呪われたジンクス(続き)
娘とケンカしたblogを更新した後
あっけなく 仲直りした
これはやっぱりジンクスなのだから
このblogを更新すると 明日(今日)はまた
順番で行くと 今度はイヤなことが起きる(--;)
でもまぁ いいや 毒を喰らわば皿まで
今回は とことん試してみようと思うのだ(謎)
昨日の夜 またまた出勤前の時間に
元ダンナさんのSさんから電話がかかってきた
「携帯変えたから 明日mamoに届くと思うから受け取ってね♪」
と言う 超ノーテンキな話
娘のケータイはSさんの名義
初めて娘にケータイを買ってあげた時
娘はSさんと一緒に暮らしてた
それまで ドコモを使ってたSさんは
auに変えて 親子3人で入ってたらしいのね ファミ割みたいなやつね
あたしと娘が一緒に暮らすようになって
娘にドコモに変える?って聞いてみたら
auの方がいいって言う
あたしはauに変える気はなかったし
Sさんも娘のケータイはそのままでいいよ って言う
まぁ 娘のケータイ料金もSさんが払うってことで
あざーっす みたいな感じで(笑)
そしたら 今度 softbankに変えるって話で
娘に新しいケータイが届くワケ
まぁ そういういきさつね
「おまえ(あたしね)もsoftbankに変えるか?」
とか ますますノーテンキなことを言ってくるので
「あのなー あんた(Sさん)のおかげで mamoとケンカ中なんだけどっ! ケータイの話なんかどーでもいいわ そんなんで電話してくるなっ!」
「オレのせい?」
「はぃ まったくその通りで」
「mamoに代わって」
自分の部屋から出てこない娘に あたしのケータイを渡し電話を代わる
「うん。。。うん。。。うん。。。わかった」
2~3分 話してたかなぁ
あたしのケータイを返しに 娘が部屋から出てきた
「しゃーちゃん ごめんね」
「何よ パパに謝れって言われて謝ってんの?」
「んーん mamoが悪かったから」
「別にmamoは 悪くないじゃん 悪いのはあたしじゃん」
「ごめんね」
「んーん ママがごめん」
2人で 「えーーーーん(泣)」 みたいな(笑)
つまり 友達同士のケンカみたいなもんで
お互いにケンカなんか したいはずはなく
でも しちゃった以上 どうやって謝ろうか 仲直りしようか
きっかけを探しながらも お互い自分からはそれが言い出せず
ケンカの原因もSさん 仲直りのきっかけもSさん
ジンクスっていうより おまえに呪われてんのかあたし(--;)
仲直りの後は 娘が作ってくれた焼そばを食べながら
「イロモネア」を2人で見て爆笑してて
昨日1日 会話しなかった分を取り戻すように
マシンガントークをしてたら 時間がどんどん経っちゃって
仕事に遅刻しそうになった(--;)
「生まなかったらよかったのに」
そういった言葉が 子供の口から出る時ってのは
愛情不足を訴える 親に対するSOSだと あたしは思ってる
ここんとこ あたしも娘もお互い 受験のプレッシャーで
ちゃんと意思の疎通ができてなかったのかなと
それでたまたま Sさんの話題であたしが大人げない発言をしてしまい
娘の心を傷つけちゃったのかな と反省した
こんなに愛してるのにわからないの? って言うのは親のエゴで
その愛情が きちんと伝わってないから
疑問を抱かせてしまうんだと思うのよ
あ これ持論なんで 単なるあたしの考えね
あたしは 口にこそ出さなかったが
何で生まれたんだろうとか 子供の頃からすごく思ってて
両親には その疑問を未だに持ってる この年になってもよ(苦笑)
でも 子供は親を選べないけど その逆も然り
あたしがカンペキな子供であるワケではないし
まぁ 母親もタイヘンな時期があったでしょうな
と 子を持つ親になって 初めて理解できることはたくさんある
まだ半分くらいだけど(笑)
やっべ ここまで本音書いたら
明日1日 ドキドキしながら過ごすことになる
そして いったい何が起こるのか
もう自分の中では予想はついてるのである
っつーか この話題でひっぱるのもどーかと思うし
せっかくの休みだ 1日中 寝てようかな(逃)