日銀・政府は今回の11兆円の金融緩和で株が上がると踏んでいたようですが、市場は「既に織り込み済み」として反対に利食いに入ったもので、『お化けの正体が見れれば終わり』状態になっているのです。

金融緩和で経済が良くならないのは今まで世界が起こってきた金融緩和で立証済みであり、いまここで金融緩和を行いましても、何の効果もありません。
効果があるどころか、日銀にリスクが集まり日銀を救済する手段を考える必要が出てきています。

この日銀救済方法は一体なんでしょうか?

日銀に無制限で国債を買わし、国債価格を引き上げ、含み損を埋めることになりますが、問題は国債は期限がくれば額面でしか償還されないということです。
100円で発行されたものを105円で買い入れて市場価格を一時的に持ちあげましても満期(時期)が来れば償還は100円で行われますから、結果として大幅な損をすることになるのです。

所詮一時しのぎの対策しか出来ないのですが、それをするしか日銀を救済する方法はありませんし、世界の中央銀行も同様です。

主要先進国の10年国債利回りが2%に迫っており、相次いで額面を割り込む事態になってきており、今後更に利回りが上昇していけば、膨大な国債を保有する世界中の中央銀行の含み損は半端な金額ではなくなります。

100円で発行した国債が90円で取引されるようになれば10%の損となり、100兆円保有で10兆円もの損を抱えることになるのです。

ECBでいえば300兆円の国債保有とすれば10%の損で30兆円もの損をすることになりますし、ギリシャやスペイン・ポルトガル国債では、額面の半分以下という事例もあり、目も当てられない損を抱えていることになり、一体いくらの損をECBが保有しているか、想像を絶する損を抱えている筈であり、今後金利が上昇していけば、もはや信用を維持することなど出来ません。

QE3+11兆円の日銀金融緩和マネーで一体どこまで世界中の金融市場は持つでしょうか?

米国立ハリケーンセンター(NHC)によると、巨大ハリケーン「サンディ」は29日夜(日本時間30日午前)、ニュージャージー州南部の大西洋岸に上陸した。NHCによると、サンディは上陸前に温帯低気圧に変わったが、最大風速は一時、毎時129キロに達し、米国を襲った過去最大級のハリケーンとなった。
国内では550万人以上が停電の影響を受けており、100万人以上に避難勧告が出た。
公共交通機関が止まり、世界の金融の中心であるニューヨークも取引所の取引が中止されるなどマヒ状態。投票が間近に迫った大統領選挙活動にも影響が出ている。現時点で、米国では少なくとも13人が死亡。
ニューヨーク市内は広範な地域で冠水しており、警察は市内で少なくとも2人の死亡を確認。マサチューセッツ州でも悪天候による事故で1人が死亡した。カナダのトロントでも飛んできた物に当たった女性1人が死亡した。ニューヨークの電力会社コンソリデーテッド・エジソンによると、市内では「記録的な大停電」が発生。58万8000世帯が停電している。マンハッタンでも25万人が停電の影響を受けているという。フィラデルフィアでも、43万6000世帯以上で停電が起きている。
ある災害予測会社は、「サンディ」による経済損失が200億ドルに達すると試算した。保険でカバーされるのは、その半分という。
米株式市場は29日に続き30日も取引中止される。取引が中止されるのは、2001年9月11日の同時多発攻撃以来。ワシントンの政府機関は30日も閉鎖される。東海岸の学校は休校となっている。
<株式市場休場、NY連銀はオペ延期>
サンディの接近を受け、ニューヨーク証券取引所(NYSE)、ナスダック(米店頭株取引)は29日の取引を中止。債券市場は半日取引となった。NYSEを運営するNYSEユーロネクスト、ナスダック市場を運営するナスダックOMXグループはともに30日も取引を中止すると発表した。米証券業金融市場協会(SIFMA)も、30日のドル建て債券市場取引の終日中止を勧告した。
NYSEユーロネクストは、現時点でニューヨーク証券取引所自体に損害は出ていないと表明。株式取引の再開に向け、新たな緊急対応計画の実施に動いていると明らかにした。
NYSEユーロネクストとナスダックOMXは、状況が許せば31日に取引を再開する方針を示した。債券取引も31日再開が期待されている。
31日は月末で、トレーダーがポートフォリオの価値評価をする重要な日。市場関係者の間では、ハリケーンによる公共交通機関や電力などライフラインへの影響が予想できないため、31日に市場が開くかどうかが不安視されている。
ニューヨーク連銀は、多くの米金融市場が休場となっていることを受け、30日に予定している国債買い入れオペを延期すると発表した。30日は、2036年2月から2042年8月までに償還を迎える国債、17億5000万─22億5000万ドルを買い入れるオペを実施する予定だった。NY連銀は、国債の売却・買い入れオペは31日には再開されるとの見通しを示している。労働省は、10月の米雇用統計を予定通り11月2日に発表する方針としている。
<大統領選挙活動にも影響>
オバマ大統領は、ハリケーン対応にあたるため、30日に予定していたウィスコンシン州での遊説を取り止めた。ホワイトハウスは声明で「大統領は30日、ワシントンにとどまり、ハリケーン『サンディ』の影響を注視しつつ対応する」とした。ロムニー共和党候補も、30日に予定していたアイオワ、フロリダ両州での遊説を取り止めると発表した。
両候補の遊説地はサンディの予測進路からは外れているが、オバマ大統領が「サンディ」への対応に注力することを理由に遊説を中止していることもあり、選挙運動を継続することで国民に「無神経」との印象を与えることを避けたい考えとみられる。
<原発への影響>
米原子力規制委員会(NRC)によると、サンディの影響で付近の水位が上昇していることから、米発電大手エクセロンは、ニュージャージー州のオイスタークリーク原子力発電所(615メガワット級)に警報を発令した。警報は、NRCが定める4段階の緊急事態の中では下から2番目の深刻度となる。同原発については元々、燃料交換のために運転を停止している。
NRCスポークスマンは水位上昇がこのまま続き、原子炉のサービス水ポンプに影響が及ぶ事態となった場合は、必要に応じて消防ホースからの水を使って使用済み燃料プールの冷却を行うとしている。NRCスポークスマンはまた、米電力大手コンステレーション・ニュークリア・エナジー・グループが29日、ニューヨーク州にあるナインマイル・ワン原発(630MW)の運転を停止したと発表した。グリッドへの電力供給に不具合が生じたことが理由と説明したが、サンディとの関連があるかどうかは明らかにしなかった。米東海岸の製油施設、パイプライン、主要な港湾の3分の2も閉鎖に追い込まれた。オイスタークリーク原発 あと15センチ(6インチ)の水位上昇で、核燃プール冷却用ポンプ、水没の恐れ

