ジンクスの顛末は サプライズ
昨日(日曜)の夜 友人のERUから電話
「今 家にいる? 行ってもダイジョブ?」
ERUは 以前blogにも書いたけど(blogの音楽カテに載せてます)
crystal kay や 玉置成実などの作詞を手がけるプロの作詞家
(これ 単なるあたしのミーハー的な自慢 笑)
今回 娘の高校合格のお祝いにと
娘の大好きなタルトを持って来てくれた
じゃーん!
夕飯前だと言うのに デザートにすることを待てず
mamo mini あたしの3人で かぶりつきーの完食
ヤバイおいしかったです 絶品
カフェコムサの超有名なフルーツタルト
あとでERUのblogを見に行ったら
「何とかカフェでタルト買って mamoちゃんに持ってったー♪」
何とかカフェってあーた(--;)
知らんで買って来たんっすか(--;)
ERUは動物が苦手なので
あたしの家に入ったことはなく いつも玄関先で帰る
わかーる あたしも2年前までは 動物はまったくダメだったし
でも その気持ちは変わるのよーっ って
しつこく言い続けてるが あと20年はかかりそーだから
娘の玲音をまず 手なづけて味方にするか
いや それにはレオを20年育てなくちゃいかん
レオはともかく
あたしが大丈夫か?って話だ(やだやだ そんな現実的な話 笑)
玲音っていうのは ERUの愛娘で
ウチのレオと絡みがあるワケじゃないけど
いや あたし的には 完全 絡んでるんだけど(謎)
ERU ありがと
今度はこっちから乱入しまっせ
ビールとおつまみ持って(笑)
呪われたジンクス(続き)
娘とケンカしたblogを更新した後
あっけなく 仲直りした
これはやっぱりジンクスなのだから
このblogを更新すると 明日(今日)はまた
順番で行くと 今度はイヤなことが起きる(--;)
でもまぁ いいや 毒を喰らわば皿まで
今回は とことん試してみようと思うのだ(謎)
昨日の夜 またまた出勤前の時間に
元ダンナさんのSさんから電話がかかってきた
「携帯変えたから 明日mamoに届くと思うから受け取ってね♪」
と言う 超ノーテンキな話
娘のケータイはSさんの名義
初めて娘にケータイを買ってあげた時
娘はSさんと一緒に暮らしてた
それまで ドコモを使ってたSさんは
auに変えて 親子3人で入ってたらしいのね ファミ割みたいなやつね
あたしと娘が一緒に暮らすようになって
娘にドコモに変える?って聞いてみたら
auの方がいいって言う
あたしはauに変える気はなかったし
Sさんも娘のケータイはそのままでいいよ って言う
まぁ 娘のケータイ料金もSさんが払うってことで
あざーっす みたいな感じで(笑)
そしたら 今度 softbankに変えるって話で
娘に新しいケータイが届くワケ
まぁ そういういきさつね
「おまえ(あたしね)もsoftbankに変えるか?」
とか ますますノーテンキなことを言ってくるので
「あのなー あんた(Sさん)のおかげで mamoとケンカ中なんだけどっ! ケータイの話なんかどーでもいいわ そんなんで電話してくるなっ!」
「オレのせい?」
「はぃ まったくその通りで」
「mamoに代わって」
自分の部屋から出てこない娘に あたしのケータイを渡し電話を代わる
「うん。。。うん。。。うん。。。わかった」
2~3分 話してたかなぁ
あたしのケータイを返しに 娘が部屋から出てきた
「しゃーちゃん ごめんね」
「何よ パパに謝れって言われて謝ってんの?」
「んーん mamoが悪かったから」
「別にmamoは 悪くないじゃん 悪いのはあたしじゃん」
「ごめんね」
「んーん ママがごめん」
2人で 「えーーーーん(泣)」 みたいな(笑)
つまり 友達同士のケンカみたいなもんで
お互いにケンカなんか したいはずはなく
でも しちゃった以上 どうやって謝ろうか 仲直りしようか
きっかけを探しながらも お互い自分からはそれが言い出せず
ケンカの原因もSさん 仲直りのきっかけもSさん
ジンクスっていうより おまえに呪われてんのかあたし(--;)
仲直りの後は 娘が作ってくれた焼そばを食べながら
「イロモネア」を2人で見て爆笑してて
昨日1日 会話しなかった分を取り戻すように
