空腹でも、 暑くても寒くても、 感情を表さない。
放っておけば 一日中 我が世界に入り込み空想で遊んだ。
「○○が欲しい!」 「抱っこして~」 「見て見て!」 と自己主張する他のお子さんが本当に羨ましかった。
外の世界に関心を向けるため 毎日外へ連れ出し 言葉をたくさん聞かせ 常に選ばせた。 Witch Do you like? 意思表示が欲しかった。
子供たちの中に入れなければ、と思い 3歳で保育園へ入れてみたが...
一日中 壁伝いに歩き、 壁に向かって座っていた と ( ;∀;)
さて 4歳になり 幼稚園に入ることに。
そろそろ からかいやいじめが始まった時期でもある。
発表会があったので、覚悟して 姑と観に行った。
はしっこの方で鈴を振っている・・・ となりのいじめっ子に何やら言っている・・・ 振り方を教えているようだ・・・
帰り道 姑は言った 「音楽教室に入れなさい、あの子は素質がある」
素直な嫁は (男の子なのに音楽なんて、、、)と思ったが 姑に従った。
これが 息子の運命が決まった瞬間だった。



