入学式に召集令状
赤紙ってやつだよね 違うかな?
戦争時代の召集令状のことです
いい年こいてるけど さすがにその時代には生きてませんで
じゃぁ その時代に生きてた人のやり方なのか 単なるマネッコなのか
入学式早々 この高校でよかったんか?と思えるようなひと騒動
いや 騒動にはしなかったよ あたし大人だからさ
でも おそらく 「モンスターペアレンツ」の仲間入りはしちゃったかも
相変わらず前置きが長いって?
じゃぁ ちょっと見てもらっていいかな
何の記念にもならないので ソッコー破って捨てたけど
本日 晴れて 入学式を終えた娘に渡された召集令状
携帯で撮ったからわかりにくいかもだけど
見事なピンク色で タイトルは「招集」
待てよ 召集令状の召集は てへんじゃないよな
ってことは。。。それとは違うか
しかも召集令状の場合 あざぁーすって お国のためになるんだもんね
んじゃ この招集ってのは何?
とにかく 入学式を終えた娘に この赤い紙が渡された
読んでみると どうやら 娘の髪の毛の色が校則に引っかかったらしい
うーん。。。生まれつき茶髪なんだよね
顔も色白で瞳も茶色 本人のせいではないし
校則違反でも何でもないワケ
まぁ 黒髪を気にして染めるくらいなら ラッキーくらいの程度の茶髪なんだけどね
生活指導が 待ってましたとばかりにこの紙を生徒に渡し
渡された生徒と 保護者各位の発言がまたウケる
「昨日 黒く染めてきたんだけど バレた」
「あたし(親)が染めてるから 何て言っていいのか」
「入学式に頭髪検査とかないよねー」
頭髪検査で呼び出しを喰らい 図書室で待つ親同士
お互いをかばう発言で 親しくなった気になってる
あの。。。 ウチ 地毛なんで(--;)
銀行とかでもらう整理券のようなものを渡され
順番が3番目だったので待ったけど
これが20も30も後だったら
染めてる子の指導のために 地毛なのに待ってる意味なくない? と
キレかかってるあたし
3番目なので すぐ呼ばれた
何か 勝ち誇ったような教諭に対して
(そう見えたのは 自分が勝ち誇ってたからかも 笑)
「小学校、中学校と いつもそれを言われてましたので 娘にとってはストレスです それがわかっているので入学前の調査票に書いて提出したはずですが? 茶髪が目立って黒く染めろというなら染色禁止の意に反しますが それでも染めろと言うなら染めますが」
教諭は絶句
あのなー 生まれつきのモノは生まれつきなんだよ
たとえばこの先 大学受験だとか 就職試験だとか
天然の見てくれで判断するなら それはそれでいいよ
でも どーなの? 髪の毛が茶色だと 何か差し支えあるんか?
確かにね 仕事っていうか とりあえずやらなくちゃいけない<指導
わかりますよ ええ わかります
でも 娘にしたら 自分は何もしてないのに いつも責められる
いきなりの招集 いきなりの違反者扱い
これって どうなのかなって
やってるやつが嘘つくのは簡単で
やってないことを やってないって証明することって すごく難しいじゃない
あたしは娘の髪の色より 問題をひとつ抱えてて
この呼び出しがなければ スルーしようとしてた件
入学名簿に記載されてる 苗字の漢字の表記が違う
明らかに手書きではなく PCに頼ってるから起こる単なる外字の変換ミス
たとえば 斉藤さんだったら齋藤さんだったり
渡辺さんだったら渡邊さんだったり
略字(現代字)扱いであっても
さほど重要な書類以外は問題なかったりするし
そこまで拘ってない場合も多い(あたしも拘ってはいない)
ウチは大して難しい苗字ではないけど
どうもこうも読めない漢字に変換されていて
この「頭髪検査尋問」が終わったあと
「すみません 頭髪検査とは関係ないんですけど 苗字の漢字が全然違うものになってまして 普通に常用漢字を使っていただいて結構ですので訂正しておいてください」
娘の地毛に間違った呼び出しをして
あげく 名前が違うわよと逆に指摘され
あわてて謝る教諭たち
いいのいいの 誰にでも間違いはあるの
でも こっちは ちゃんと出すモノ(提出書類)出してるワケよ
そのための事前書類じゃないの?
