます。

金沢市富樫の金沢南総合運動公園にあるバラ園で23日、ピンクや赤、黄色など色とりどりの花が五分咲きになった。
甘い香りが漂う中、多くの人が初夏の日差しを受けて散策を楽しんでいる。市緑と花の課によると、園内には120品種余り、
1800本のバラが植わる。5月末から6月初旬にかけて満開になるという。
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JPモルガンのCDSポジション総額が840億ドル、円に換算して6兆円をこえることが明らかにされており、一部で噂されています含み損が1兆円をこえるというのもあながち大げさではないかも知れませんが、これだけのポジションを解消することはほぼ不可能に近く、最悪の場合、数兆円の赤字になるかも知れません。
ギリシャ問題がヨーロッパ金融市場に壊滅的打撃を与える中、ヨーロッパでの罠にはまったJPモルガンはアメリカ金融市場を破壊するかも知れません。

地震の先生のお知らせ・・・
東日本大震災のアウターライズ、予兆が見え始めた東海地震、東南海地震、南海地震の対策が必要そうです。富士山も3年以内に噴火する確立が高いと。スマトラも噴火寸前だし、スマトラの流れを見ると5年は要注意とか。昨日と今日は大きな反応は出現していません。
世界の火山も随分噴火してきていますのでまだ始まりなの一歩に過ぎないのでしょうか?
そもそもリーマン以降の金融破壊を起こしている世界に向けた3次大戦的な戦略的行為にも感じてきました。(世界中で)M7.0以上の発震に5/24まで特に注意まで?