太田将誉 作曲:「光」

 

 

 

ASD息子が ぼそっと呟いた。

「お母さんは幸せなのかもしれない」

 

「なんで?・・」

 

「俺のお母さんだから・・」キラキラキラキラ

 

自信過剰というか。。

自惚れが強いというか。。

 

まぁ、くよくよしているよりはね  ウシシ

 

 

 

過去の受賞歴なんて

演奏するうえでは何の役にも立たないが

 

自己肯定感の維持に役立つ面は否めない

 

特に、過去の記憶で生きているASDに

とっては  生命線ともなる。

 

授賞の あの瞬間 を、いつだって

生々しくフィードバックできるのだから

 

 

ウィーンでの受賞

 

 

 

 

挫けそうになる心を支えてくれるグッズたち

 

 

過去を生涯 忘れない  蠍座の息子と

過去は 秒で忘れる双子座の母・・・笑

(余談)汗

 

 

 

 

そういえば、、、

売れないタレントが、注目され始めると

別人のように輝き出す。

 

衣装やメークが洗練されただけではない

 

自己評価が上がり、内から発するオーラ

の勢いが盛んになるためである。

 

(オーラ=体内の電磁波が

外に溢れ出たもの)

 

 

魅力・存在感・オーラは

あくまでも、本人の自己評価によるもの

 

 

自分をどう思っているか次第で

他人も  そのように思うことを

忘れなきよう、日々 思いの点検を・・

 

 

と  同時に~

 

身体の前側は作ってごまかせるけど、

後ろ側は  正直で うそがつけない。

 

前側で虚勢を張っても

背中が泣いている姿を何度も見た。

 

 

 

背骨の椎間板が縮んで

内蔵の籠である肋骨ごと下がっていくと

骨盤は後屈し、背中はまるくなり

頬まで下がってくる・・

 

 

気持ちは若いつもりでいても

ショーウィンドゥに映った前傾した姿に

あーぁ、と思ったことは? 

 

すっと伸び上がった背筋は

若さそのもの!

 

少しの習慣で 維持できるとしたら?

 

 

背骨に勢いを!

初めは無理なく、伸びをするように。。

④は、額を床に、左右に転がす。

 


ご存じ  太陽礼拝。 深い呼吸と共に。。

 

拙いメモですみませんあせる

 

思い付いたらいつでも どこでも  合格

 

揺るぎない存在感と共に  まじかるクラウン

 

 

 

太田将誉 作曲:「山」

 

 

 

登る山が無ければ

人生は ただの谷間である

       by  ナポレオン

 

 

 

人生は  山登りに似ている

山に登った限りは降りなければならない

山へ登りっぱなしのことを  遭難したと

いうのだ

       by  ユング

 

 

 

山 を題材にした 数々の名言があるが、

 

この二つの名言の間には、

登山中  が抜けている。

 

 

24時間テレビのマラソンも、

ゴールすることが重要ではない。

 

時間切れの場合だってある。

 

チャレンジするまでのいきさつや

そのことを胸に抱えて

困難に挑戦して走る姿こそが

人々に 勇気と感動を与えてくれる。

 

 

 

夢半ばで スキルス胃がんのため

突然  余命3週間の宣告。

それでも最後まで諦めず情熱を持ち続け

家族や仲間に感謝しながら

旅立って行ったアーティスト。。

 

 

 

目指す山頂に辿り着けないかも

知れないが、

その途中が  人生のドラマであり、

 

どんなふうに感じて

どのように対処して

 

どれだけ学びを得たか・・・

 

 

 

生きていれば色々な事がある

 

何処に行ったか   誰と会ったか

何を食べたか   何があったのか

 

一切  問題ではない

 

その瞬間  何を感じたか、どう思ったか、

その結果  どのように行動したか~

 

それしか残らない・・・

 

 

自身の思いを犠牲にして

結果のみに終始した人生の

末路の虚しさと後悔の実例は

枚挙にいとまがない。

 

 

 

満員の通勤電車で想ったことがある。

100年後に瞬間移動したら、

この電車には 誰一人として

存在していないだろう~

 

この人も あの人もこの世にはいない。

 

 

 

どうか 自分の真実 に嘘をつかず

悔いの無い日々を過ごされますよう、

 

そして 心に残る山登りを 富士山

 

さすれば・・・

 

 

あなたのつけた足跡にゃ

きれいな花が咲くでしょう  音譜

         by  星野哲郎

 

 

 

脳梗塞で救急搬送、退院後は

静養に努めてはいたが・・

 

 

ASD長男の

ショートステイ先の見学のため、

無謀にも 38度の国道沿いの日照りの

道を 1時間半もさまよった 太陽太陽太陽

 

 

駅から徒歩10分、バスもタクシーも

必要なし・・  が甘かった。

 

 

初めての土地で、全く違う方向に

歩いていたようだ。

電話で道を尋ねても埒があかない、、

 

 

熱中症対策グッズ完備でも

灼熱地獄では ただの気休め  メラメラ

 

 

可愛そうに  息子も真っ赤な顔で

息を切らせている  真顔

弱音を決して吐かない姿が健気で。。

 

 

 

 

早く何とかせねば!!!

