つわり…それは「母性」のある証拠じゃね? | 心笑亭 杉のの笑いの空間

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皆様こんにちは。

今、友達のブログを読んで、

なんかしらん腹を抱えて大爆笑していた、

愚痴聞き部屋管理人、

愚痴聞きカウンセラー作家の、心笑亭 杉のです。









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ただいま、小説サイトBerry's‐cafe にて、

『ヘタレオカンノススメ ~それでも子供たちが笑っている理由~』 を公開中!   ※会員でなくても、ログインするだけでお読みになれます。

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その友達いわく。


『あぁ更年期。


毎朝起きて測るのは
基礎体温ではなく、血圧。

生理が遅れて不安になるのは
妊娠ではなく、閉経。』


ただ一言、






「うまいっ」!




確かにね~


杉のも、ちょっと前までは、毎月生理が来るたびに、「はーめんどくさ」と、思っていたものだけど、最近は、なぜか、嬉しいもんね。

生理用品をレジに持っていくときも、最近では、恥ずかしげもなく、むしろアピール感漂わせているもんね。


まあ杉のの場合、更年期という症状があるのかないのか、なかったのか、気がつかなかったのかもわからない状態なのだけど、

その渦中にいる人は、大変なのだろうね。


ひたすら、お悔やみ申し上げます(笑)


そしてまた、今、杉ののお知り合いの子が、とっても大変な悪阻…つまりつわりの真っ最中で。


その経験もない杉のは、今にも死にそうになっているその子になんと言葉をかけてあげるべきかを考えたりするのだけど。

つうより、この場合は、杉のみたいな奴は声をかけたらアカンやつやと、ちゃんとわかっている。「お前が言うなっ」と、叱られて終いのはずだから。


てか杉の、どうしてここまで「女性特有の症状」で苦しまずにここまできてるのだろう・・・と考えることがある。


だけど、これもね、心の勉強をしている皆さんはお気づきなのかどうか、

やっぱ、「女性性」になんにも反応していなかったってことなのだろうかね。


『ヘタレオカン』をお読み頂いた方はご存知だと思うけれど、杉のは、妊娠中も、まったく自分を妊婦扱いすることなく、てか、お腹の子に愛情すら向けずに、ひたすら妊婦生活をエンジョイした女。もちろんつわりもなく。


しかも、「不妊疑惑」もそっちのけ、それを掻い潜り妊娠できたことにさほど喜びも見せず、「妊娠できたのは当たり前なこと」とみなし、流産の危険も顧みず、バレーボールのゲームに参加した女。


まさかそれが良かったんだとは言えないけれど、


結局、


妊娠も、流産も、そしてつわりも。

はなっから、

杉のにとっては、『問題』ではなかったということなんだろうと思うのだ。


そう、それがあってもなくても。

杉のにとっては、どうでもいいことだったのだ。

あったらあったで、都合いいことに利用する。

なかったら、それ幸いと、動き回る。


自分にとって『問題』でなければ、それらは、決して『問題』にはならない。



そういうことなんだろうね。


だから、今、つわりで苦しんでいるその子は、きっと、とってもお腹の子や、そのお兄ちゃんにしっかり愛情を持っている証拠でもあって。


その苦しみを味わうということを知っていても、また二人目の子供を産もうとできる、その自分の母性に、誇りを持っているのだろうと思う。


なんて書くと、今度は、つわり知らずのお母様たちに、「じゃあ私は愛情がなかったって言うの?」と、また叱られるだろうけど、きっとそうじゃないよね。


そういう人たちは、うん、杉のも含めて、ただ「つわりがなんぼのもんじゃ」と、ただただ恐れもなくいたってことではないのか、な。(;^_^A


ようわからんけども。


『母性』も『女性性』も、


人は、誰でも生まれつき持っているもの。

それをね、特別作り出さなくても、

必要以上に、重要視しなくても、

そしてまた、それらを捨てることを特別否定しなくても、


そのまんまの自分を認めるだけで、人は、なにも『問題なく』生きていけるのかもしれないね。


そんな気がいたします。


それではまた。




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