マシンガントークをしてたら 時間がどんどん経っちゃって
仕事に遅刻しそうになった(--;)
「生まなかったらよかったのに」
そういった言葉が 子供の口から出る時ってのは
愛情不足を訴える 親に対するSOSだと あたしは思ってる
ここんとこ あたしも娘もお互い 受験のプレッシャーで
ちゃんと意思の疎通ができてなかったのかなと
それでたまたま Sさんの話題であたしが大人げない発言をしてしまい
娘の心を傷つけちゃったのかな と反省した
こんなに愛してるのにわからないの? って言うのは親のエゴで
その愛情が きちんと伝わってないから
疑問を抱かせてしまうんだと思うのよ
あ これ持論なんで 単なるあたしの考えね
あたしは 口にこそ出さなかったが
何で生まれたんだろうとか 子供の頃からすごく思ってて
両親には その疑問を未だに持ってる この年になってもよ(苦笑)
でも 子供は親を選べないけど その逆も然り
あたしがカンペキな子供であるワケではないし
まぁ 母親もタイヘンな時期があったでしょうな
と 子を持つ親になって 初めて理解できることはたくさんある
まだ半分くらいだけど(笑)
やっべ ここまで本音書いたら
明日1日 ドキドキしながら過ごすことになる
そして いったい何が起こるのか
もう自分の中では予想はついてるのである
っつーか この話題でひっぱるのもどーかと思うし
せっかくの休みだ 1日中 寝てようかな(逃)
呪われたジンクス
一難去ってまた一難 。。。違うな 一喜一憂
あたしは見事に自分の人生を左右する
「ジンクス」 に縛られて生きてる
何かの呪いだと思いたいほど 必ずその「ジンクス」がある
昨日 娘の合格ネタを書いたじゃないですか
ありがたいコメントもいただき あー ホントにいい1日だったと
そうやって 調子に乗ると(自分)
絶対に 頭打ちされる出来事が起こる
娘とケンカした(--;)
合格を抱き合って泣いた つい翌日なのに
100% あたしが悪いんだけど
ケンカの原因と あたしなりの言い訳をさせていただきたい
っつーかねぇ
blogにリアルな話を 包み隠さず書いてる時点で
これってどうなのよ って思ったりもするワケ
レオの写真upして 「今日のレオ」で行くために
過去ログを全部抹消して 新しくリニュしたんじゃなかったんか あたし
と まぁ ここも言い訳なワケ
つまり あたしってやっぱ あたしなんだって
あ 前置きウザイって?(--;)
ケンカの原因は 元ダンナ(Sさん) つまりmamoのパパ
あたしにしたら
離婚した相手なんだから もう今さら大事な存在じゃないんだけど
Sさんと未だに連絡を取ってるのは 彼と一緒に暮らしている息子が気がかりで
どうにか関係を保っておけば 息子の情報が手に入る というのが1つ
もう1つは 離婚そのものは 子供達には全く関係ない
娘はパパが大好きなので
夫婦関係は崩壊したけど それを大人の都合でシャットアウトするワケにはいかない
つまり 子供が絡んでいなければ Sさんとのことなんてどーでもいいのよ
むしろ関わりたくないし
拾ってくれる女でもできたら よろしくどーぞ って感じ
これね 強がりとかじゃなくてマジでそう思えるんだ
当たり前じゃん
当人同士にしたら 結婚してたかどーかってだけで
付き合ってた恋人と別れたとか そーいうレベルなワケで
やっぱ所詮 他人同士
ただ その間に産まれた子供だけは
自分の気持ちだけで振り回すワケにはいかん
んで何だっけ? あ そうそう
娘とケンカした理由ね
あたしがパパの悪口っぽいことを
つい言ってしまったらしい(ってか言った)
それにはまた 理由があるんだけど めんどくさいので略
(そのうち書くかもです いや どーだろな)
「何でそういうこと言うの!」
「だったら何で離婚したのっ!」
「じゃぁ 生まなかったらよかったじゃんっ!」
そしてこの先 ケンカはさらに発展し
「高校なんか 受からなかったよかったっ!」
これってある意味 受かったからこその余裕の発言なワケですよ(--;)
ケンカしたのは 出勤5分前
泣きながら チャリンコ漕いで 仕事に行きました
あーぁ
だからあたし 浮かれちゃいけないんだ って
毎度思うのに 今回浮かれちゃった
幸せって いったい 何だろうな?
