PTAをやりたくないのわがまま!? | 嫌われる?孤立?そんなの気にしない!!

嫌われる?孤立?そんなの気にしない!!

世界の底辺で生きている青巒です。守るべきものがあるから不安になる。社会の底辺にいるからこそ、もう失うものはありません。だから、集団から嫌われる事も孤立する事も気にしないし、孤独になるのも怖くない。人間関係の断捨離で人生に一番大切なものが見えてきました。


テーマ:

PTAやりたく ない!!

子どもが生まれる前から
子どものPTAや父母会が憂鬱・・・
 
そんな風に思うほど
PTAをやりたくなかったんです。
 
でも、
PTAは子どもの利益の為であり
子どもを持つ親の義務と言われれば・・・
 
そりゃ、
親の義務ならやりたくなくても
やりますよね??
 
(でも実はPTAって、
任意団体だったんですね・・・)
 
そこで、
実際に父母会の役員を
引き受けて見たら・・・
 

PTAやってみたけれど・・・

毎年くりかえすだけの行事。
 
子どもの為と言いながら
子どもを連れてきてはいけない
予定調和の長時間会議。
 
学校の福利厚生の充実に
使われる以外の地域のP連や
全国P連への上納金の存在。
 
そのお金を捻出する為の
強制参加のボランティア
資源回収。
 
さらに、
保護者同士の牽制や
バカバカしい噂話。
 
「みんなやりたくないのに
ガマンしてやっているのに
あの家は役員をやらない」
 
⇒みんなやりたくないなら
任意団体なのだから廃止したら?
 
「役員やりたがらない人は
楽をしたがっているだけ!
ワガママだ!!」
 
⇒各家庭の事情をすべて
把握しているわけでもないのに
決めつけでは?
 
「学校に必要なものを揃えたりも
PTAの収益金で賄っているから
学校を利用する全家庭が
参加すべきだ」
 
⇒学校に必要なものならば
学校を運営する文科省が用意
すべき。
 
文科省が必要不可欠でないと
判断して用意しないならば
不要品なのでは?
 
「PTAは民主主義の団体だ」
 
⇒民主主義であれば、
加入やイベントへの参加は
個人の自由が認められるべきでは?
 
あるいは、
民主主義の原則に則り
構成員の民意を反映すべき。
 
 
「PTAに参加すると保護者同士で
仲良くなるし結束できる」
 
⇒仲良くできる人もいれば
仲良くできない人もいる。
 
結束できる場合もあれば
人間関係が決裂する場合もある。
 
保護者同士で結束すれば
学校に要望を通しやすく
できるといわれますが?
 
そもそも、
PTA内部で意見が一致しないと
学校へ要望を出せない。
 
もし、
学校へ意見することを嫌がる
親がいればPTAとして結束して
意見することはできない。
 
「運動会などのイベントも
PTAのサポートがあってこそ」
 
⇒PTAの綱引きとかいらないです。
 
運動会もイベントも
学校でできる範囲で大丈夫です。
 
先進諸外国では
みんなで一致団結する
日本のような運動会って
ないですよ?
 
中学のELTの先生がこっそり
「日本の運動会の全体行進が
軍事国家みたいで気持ち悪い」
と言っていたのが印象に残っています。
 
こんな風に、
実際に父母会活動を引き受けてみたら・・・
 
やっぱり私は個人的に、
PTAは費用対効果の悪い活動で
絶対的な必要性も感じませんでした。
 
それなのに、PTAに入らなかったり
PTAの役員を引き受けないと?
 
「社会不適応」「親失格」のような
同調圧力には本当に辟易しました。。。
 
PTA入りたい人は入るし、
入りたくない人は入らないで良い。
 
それが普通に許容される
雰囲気になってほしいです。