昔は在宅ビジネスというと、
いわゆる「内職」で、
製造業の会社から容器にシールを貼ったり、
造花を作ったりといった
作業しかありませんでした。
製作単価も安く10個で1円とか、
1時間必死にやっても、
500円も稼げればいい方といったものでした。
今もそういった内職もあるようですが、
主流となっているのは
ネットを使ったビジネスです。
この記事をご覧の方は
ネットを使っているので、
我々の生活におけるネットの重要性に
ついては説明の必要はないでしょう。
それではどんなものがあるのか見ていきましょう。
そのうちの1つが在宅勤務
今後ご紹介する在宅ビジネスとは違いますが、
在宅で収入を得られるという点では
同じですね。
在宅勤務とは、企業に雇用された状態で、
自宅で仕事をすることを言います。
インターネットが発達し、
社員間のコミュニケーションも
メールで行うことが一般的なっており、
在宅勤務を導入する企業が増えています。
働く側からみた在宅勤務
①なんといっても収入の安定
雇用主の会社とどういう契約を結ぶか
にもよりますが、
毎月一定の仕事があり、
一定の収入があるのは魅力的です。
万一雇用契約期間中に
仕事がなくなりそうになったら、
会社の担当者が仕事を作ってくれます。
②通勤もなく、職場環境も気にしない。
これは特に障害者にとって
大きなメリットになります。
車いすだと、段差を気にしますが、
自宅ならその心配もありません。
障害によるリスクがないのが在宅勤務の良さです。
いいことずくめのような感じです。
よく、「在宅勤務をしたい」
という相談を受けます。
結論からいうと相当難しいです。
なぜか
この続きは、また明日。