心から楽しいことって きっとあるんだろうけど
あたしにはどうやら回って来ないみたいだ
これ ネガティブな発想ってワケじゃないよ
あたしは常にポジティブなんだけど
ただ 調子乗ると 頭叩かれちゃうんだよなぁ。。。
このジンクスさえなければ
あたしはきっと 幸せな人生ってのを体感できたんだろうなぁ
受験戦争
前回の 若干 意味不明なblogですが
ここで 全てを暴露してしまいたい
それと 物凄く長いblogになるので 途中で飽きたらごめんね(笑)
娘のmamo 高校受験の真っ只中
都立高校の入試は2/23 発表は2/27
暴露ついでに 全て正直に言ってしまえば
言い方は悪いけど 大したレベルの高校ではないです 都立の普通高校
住まいのある区内の高校ね
学校の担任にも 塾の講師にも 太鼓判など押されることはなく
挑戦というよりは むしろ冒険
1次試験の開始は ニュースでも流れてましたが
悪天候による2時間の遅延
親としては気が気じゃない
時間をおして 試験を終えて帰って来た娘の表情は
安堵と言うよりむしろ絶望的な感じ
ダメだな と思った
それでも 合格発表の日までは どう結果が出るか分からない
合格発表当日 あたしは見に行かなかった
娘からメールが届く
「ごめんね ダメだった」
そうか まぁそうだよね。。。
そこからが怒涛の日々
担任から 毎日と言っていいほど電話がかかって来る
「2次募集は ○○高校ではどうでしょうか?」
「絶対とは言えませんが 少しでも可能性にかけて」
「枠があるので 現状ではそこを勧めたい」
と言った風な説明
担任の勧める高校は 住まいからは程遠い所にある
通学するだけでも 交通費がかかる
あたしは 母子家庭で mamoを育てているし
そこまでの余裕があるワケではない
たとえば mamoが 勉強のよくできるコだったとして
どうしても そこに行って勉強したい というのであれば
借金してでも そうしたいさ
でもなぁ 担任だって必死だよな そこは理解できる
娘と話合いをした
「2次試験って言うのはね 1次で受験してもそこなら大丈夫だけど もう1ランク上の高校を受験してみて そこがダメだった人が受けに行くこともあるのよ わかりにくいかもしれないけど 1次試験よりむしろ競争率が高いの 1次を落ちてしまった あなたと同じレベルの人だけが受験するワケじゃない 2次で同じ高校を選択しても 受かる可能性は ある意味1次より厳しいのよ」
こうやって書いてても 伝わるかどうか 自分自身
わかりにくい説明なんだけど^^;
「じゃぁ その遠い高校を受けるよ」 と娘
「でも 絶対受かるって言う保障はないよ」
「じゃぁ どうしたらいいのっ!」
「あんたが今までサボってきた結果がこれなのよ!」
もう ケンカ腰って言うか お互いに穏やかに話し合う余裕すらない
あたしは娘に優しくできなかったし 娘は 半ば投げやりになってた
1次試験で いつも一緒に遊んでた友達が合格し
卒業までの日々なんて もうみんな余裕なワケよ
そんな中 取り残された娘の 長い長い戦いが始まる
2次試験は3/9 発表は3/12
最終結論を出す日が来た
「もう1度 同じ高校を受けなさい ダメだったら定時制探してやる バイトでも何でもしてあたしを助けなさいよ」
「わかった」
この結論に 担任
「取り下げてくる生徒もいるので 最終的な倍率で変更も可能です」
塾の講師も
「少しでも可能性の持てる方を選択するのが正解で 不安が残ります」
あたしは同じ答えをした
「はい それは承知していますが 落ちることを100%わかったうえでリベンジさせます ムキになってるワケではありません 落ちたら定時制 それもダメなら また考えます」
人生はギャンブルなんて思ってない
でも娘の実力から言って 合格することは ほぼありえない
親だから信じたい とか そういうことじゃなく
客観的に認めざるを得ないことは 認めざるを得ないのだ
信じてるだけじゃ 叶わないことは山ほどある
わかってる 全部わかったうえで
その遠くの高校を受けたところで 鉄板で合格はない
ならばと あえて1次を落ちた高校に再挑戦させた
発表日の3/12
この日は 中学の卒業イベントで ディズニーシーに行く日だった
またもや担任から電話
「中学最後の思い出作りなので 発表はお母さんに見ていただいて 是非 参加させてください 団体申し込みなので払い戻しもできませんし 集合してみんなで出発するので 発表を見てからの遅れて参加はできないんです」
あたしは思った
確かに中学最後のイベントだ 行かせてやりたい
でも 娘はその日 どんな気持ちで参加するのか
周りの同級生は 合格も決まって ただ楽しむだけのイベント
娘は あたしからの連絡(メール)を待ちながら参加し
合格の連絡をすれば きっと心から楽しい1日で
でも不合格だったら? 連絡しなければいいのか?
そうすれば 家に帰って結果がわかるまでのその時間は
充実した1日になり 楽しい思い出になり得るのか?