年度の税制改正の議論が本格化するのを前に、自動車メーカー各社のトップがそろって記者会見を行い、消費税率の引き上げは自動車の販売や雇用に深刻な影響を及ぼすとして、車の購入や保有にかかる税の廃止を強く訴えました。

都内で開かれた会見には、日本自動車工業会の会長を務めるトヨタ自動車の豊田章男社長をはじめ、日産やホンダなど自動車メーカー各社のトップが出席しました。

この中で、豊田会長は「日本の自動車ユーザーは9種類、8兆円もの重い税負担を強いられている。いまのまま消費税が引き上げられれば市場の縮小は避けられない」と述べたうえで、来年度の税制改正で、

車を購入する際にかかる「自動車取得税」や車の重さに応じてかかる「自動車重量税」を廃止するよう訴えました。

会見には愛知県の大村知事も出席し、自動車産業の業況が悪化すれば地域の経済や雇用に深刻な影響が及ぶとして、愛知県のほか岩手、宮城、静岡、三重、広島、福岡、それに大分の8つの県の知事が共同で、

自動車関連の2つの税の廃止を求める緊急声明を発表しました。

自動車関連の税は、地方自治体の財源にもなっているため、総務省や財務省は廃止に難色を示しており、自動車業界では、今後、各政党などへの働きかけを強めたいとしています。

サムスン電子の冷蔵庫と洗濯機が、米国の消費者情報誌「コンシューマー・レポート」による評価で、各部門の1位にランクされた。

 業界関係者が28日に語ったところによると、サムスンの両開き式冷蔵庫は低騒音分野で「最高」、エネルギー効率や温度調節などの分野で「特に優秀」と評価され、対象88モデルのうち1位となった。

 一方、サムスンのドラム式洗濯機2種類は、洗濯に関する性能、エネルギーや水の使用量、容量、振動などの分野で「最高」と評価され、81モデルの中で共同1位となった。

 また、サムスンの全自動洗濯機は、洗濯に関する性能と容量、振動の分野で「最高」と評価され、一般洗濯機部門の1位となった。コンシューマー・レポートは、米国最大規模の消費者団体「米国消費者連盟」が発行している。

石原さとみの理想の男性像
クリっとした瞳を輝かせ、愛くるしい表情を浮かべたショットで表紙を飾った石原さとみ。
誌面ではピンクやイエロー、グリーンにレッド、色鮮やかなアイテムをコーディネートに織り交ぜ、3パターンのスタイリングを披露している。

インタビューでは石原さとみが今欲しいものや挑戦したいこと、仕事とのつき合い方や最近刺激を受けたことなど、
彼女の“今”を10のセクションで言及。「母国語以外にも話せる言語がある人」が理想の男性像だと明かす彼女は、
恋愛における距離感について「私は相手のすべてを把握していたい」としながらも、お互いが成長するには 「自分の世界観を持って違う方向を見ている方がいい」と持論を展開している。


$シロップ_821とそよ風の語らい
倖田來未 「恋しくて」





彼女の12月5日にリリースされることが発表された。

2007年にヒットした「愛のうた」から5年。本作は、男女の切ない想いを描いたバラードシングルとなる。歌詞のテーマは近くにいるときは見えなくて、遠く離れてから気づく想い……かけがえのない人に出会えたことへの感謝の気持ちを歌ったラブソングだ。

