ようやく盆休暇も終わり、

日常が戻りつつあるのだが・・・

 

 

突然つまずいて転んだあとのような

茫然とした気だるさに苛まれている。。。

 

 

 

元気一杯の息子は食欲旺盛で

待ってはくれない   ウシシナイフとフォーク

 

我に返って 朝食作りを!

 

急ぎ  冷凍のエビがあったので、

あり合わせの野菜とで  中華丼を~

 

 

 

 

 

 

さぁ、気を取り直して

いざ ! 退院後  初の病院へダッシュ

 

ミストシャワーで癒される駅前

 

 

 

 

髪をお団子に結び、帽子を被ってハット 

 

駅にあったストリートピアノの横で

パチリカメラ

 

 

真珠腫性中耳炎で、手術になるかも

しれないのに 呑気なものだ。ゲッソリ耳

 

 

 

 

死なない人は  いない。

 

必ず 終わる時は来る、誰でも。。。

 

 

2026年8月の今日を  日本国で 

 

 悔いなく生きたことを

 

魂に刻んでおこう

 

 

 

 

今夜は、食欲のない私でも大丈夫な

冷麺 でも作ろうかな~

 

 

退院後、ゆったりした時間を意識して

無理のないよう過ごしている。

 

ASD息子も 少し気を使ってくれている

ような・・・ ほっこり汗

 

 

 

 

74年の人生。。。

変化に富んだ 退屈する間がない

誠に多忙な人生であった。

 

何度も挫折しては

どん底から這い上がり

 

その度に 傲慢の角が削られ、

 

ようやく内面深くに

感謝 の芽が育ち始めた~

 

 

未熟な私が  僅かでも成長するには

これらの試練は必須であったことに

ようやく気付き始めたのだ。

 

 

なんと有り難い!

 

どれだけ大きな 愛 

護られているのだろう  ハート

 

 

 

山上の姫が、崖下に叩きつけられた時、

ボロ布を纏った無一文の乞食に

大丈夫かと 手を差し伸べてくれた方々

のことを 決して忘れない。

 

 

富も権力も 全てを失ったとき

自分も含めて 全ての人の真実が

見えてくる。

 

 

恐怖で狂った 障害の息子を

黙って抱き締めてくれた あの恩人を

決して忘れない。

 

 

自らも母子家庭で大変な中、

大金を投じて苦境を救ってくれた 

我が妹の勇気と慈愛を

決して忘れない。

 

 

私を信じて 最後まで護り支えて頂き

教えを乞うて頂いた弟子たちの真心を

決して忘れない。 

 

 

苦しい時、寂しい時、辛い時、、、

いつもそばにいてくれて

姉のように励ましてくださった

あの方を  決して忘れない。

 

 

幾度となく たくさんの方々に

助けて頂いた ❣

 

 

いくばくかの余命があるとすれば、

全力で ご恩に報いたい‼

 

 

「あなたがいたから

ここまで来れました!」

 

と 叫べる自分になることが

恩返しなのだと 信じている。

 

賜った 徳 を 何倍にもして

お返ししたいと。。。

 

 

 

確かに 思いとは裏腹に

現在の状況は甘くない。

 

高齢で  脳梗塞を患い、

股関節変形症で杖をつき、

知的障がいの息子と二人暮らし、、、

 

 

なんのなんの!!!

 

 

暗闇が深いほど 夜明けは近い

 

冬は必ず春となる

 

 

危機的状況なほど 

 

次は 上がるしかない!と

 

過去の教訓が教えてくれる。

 

 

 

6日間の入院を終え、

昨夜  無事生還しました!

 

出産以来の入院の感想は、、、

 

自らの身体に集中して向き合った

近年 稀に見る貴重な日々・・でした。

 

 

しのごの言っても無駄、まな板の鯉  知らんぷり 

 

自分をぜんぶ委ねられる快適さに

しばし酔いしれておりました。

 

 

ひっきりなしに入ってくる

息子からのメール  ぐすん

息子を預けている 後ろめたさは

否めませんが、

 

 

点滴以外は何不自由なく

痛みや苦痛もなく

ただひたすら 眠くて。。。zzz

 

余程  疲れていたのかも知れない、、、

 

 

 

 

看護師さんは皆優しくて

 

担当医は 思いやりのある

若く長身のイケメン  目がハート

 

他の入院患者との接触は一切無し、

 

ベッドからの14階の眺望は最高だし、

 

 

味などよりも 安心できる食事が

何よりのご馳走のわが身にとって

有難い三食。。。

 

youtube三昧で 時間も忘れ、

本当にこんなにのんびり出来たのは

いつ以来だろう? 

 

 

しかーし!

それに比べて  我が息子は!

