昨日、社会保険労務士の研修に参加してきました。
昼過ぎからの半日研修
最後の1時間は、10人ずつのグループにわかれ
座談会。
やはり年金を専門でやる社労士は少ない。
年金には3つあります。
1つは老齢年金。
以前は60歳になればもらえたもの
今後は段階的に65歳からの支給に。
年齢は審査が不要なので、
手続きは簡単なほうだと思います。
だから誰も専門家に頼まない。
これが年金の大多数。
次が、遺族年金。
年金受給者がなくなったりすると
扶養家族が路頭にまようので、、
遺族に支払われます。
これは少数派。
晩婚化と言われて久しいですが、
60歳の方の子供はアラサー世代。
働いている方が多いでしょう。
逆に、もらえる権利がありながら、
手続きしていない人も多そう。
対象となる18歳未満の子の親は
50歳前後でしょう。
本人でさえ、年金なんて頭にない。
ましてやその遺族が年金に考えが及ぶわけがない。
今度特集します。
最後が障害年金。
変な社労士の専門分野。
年金は、意外と奥深く、複雑。
しかもビジネス的には儲からない。
専門にする社労士は少ないのも当然です。
でも私には強い味方がいるので、
めげません。
