「生まれ変わるか、変わらないか選べるとしたら?」 | syrmy's blog

「生まれ変わるか、変わらないか選べるとしたら?」

生まれ変わるか、変わらないか選べるとしたら? ブログネタ:生まれ変わるか、変わらないか選べるとしたら? 参加中


結論

「生まれ変わりたくない」

決して 褒められるような 羨ましがられるような人生など
過ごして来てはいない

ぶっちゃけ 親にもう少し余裕があれば(あ 金銭的にね)
あたしの人生も変わってたかもとか

でも 所詮 それは結果論で
ここがこうだったら と いいことばかり想像してみても
その先に起きることって 想像つかないこと(実際 起きてないから)

めんどくさいよ 生まれ変わったところであたしはあたし
きっと ちょっとぐらい いいこともあるかもだけど
もっと タイヘンな思いもするかもだし

まぁ 正直な話
子供時代に もう1度戻って同じ経験をしたくない
ってだけの話
悲しいことに いい思い出なんかないんだよなー(--;)

そうそう
「銭ゲバ」ってドラマにハマってたこと ちょこっと書いたけど
最終回がね 圧巻だった

人間 死ぬ直前に 思い出が走馬灯のようによぎるって

あたしも臨死体験をしたことはある
若い頃 交通事故に遭い
「寝たら死ぬぞ」 のような体験ね

その時 お花畑は見えたけど 過去の経験はまったくよぎらなかった
あ それって臨死であって 死んでなかったからかな(?)

とにかく あたしが解釈するに<最終回の銭ゲバ

主人公の風太郎が 自殺を図る時
さまざまな思いが 彼の脳裏を巡った

もし 父親がちゃんと仕事をする人だったら
病弱なお母さんも死なずに済んで
元々デキのいい息子は 大学に進学できて

そんな夢物語を 主人公の風太郎は 理想の走馬灯を走らせて 

でも 父親が酒飲みのナマケモノだったせいで
母親が死んで 自分はロクに学校にも行けなかったって思って生きて来たのは
やっぱり自分のせいなんじゃないかなと

父親を軽蔑したり恨んでるのなら
自分はそうならないように生きて行けばいいんだし
子供だったゆえに助けられなかった母親への愛情は
生きてる人間に向ければいいこと
学校は行きたかったら努力すればいいわけで

つまり 自分自身になぞらえて
涙も出てしまったドラマだったワケです

子供の頃に味わった思いは
大人になってもなかなか消えないもの

反面教師っつーかね
イライラしながら 理解しながら 納得はできずに
それでも気になって見続けて

松山くんが死んでしまうのはしのびないけど
まぁ しゃーないか これだけのことしちゃって生きててもなぁ


んで 銭ゲバの総評じゃないよね? このブログネタ
やっちまったなー(--;)


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