めんどくさいと思いながら ちゃんと出してるんだからさ
ちゃんと見とけよ!って話でしょ?
苗字の綴りを間違えるだなんて 時代によったら切腹モンだ(大げさ)
娘の地毛を主張され とどめに漢字のミスまで指摘され
おまえら 事前の確認がまったくできてないわ ちゃんと仕事しろよな
サラリーマンのボケ と 超低レベルな勝利感を得て 帰宅の途中
「やっぱ しゃーちゃんってカッコイイ」
と娘に褒められ
赤紙も悪くなかったなと思う 単純な親なのである
「宇宙の果てってあると思う?」
ブログネタ:宇宙の果てってあると思う?
参加中「エイプリルフールに嘘つかれても怒らない?」
ブログネタ:エイプリルフールに嘘つかれても怒らない?
参加中今日のレオ
ここんとこ 自分的にはコアな話題が続き
そうだよ これって レオのblogだったのに
なんて レオの存在を忘れてたワケじゃないんだけど
最近 気になって仕方ないことがある
「猫は人間でいうと」 ていう年齢(月齢)
人間の1年が 猫では5年だという説と 10年だという説に
あたしは見事に踊らされている
猫の寿命は10年とか 15年とか 20年とか
何か 寿命ってモノが読めちゃう分
たとえば人生80年だとして そこから先は長寿だとして
でも 10年とか20年ってさ たとえば自分の子供だとして
えええええ? 子供を産んで やっと成人するって頃が寿命なの?
って思ったら 悲しくなっちゃってさ
今 ここにいるレオは 飼い始めて2年弱だけど
ん? 今 中学生くらい? まだ小学生? それとも成人してんのか?
人間に当てはめることは きっといけないんだろう
でも もし仮にあたしが 順調に生きていけたとして
レオも順調に生きていけたとして
そしたら 絶対レオの方が先に寿命がくる
あああああ
そんなことを考えてたら ものすごく悲しくなっちゃって
何か 涙さえ出てきちゃって レオを見た
娘の学校説明会の時に配布された 上履きの袋の中にいた(--;)
ちなみに 後に写ってるsoftbankのケータイの袋に入ることも挑戦してたけど
袋が小さすぎて断念したようだ
何か 超 満足げにそこにいて 思わず抱っこしようとしたら
逃げて トイレに行って ウンコしてた(--;)
これがペットを飼うという宿命なのか
飼わなきゃ良かったなんて思ってない
レオがいなかったら 生きていけないってほど
まるで我が子のようにレオが愛おしいんだけど
寝起きに ちょっとレオの姿が見えないと
どっかで死んでるんじゃないかと思って
ドキドキしながら押入れとか覗くと そこにいて
寝ぼけ眼で ニャーとか言われて 安心する
まだ2年くらいなのに 今からこんなんじゃ ダメダメだな(--;)
「どうして離婚ってするのだろうか?」
ブログネタ:どうして離婚ってするのだろうか?
参加中離婚 ということ
23日にお笑い芸人・陣内智則(35)と離婚した女優の藤原紀香(37)が、自身の公式HPの日記で離婚..........≪続きを読む≫
芸能人のblogってのは
どちらかというと 笑いとか面白さを求めているので
ちょっと目に留まるモノがあると たまに読んだりします
読者になってまで 入れ込むことはほとんどないんですが
今回の藤原紀香の離婚に関しては
というか 結婚した時点で
いつか彼女の浮気か何かで離婚するんだろーな
みたいな 安易で下世話な発想をしてたので
原因がダンナの方(一応ね 一応の原因ね)ってことで
ちょっと興味を持って 彼女のblogがあることを知り 読んでみた
芸能人なだけに 体裁も世間体も必要だとは思うので
美しく終わらせるのがセオリーのように思いつつ
彼女のblogは まさに
あたしのような離婚経験者の真髄だと(あ ちょっと大げさかも)
まず第一に
>がんばれるところまでやってみました やはり夫婦だから。
>>ここ 共感
>離婚は本当に心身ともにエネルギーがいります。
>>ここ 激しく共感
まぁ あたしが彼女の言葉を引用してblogを書くとなると
逆に陳腐になりかねないので 是非 彼女のblogを読んでいただきたい
どちらに原因があるとか どちらに非があるとか
恨み言のような言葉は一切なく
明日から前向きに生きて行くぞ的な そういうニュアンス
そうでもしないことには 自分を奮い立たせるすべがないのだろうし
悲しくて悔しくてしょうがないんじゃないかな?