不合格の知らせをしたら いったいそこから先の気持ちはどうなるんだ?
全ての結果を想定し いろいろな観点から考えた あたしなりの結論
「申し訳ないですが 発表は娘に見に行かせます 最後の試練は娘に与えます」
と言って電話を切った
1次が落ちるコだっているワケで
2次の発表の日に そんなイベントを組む中学ってどうなのよ
って 逆ギレに近い憤り
3/12 発表の日
正午以降に 合否が高校で貼り出される
あたしは夜勤明けで 疲れて眠ってた
11時半 ふと目が覚めると 娘はがーがー寝てた(--;)
「今日 何の日かわかってんのっ!? いつまで寝てるのっ?」
しぶしぶ起きて 制服に着替え
ロクに言葉も交わさずに 準備する娘
あたしは 定時制の受験料を 払い込み用紙にサインして
「落ちてたら帰りに銀行で払ってきなさい」
冷たく言って 受験料と 高校に行くためのバス代をテーブルに置いて
背中を向けて寝たフリをした
娘が家を出たのは12時
1時になってもメールが来ない
レオを抱っこしながら 眠れない
1時ちょっと過ぎて 家の玄関が開いた
娘が帰って来た
「合格通知書」を持って
笑顔なんだか泣きそうなんだか よくわからない顔をして
「しゃーちゃん 合格したっ!」
「え? 何でメールしないの?」
「携帯 忘れてっちゃった」
「マジで? 合格? うそ マジで?」
娘は 大泣きしてあたしに抱きついた
あたしも抱きしめて 一緒にわんわん泣いた
「よかったー マジだ? え? ホントに合格なんだ mamo やったじゃーん!」
「こんなことなら ディズニー行かしてやればよかったね あたしが見に行けばよかったよ」
「んーん ディズニー行くより嬉しいよ」
もう 嬉しいやら 信じられないやら
本当に受験番号合ってるんだろうね とか
2人で大騒ぎ
その後 担任から電話があって
塾の講師からも電話があって
何だかわかんないけど やっほーくらいの勢いで喜んでくれて
ホントお世話かけました って感じで
「むしろ1次落ちたからよかった」 とかもう 超アホな解釈
まぁ 全ては結果論
強運なのか悪運なのかわからんけど
ようやく ようやく 辿り着いた合格
本気で長いblogになりました
今日のビールは格別です(笑)
母として 人として
レオの話や仕事の話
最近始めたゲーム(ネット)の話とか
話題には事欠かない 相変わらずの日々を送っていましたが
どうしてもblogの更新ができなかった
それには あたしなりの理由があったんだけど
さすがに もうガマンできないっ!(謎)
いや blogの更新がしたくて ウズウズしてたワケじゃなく
あたしなりのネットライフ
ここ(アメブロ)だけでなく いろいろあるワケじゃないですか
それは自分のHPだったり ハンゲだったり
アメピグだったり ピクミーだったり
それぞれの場所で いろんな人たちと絡んで
そんな中で 「しゃー」っていう まぁ実際 あたしなんだけど
積み重ねてきたモノとか これから新しく始まるモノとか
とにかくそれが あたしのネットライフなワケで
そっちに顔出せば こっちはシカトみたいなのもイヤだし
あーっ とにかく いるんです あたしはここに
毎日毎日 仕事が終わればPC立ち上げて
ビール片手に ウロウロするのが日課
そのうち酔いも回ってきて
「別に愚痴ってもよくない?」 とか
「かっこつけたとこで ネットなんだし 知らない人に見栄はる意味なくない?」 とか
(↑ 若干 リアル友もいるけど そこに不安はない関係だし)
こういった内容のblogを この2週間近く
何度も何度も書いては消して
結局 よっぱの勢いで 更新してしまおうと思います
ホント あたしって(--;)
まったくもって 意味不明で申し訳ないんだけど
申し訳ないついでに 万が一コメントいただいても
レスする元気もない可能性がありますが シカトではございませんで
お察しください(どんだけだよ)
お察しいただいたうえで
確信には触れないでいただけますよう お願いいたします(かしこ)
「酔っ払うこと、どう思う?」
ブログネタ:酔っ払うこと、どう思う?
参加中「10代・20代・30代の恋愛の違いは?」
ブログネタ:10代・20代・30代の恋愛の違いは?