また、カップリングには倖田自身がデビューする前にオーディションで歌っていたという岡本真夜の「Alone」を収録。さらにDVDには復帰後初となる本人出演のミュージックビデオ、
メイキング映像が収録される。

$シロップ_821とそよ風の語らい
地震の先生のお知らせϵ( 'Θ' )϶
関東から北海道太平洋岸のみなさん、大地震、大津波への備えは十分ですか? 今月齢14,明朝満月ピークです。今のところ中部関東の可能性は少ないと思います。

photo:01



明日の朝9時の日本列島を取り巻の低気圧の数は異常です。
地震の先生のおしらせ・・・
宮城県沖の地震に注意かも・・・


東日本大震災の復興予算の「流用」問題で、法務省が昨秋、補正予算に計上した北海道の刑務所などでの職業訓練事業は妥当とする根拠として挙げていた調査が今月上旬に行われていたことが、23日の衆院決算行政監視委員会の小委員会で判明した。泥縄式に理屈を後付けした実態が浮き彫りになった。
 法務省は北海道・月形刑務所、埼玉・川越少年刑務所でがれき撤去など職業訓練のため平成23年度第3次補正予算に3千万円を計上。"潔白"の証拠として15日に「受刑者の約7割が被災地での就労を希望している」とする調査結果を発表していた。
 しかし、山花郁夫法務副大臣は小委で「調査は10月に入ってから行った」と"自白"。これに公明党の遠山清彦氏は「詭弁(きべん)だ」と批判。身内の民主党の階猛氏からも「違法と言ってもよく、一番タチが悪い」と突き放される結果を招いた。

今、世界中の企業が業績の大幅減額修正に入っており、これもあってニューヨークダウは240ドルを超える大幅な下落となっていますが、先日も200ドルを超える下落を見せたばかりであり、株式市場が買い上げるリスクより所有するリスクに敏感になり始めたと言えます。

<ニューヨークダウの動き>

17日 +5.20
18日 -8.10
19日 -205
22日 +2.4
23日 -243

上昇は小幅(+5、+2)で下落は大きく(-205、-243)となっており、いかに投資家がびくびくしているか分かります。

日本の株式市場は買い上げ・買い支えが続いており、大幅な下落にはなっていませんが、それでも業績悪化報道が相次いでおり、今後買い支え効果が途切れ、大幅な下落に転じるのは避けられません。
日銀マネーによる買い上げを期待しているのでしょうが、政府にお金がなくなってきており、果たしてどこまで効果が続くかという次元と言えます。

世界的な景気悪化が今後猛烈な勢いで進みますので、株式を買い上げる理由はありません。

一例では、今日発表になりました任天堂の業績を見ればガタガタになっているのが分かります。

                営業利益     経常利益    純益 
24年3月期        -373億円   -608億円  -432億円
25年3月期(事前予想) +350億円   +350億円  +200億円
        (今回発表) +200億円   +100億円  + 60億円

経常利益で250億円、純益で140億円減額修正してかろうじて60億円の黒字になるとしていますが、経常利益が250億円減額されており、普通に考えれば、純益は赤字になります。

今回の発表では円高の影響が指摘されていますが、4-9月期は279億円の赤字になっており、円高分は232億円ですので、円高がなくても47億円の赤字になっていたことになります。
これで下期が大幅な黒字になるとしていますが、今後景気が回復するとの見通しを持っているとしたら、経営者は余程の楽観主義者か、世界事情を知らないか、黒字にしなくてはいけない何かの事情があるとしか考えられません。

日本の企業経営者、特に大企業経営者は楽観論ばかり述べて結果、世界の競争に負けている事例が多く、任天堂も大きくなりすぎたのかも知れません。

世界経済の悪化は大方の経営者・シンクタンクが考える以上に猛烈な勢いで進んでおり、潮が引くように需要が遠ざかって行っていると述べるアメリカ企業の経営幹部もいる位です。

今は「潮が遠ざかる」だけでしょうが、そのうちに「干し上がる」ようになるはずです。

世界経済は今や異常事態に落ち込んでいると言え、恐慌前夜とも言える状況にあるという認識をしませんと
とんでもない間違いをします。

今回のアメリカ滞在中に、大恐慌時のドラマを映画化した「シービスケット」をTVで放映していましたが、一夜にして全財産を失った富裕層がホームレスになっており、株価大暴落・金融システムマヒは一夜にして襲ってきます。

今回のニューヨークダウの200ドルを超える2回の急落が、今後襲ってきます大暴落・大恐慌の前兆かも知れません。

Tiaraが、「キセキ」など男性ボーカル曲をカバーしたアルバム『Sweet Flavor ~cover song collection~』のリリースを記念したワンマンライブを10月20日、渋谷DUO -Music Exchange- にて開催した。

この日のライブでは、サウンドプロデュースを担当したDEPAPEPEをゲストに迎え、『Sweet Flavor ~cover song collection~』収録の「キセキ」、「チェリー」、「君をさがしてた~The Wedding Song~」など、アンコール含め全15曲を披露した。

来年2013年1月23日に4枚目のフルアルバム『Emotion』をリリースすることも発表された。