夫婦の間に子供がいたら また違ったのかもしれないけど
たかだか2年弱の結婚生活に終止符を打ち
16年 結婚生活やってきて離婚したあたしをうならせるんだから
とどのつまり 長さではなく中身なのかしらと
ん? あたしが気がつくのが遅かったって話なのか?
彼女のblogの最後の方で
彼には幸せになってほしい のようなことが書かれてたけど
あたし 実はそこだけは共感できなかった
不幸になればいいなんて思ってないよ
離婚をしたことを後悔してほしいとか
他の女ができたらムカつくとか ないない
ただ 幸せになってほしいとか 思えるほど自分に余裕はないなー
彼を差し置いて 幸せになりたいとも思わないし
まぁ 普通に生きててくれてればいいから メンドーだけはかけないでくれと(笑)
「今の日本に必要なものは?」
ブログネタ:今の日本に必要なものは?
参加中「生まれ変わるか、変わらないか選べるとしたら?」
ブログネタ:生まれ変わるか、変わらないか選べるとしたら?
参加中卒業式 娘の告白
3/19 無事に卒業式を迎えることができました
前日の夜勤明け
それ(卒業式)まではまだ 4~5時間あるので
ちょっとでも仮眠を取れればいいんだけど
予定のある時って なかなか眠れないのよね
あたし この仕事のシフトになってから
三者面談やら運動会やら さまざまな行事の当日は
一睡もせずに参加すること必至(--;)
寝たら起きられないとかじゃなくて 寝れないのよ
遠足の前日の小学生だわ(いや それとは違うな)
娘の方が先に学校に行くので その娘を起こし
簡単に朝食を済ませ送り出す
「しゃーちゃん キレイにして来てね♪」
一睡もしてないあたしに 究極のプレッシャー(--;)
いやー ついこの前(受験に合格するまで)は
進路が決まらないままだったら 卒業式に出たくない
なーんて ホント そっちもこっちもプレッシャーで
でもまぁ 晴れてこの日を向かえ
お天気も絶好調で
コート入らずの 小春日和を通り越した夏日のような暖かさ
普段 仕事に行く時には5分で済むお化粧も
20分かけて こさえましたわよ
時間かけりゃいいってもんでもない
(ただ化粧が濃くなるだけの話で)
あたしは 昔からこの式典的なモノが苦手で
「何で祝辞って長いんだろうな」
「桜の芽も賑わい始めたこの頃とか 前置きいらないよな」
「それって 将来 上司の話をガマンして聞くためのプロセスなのかな」
「挨拶は 短い方がカッコイイよな」
とか くだらないことを考えて時間をやり過ごす
途中 会場に 携帯の着信音が鳴ったりして
「普通に考えてバッカじゃねーの マナーにしとけよ」
とか とにかく退屈でしょうがない
卒業証書授受なんて 娘んトコだけ見れりゃそれでいいし
。。。まぁ いいや
何の感動も覚えない むしろ寝不足でしんどいだけのバカ親なのである
卒業式の式次第は滞りなく終了し
あとは みんなでそれぞれ写真を撮ったり
握手したり 担任に挨拶したり
娘が友達と写真を撮り終えるのを待って 帰路に着く
家に帰って ちょうど昼食の時間も回ってたし
「ご飯でも食べに行こうか?」
と 2人で外食しに出かけた
途中で娘にメールがあって
今から1組の仲間で集まるという連絡
「しゃーちゃん行って来ていい?」
「全然いいよ あたしは帰ってちょっと寝るよ」
「Tが来ないって言うから 行って来る!」
「へ?Tって 仲良かったんじゃないの?」
実はこのTというコ
あたしは その親子共々 大の苦手で
1度 娘に言ったことがある
「友達づきあいに口を出す気はないけど あたしはどうしてもTは苦手だわ 親もね だから mamoが付き合う分にはしょうがないけど あたしは関わりたくないわ」
「そういうこと言わないで 友達なんだから」