参加中- ¥3,911
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レオの寝床
特に決まってるワケではないので
何箇所かあるというか どこでも寝るというか
*キッチンにある 1番高い棚の上
*洋服を収納しているスチール棚の2段目(娘の洋服のあるトコ)
(レオがそこで寝ると娘の洋服が毛だらけになり 娘は発狂する)
*押入れの中
*洗濯機の上
*ベッドの上(掛け布団の上に限る)
*リビングのラグマットの上
*同じく ソファーの上
*めったにないけどTVの上
*あたしたち誰かが脱いで放った洋服の上
とにかくどこでも寝るんだけど
普段 見てて 1番よく寝てる場所はベッドの上
しかも ナゼか足元なのね
この写真はあたしじゃないっすよ miniね
暑かったのか 布団はかけずに足が出てます
この2人 この後 どんな展開になるんだろー
決して寝相は悪くないminiですが
曲げてた足を伸ばした時 レオに当たった様子
超 迷惑そうに拒絶するレオの図
レオの足にminiの足が乗ってるのが気になりつつも
そのまま見守ってたら 2人共ぐっすり寝てました
山頂から岩が落ちてきて それを受け止めて耐える
みたいな悪夢で目が覚めて
そしたら目の前(お腹の上)にレオがいた
みたいなことはしょっちゅうで(マジ)
悪夢から目覚めたあたしは 何だレオが乗ってたんかーと
かわいくて抱きしめること然り
部屋中レオの毛だらけ
ベッドも床も洋服も 何もかも
でも 家族の一員
いろんな寝場所がある中で
こうしてベッドでぐっすり眠ってるレオを見て
嬉しくて可愛くて仕方ないのだ(猫バカ)
レオとの同居 1年8ヶ月
動物の可愛さっていうのは
こんな感じで 手を差し出すと
ペロペロペロペロと
いやー これ 相手が人間だと絶対ムリだけど(--;)
飼い始めの頃 初めてペロペロされた時
舌のザラザラが 痛いとすら感じたんだよね
恐る恐る差し出した手を 引っ込めたりしてた
今はもう どーってことないっていうか むしろ快感(笑)
動物のコワさっていうのは
ペロペロの度を越して ガブッ に変わった時
レオは単に じゃれてるだけで
このガブッには 敵意も何もない
(。。。はず)
痛いほど噛むワケではない
(たまに痛い時もあるけど 飛び上がるほどではない)
子供達が赤ん坊だった頃
おっぱい噛まれた時の方が むしろ痛かったし
(比較対象にするのはどうかと思うが)
犬は未だに苦手なんだよね(--;)
吠えられることと 抱きつかれることが どうしてもコワい
突然の行動ってのが どうも対応できない
でも 友人の飼っている小さな犬は
抱っこできるようになった(あたし成長した)
これも全て レオと一緒に生活しているおかげ
つまり 動物ってものに 少しずつ慣れて来たのだ
最近 ようやく 「レオ」と呼びかけると 「ニャー」と返事をしてくれるようになった
キッチンや娘の部屋にいて 姿の見えないレオに声をかけると
「ニャー」と返事をして 姿を現すようになったり(感無量)
まぁ 毎回ではないんだけど(--;)
あたしのこと ちゃんとわかってんのかな
1度も外に出したことないけど もし出したらちゃんと帰ってくるのかな
今日は仕事も学校も休みで みんな家にいるけど
たまに1人(1匹)で家にいる時 何してるのかな
とか いろいろ思う今日この頃
同居を始めて1年8ヶ月
最近 ニュースや何かで
動物の絶滅危惧種の話とか
ブリーダーがワンちゃん餓死させちゃったりとか
野良猫にエサをあげてる人がいて 町が迷惑してるとか
そういうのに やたら目が行ってしまい
人間って身勝手だなって思ったり
でも生活があるから 仕方ないことなのかなと思ったり
思うだけで あたしがそれを救うことはできないワケで
すべては共存 っていうかね
したくてもできないことは山ほどあるけど
人間だけが偉そうに生きてることは違うんじゃないかなって
動物が苦手だった あたしの動物愛護成長度はグラフ急上昇
昨対比200%どころか 500%くらいかもよ(当社比)
今や 野良猫にさえ 目が行くようになった
拾って飼いたい衝動を抑える 理性と戦うのに必死で
それこそ猫屋敷になるかも
レオも確かに捨て猫だったけど
ウチに来てくれて 本当によかったと思う
捨てた飼い主には感謝はしていませんよ それはまた話は別ね
あたしに人生を教えてくれるのは 動物であるレオ
あたし この年になって 学びを得てるワケですよ この猫ちゃんに
とか言いながら 人には優しくできないから
どっかで上目線なのかな
その辺も学んで行きたいと思うワケ
レオったら 師匠の域だわね(--;)
「水道水、飲む?」
ブログネタ:水道水、飲む?
参加中