身動きの取れないグループホーム

勿論ピアノ無し、

緊急の一時預かりなので文句は言えない。

 

心配かけまいと励ましのメールを

送ってくる  ぐすん

 

 

 

大事をとって  あと一週間入院を

勧めて頂いたが、

息子の事情をお伝えして あとは外来で

様子を診ることに。。。

 

 

ひとりでの退院に挑戦!私らしく!

 

たった5日間の入院でも  

すっかり体力が落ちて 足がふらつく。

 

右視野欠損は  もう回復しない。

一気に焼けつくような外気にさらされ

歯をくいしばった。

 

何事もリハビリになるビックリマーク

 

 

再発防止に努めながら あと少し、

負けじ魂全開で生きていこう!

 

 

 

今回、救急搬送のおかげで、

とても良い病院と  主治医に

巡り合うことができた。

 

 

これから新たな

 感謝の日々が始まる  お願い

 

夕飯の片付けをしていたら、何か見えづらくて、、

どうも右側が欠けて見えるような..

 

 

ぴゃぴぇぴぃぴゅぴぇぴょぴゃぴょ

だ、だいじょうぶ みたい


これは、脳梗塞かどうかの試験。

梗塞が起きていると、これが

言えない。だが、軽い梗塞なら、、


うん、大丈夫、、、
だけど視野欠損がある!
ドキドキ😰
ためらわず救急車! の前に
念には念を..
7119にかけて、救急車を呼ぶべきか相談〜

突然の視野欠損は充分救急車を呼ぶ範疇

です、と即答が返ってきた!

 

 

すぐ119して下さい! と😰

 


先ずASD息子を守らねば!
相談員にすぐLINE
一時預かりのショ−トスティ先を!
運良く見つかり荷物をまとめて、

直ぐ迎えに来てくれた!!

 


おかぁさん、頑張れよ! と 
叫ぶ息子😫

しばしの別れの挨拶💦

 

救急車に乗るのは何度目だろう?

亡き夫と父で5回、自分で2回、

自慢にもならない、、、

 

直ぐに日赤病院に決まって搬送🚑

CT.MRIと目まぐるしく続いた。

 

MRIのあの恐ろしい音は 

何とかならないものが!

 

軽い脳梗塞だった。

手術は無し、あ〜良かった!

 

明日から心臓などの検査が始まる。

この際、なんなりとお願いします😓

 

今、このブログを病室のベッドで、

初めてスマホで打っているので

うまく出来ない💦

 

14階の病室の窓からの眺めを

楽しみつつ、しばし非日常を。。。
 

母が100歳、息子が70代であっても

70代の我が子は可愛い。。。立ち上がる

 

 

へその緒から栄養を送った日々が

終わって  身二つになってからも、

 

見えないパイプで  ありったけの

愛と滋養を送り続けてきた。

 

 

他の子供たちと様子が違っても、

息子のリズムがあるんだと

必ず立派に成長するんだと

微塵たりとも疑わなかった。

 

 

いつしか明るい無邪気な笑顔が消えて~

 

生まれ育った我が家を破壊した時も、

 

パニック発作で母の首に手をかけた時も

 

大切なピアノをバラバラに破壊した時も

 

自傷で、手がいつも血だらけだった時も

 

引っ越す先々で 壁にパンチして

穴だらけの時も

 

夜中に大声で叫ぶ日が 何年続いても

 

 

絶対に よくなる!と信じ続けた

 

 

 

母も息子も 歳を重ねた・・・

 

やがて大荒れの嵐が通り過ぎて。。

暗黒の雲の隙間から僅かに光が。。。

 

 

 

 

 

今は。。 不思議なほど

感謝 しかない。

 

 

食欲旺盛でいてくれてありがとう

夜もちゃんと寝てくれてありがとう

 

ピアノへの情熱を失わずありがとう

素敵な曲を弾いてくれてありがとう

 

 

お母さんのそばにいてくれて  

本当にありがとう~  ラブラブ

 

 

 

涸れることの無いのように

新鮮な慈愛が 日々湧き上がる~

 

これが どんなに 幸せなことか・・

 

 

守るべき子が 手の中にいてくれる、

この子のために!と思うだけで

力が漲る。

 

 

息子のために  正しくあらねば、

健康であらねば、強くあらねば、、、

 

老境に入っている場合ではない。

 

 

 

純粋無垢なは、損得など関係なく

魂を成長させてくれる親を選んで

生まれてくる、という。

 

 

もしかしたら、未熟な私を支えるために

しっかりしろ!と

降りてきてくれたのかも知れない。天使

 

 

当分は、 鈍った脳をフル回転させて

ミスを大目にみてもらいながら

 

天使我が子

お世話をさせて頂こう~

 

 

 

そして・・・

いつか必ず

母の大事業の跡を継いでくれる

息子の 伴侶 の登場を信じて。。。