退院後、ゆったりした時間を意識して
無理のないよう過ごしている。
ASD息子も 少し気を使ってくれている
ような・・・ ![]()
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74年の人生。。。
変化に富んだ 退屈する間がない
誠に多忙な人生であった。
何度も挫折しては
どん底から這い上がり
その度に 傲慢の角が削られ、
ようやく内面深くに
感謝 の芽が育ち始めた~
未熟な私が 僅かでも成長するには
これらの試練は必須であったことに
ようやく気付き始めたのだ。
なんと有り難い!
どれだけ大きな 愛 に
護られているのだろう ![]()
山上の姫が、崖下に叩きつけられた時、
ボロ布を纏った無一文の乞食に
大丈夫かと 手を差し伸べてくれた方々
のことを 決して忘れない。
富も権力も 全てを失ったとき
自分も含めて 全ての人の真実が
見えてくる。
恐怖で狂った 障害の息子を
黙って抱き締めてくれた あの恩人を
決して忘れない。
自らも母子家庭で大変な中、
大金を投じて苦境を救ってくれた
我が妹の勇気と慈愛を
決して忘れない。
私を信じて 最後まで護り支えて頂き
教えを乞うて頂いた弟子たちの真心を
決して忘れない。
苦しい時、寂しい時、辛い時、、、
いつもそばにいてくれて
姉のように励ましてくださった
あの方を 決して忘れない。
幾度となく たくさんの方々に
助けて頂いた ❣
いくばくかの余命があるとすれば、
全力で ご恩に報いたい‼
「あなたがいたから
ここまで来れました!」
と 叫べる自分になることが
恩返しなのだと 信じている。
賜った 徳 を 何倍にもして
お返ししたいと。。。
確かに 思いとは裏腹に
現在の状況は甘くない。
高齢で 脳梗塞を患い、
股関節変形症で杖をつき、
知的障がいの息子と二人暮らし、、、
なんのなんの!!!
暗闇が深いほど 夜明けは近い
冬は必ず春となる
危機的状況なほど
次は 上がるしかない!と
過去の教訓が教えてくれる。