「わかってるよ だから別にいいけど あたしは絡めないで」
ちょっと その話題になると気まずかったのね あたしと娘の関係
実は娘 そのTとは あたしと同じように絡みたくない存在だったらしい
でも娘の言い分 ここからがすごい
あたし ホント申し訳ないというか まぁ聞いて
「mamoはTとは仲良くしたくなかった しゃーちゃんが嫌いな理由もわかってた でも同じ中学校で一緒に過ごして行く以上 絶対に関わって行かなくちゃいけない人だったから 嫌いだって思ってしまったら 本当に心から嫌になって苦しくなる 中学校までの辛抱だって思ってガマンして来た だから今回 Tが参加しないことを知って その集まりに行きたいと思う」
と言うようなことを言った
あたしって 子供以下に子供って言うか
あああああ そういうことだったんかぁ。。。
卒業式当日 今日の今日までその本音を言わなかった娘
もう 驚くやら もう 表現のしようがない
確かに 職場とかでもさ
こいつだけは一緒にやってけない みたいな思い
でも 自分がその職場にいる以上 ムダに気まずくなるのもイヤだし
だったら なるべく 考えないようにしよう
好きとか嫌いとか そんな感情ヌキで 仕事しよう
そういう風に思ってやってるワケさ
でもそれって この年になってできるようになったこと
若い頃(20代)の頃とか ガマンできなくて
結果的には 自分が損したこともたくさんある
ところが娘は たかだか15歳で
そういうこと 自分で消化して来たんだって思ったら
頭が下がると言うか あたしってホントダメな親だって思って
同級生との最後のイベントを 楽しく過ごして帰って来た娘
「しゃーちゃん 今日すごくキレイだったよ みんな言ってたー 自慢だった」
あら あたしイケてたのね(自画自賛&カンペキな自惚れ)
それからの ここ1~2日
朝7時になると もう春休みだっていうのに
遅刻するわよって 起こそうとして あ 休みだわ(--;) と思うあたし
夜になると 塾に行かなくちゃって思って
あ もう 行かなくていいんだわ(--;) と思う娘
もう 必要のない緊張感を
休みだって言うのに お互いに感じて
テレビ見ながら 一緒にご飯食べて
いろんな話をしています
この話の結論はどこにあるかわからないので
この辺で(ながっ)
「あなたの「負けたくない」ことって?」
ブログネタ:あなたの「負けたくない」ことって?
参加中
これ 意外と簡単
「自分自身」ってのが あたしの答え
タイマンで 誰かと何かを勝負しようとしたら
たいがい負けますあたし
んっと 明らかにあたしに勝ち目がある勝負はしません
だって そんな勝負に勝ったところで 嬉しくも何ともないじゃん
でも どうしてもと言われれば 受ける
こればっかりはしゃーない
あたしに負けるとわかって挑んでくるワケだから そこは100歩譲って
ムダと思える時間を費やして勝ってやる(あたしっていい人)
勝負して負けを認めたり 挑む前から負けると思うのは
所詮 勝ち目がないと思う 相手に対する自分なりの敗北宣言なワケで
それでも戦って 負けてしまったら 敗北感なんてなくない?
むしろ 参りましたと 素直に認めるべきよね
勝負する前から 自分なりに相手を評価した場合
同レベル もしくはその下
とりあえず こいつだけには負けるワケにはいかん
そういう時の勝負って 人生すら投げ打って
じゃぁ とことん付き合ってやろうじゃないの!
そんな熱い思いも 30代までだな(終わってんのかよ)
あたしは自分に負けたくない
だからきっと あたしは誰にも負けないんだけど
さっきから レオが あたしの膝でフニフニしてるんだよな
うぅ。。。 これには負けを認めるかも(--;)