予約の時間は 1時間も超過~

 

 

心臓が不整脈を打ち出した!

視界が揺れている!

ふくらはぎがつっている!

吐き気と頬のしびれ!

まっすぐに歩けない!

 

もはや 119しか。。。

 

 

あぁ~  遠ーくに  自販機 が見える。。。

「将くん、、お水買って~」

 

人は誰も歩いていない、

店もない、

 

だけど 自販機の横は

幼児の小さなスイミングクラブだった

 

少しの影の中で倒れかけていると

なんと 中で休ませて頂けたのだ!

 

 

瀕死の砂漠で 奇跡の泉に

ありついたように

 

命が助かった!と思った。

 

すぐに氷を持ってきて下さった

 

冷房がこんなに有難いとは・・

 

30分程 休ませて頂き、

何とか脈も落ち着き、事なきを得た。

 

 

丁重にお礼を申し上げ

ご親切を胸に刻みつつ

助けて頂いたことに深く感謝  お願い

 

 

見学の事業所の方に迎えに来て頂き、

ようやく到着したのだった。泣

  

 

 

そういえば、数年前にも熱中症で

救急車騒ぎを   救急車

 

コンサート会場に着いたとたん

意識を失って倒れた。

 

やはり8月の猛暑日   太陽太陽太陽

 

会場の方が119!

しかし大切な記念コンサートで

息子の着替えや 私の挨拶など。。。

 

搬送される訳にはいかず

拒否した経緯が。。。

 

 

 

生まれ育った札幌は、

70年程前は うだる暑さでも たしか、、 

24℃~25℃程度だったと思う。

 

育った環境のせいにはしたくないが、

暑さに とことん弱い自覚を深めて用心し 

残暑をやりすごさねば!と心している。

 

皆さまも どうかご自愛を カキ氷

 

 

 

 

 

太田将誉 作曲:「夕日」

 

 

 

 

 

 

昔、ヨガの修行をしていた時

師匠から教えられた。。。

 

 

人は皆  命のカードを携えて生まれてくる

 

そのカードに決してチャージはできない、

 

いくら入っているのかも知ることは

出来ない。

 

 

確実に言えることは、

容赦なく  毎日 毎月 毎年

自動引き落としされること。

 

 

 

残高 がゼロになった時、

 

現世の命も 尽きる。。。

 

 

 

宇宙に還って、再度カードにチャージ、、

 

チャージ可能額は  神のみぞ知る・・・

 

 

生きてきたデーターは

 

決して消えることはなく

 

魂に刻まれているので

 

一切の誤魔化しは効かない。

 

 

 

 

そこで私は想うのだ。。

 

人生に価値があるとするなら、

 

 

どれだけ命を悔いなく燃焼させたか・・

 

どれだけ成長し  使命に生きたか・・・

 

どれだけ生の歓びを謳歌し  愛と幸せを

魂に刻めたか・・・

 

どれだけ感謝できたか・・・

 

 

 

カードを 最も有効に  価値ある

使い方をすれば、

 

使用期間の長さは 問題ではないと~

 

 

 

残高 が僅かであることを

ひしひしと感じる昨今ではあるが、

 

 

日々 笑顔を絶やさず 善い心を持ち、

 

譬え一瞬であっても

 

誰かのために その心を尽くせるなら

 

どんなに有難いことであろう!

 

 

私にしか救えない命が

 

待ってくれているのかも知れない。

 

奇跡 の出会いを

 

最後まで あきらめない!!

 

 

 

札幌市

 

ようやく盆休暇も終わり、

日常が戻りつつあるのだが・・・

 

 

突然つまずいて転んだあとのような

茫然とした気だるさに苛まれている。。。

 

 

 

元気一杯の息子は食欲旺盛で

待ってはくれない   ウシシナイフとフォーク

 

我に返って 朝食作りを!

 

急ぎ  冷凍のエビがあったので、

あり合わせの野菜とで  中華丼を~

 

 

 

 

 

 

さぁ、気を取り直して

いざ ! 退院後  初の病院へダッシュ

 

ミストシャワーで癒される駅前

 

 

 

 

髪をお団子に結び、帽子を被ってハット 

 

駅にあったストリートピアノの横で

パチリカメラ

 

 

真珠腫性中耳炎で、手術になるかも

しれないのに 呑気なものだ。ゲッソリ耳

 

 

 

 

死なない人は  いない。

 

必ず 終わる時は来る、誰でも。。。

 

 

2026年8月の今日を  日本国で 

 

 悔いなく生きたことを

 

魂に刻んでおこう

 

 

 

 

今夜は、食欲のない私でも大丈夫な

冷麺 でも作ろうかな~