日能研の全国テストを受け、入室基準をクリアしたのでまずは日能研の3年生の体験へ。


長男曰く「うるさかった」の感想。


長男にはアットホームな感じで対話型の授業が合っているかとおもいきや、そうではなかったみたい。


全国テスト後の面談で、対応してくださった先生の感じがよかったので日能研に決めかけていたけど本人が選ぶのがいいよねってことで早稲アカの体験にも行くことに。


日能研後に早稲アカへ行くと、規模の違いをひしひし感じ「お昼なのにスタッフ多い。すごい。」と思った。


体験授業は別の習い事の予定で国語しか受講しなかったけれど、長男が「早稲アカの方が静かでいい。」ということで早稲アカに決定。

早稲アカは11月の全国統一テストが使えたので入室テストはなし。


長男本人に「入室テストを受けたら上のクラスへ行けるかもよ?」と言ったけど「下のクラスでいい」ということだったのでテストは受けず。


1月はキャンプとその他の習い事で予定がつまっているから2月の新4年スタートにするつもり。


塾の宿題の伴走とテストがないと気が楽。

9月、10月の四谷大塚の授業のサポートがほんと大変だったから、1月は入塾に向けての準備期間として過ごしたいな。


手塚治虫
「ガラスの地球を救え」の特別企画展へ

六本木ヒルズで開催された「火の鳥」展の時に見た蝶々の絵や日記帳の展示がありました。
生い立ちのコミカルなイラストを見ていたら、過去に製薬会社にも勤務していたことを知りました。お医者さんをしながらまんがを描き続けたことしか知らなかったので新たな気づき。

まんがの展示と「ガラスの地球を救え」のメッセージの展示で見ごたえ充分な展示でした。
個人的に続きが気になったのは「七色いんこ」の舞台のシーン。

あと印象に残った一文がこちら↓

人間の「善」が、常に「悪」よりも先んじてほしいものです。

 

端的に伝わるこの文に「そうだよなー。」って思った。
なんだろう。言語化できないなにか。とにかくこの言葉にビビっときた。

「ブッダ」や「アドルフに告ぐ」、「ブラックジャック」の名シーンがあって嬉しかった。

ブッダが額が腫れた人物に3年間毎日手を当てて、腫れが少しよくなった人物が微笑むシーン。

ヒトラーの集会はまるで劇のようと主人公が感じるシーン。

危篤な患者を救えば救うほどに人口は増え、食料問題の原因にもなり、頑張って命を救ったとしても最後は老衰で亡くなってしまう⋯一体どうすればいいのだというブラックジャックの苦悩。そして肌の色の一部が違う理由が描かれた話。

ブラックジャックは一階の展示室にチャンピョンコミックスのものが展示されていて「実家にあったな」と懐かしんだり。「中学時代に同じ部活だったMに貸したな。」と昔を思いながら見ること約一時間。

トキワ荘解体の前に手塚先生が板に描いた「リボンの騎士」と手塚先生のイラストも見れてよかった。

戦争のことと未来人(こども)達へのことを語る手塚先生の映像を見て、いつかこのずっと先に宇宙に住むことが実現しそうだなって思ったり、戦後80年の重みを感じたり、やっぱり手塚先生は先見の目を持っていらっしゃると確信した。

2階の展示はレトロなお部屋の再現がされていて祖母の家を思い出した。
幼少期の思い出って意外と覚えている。

帰りに南長崎のアイテラスの西松屋で子ども服を買い、カルディでお菓子を買い、最後にファミレスでうどんを食べて帰宅。
久しぶりのお一人様時間を楽しめました。

予シリ準備講座で受講した四谷大塚でテストを受けてきました。

嫌だったのが伝わるぐらい問題用紙と回答を折りたたんで帰宅。


結果は⋯

算数が偏差値40以上50未満

国語が偏差値40を切っていて前回よりもダウンえーん


2教科合わせて偏差値40以上はあるから、Wなら入塾テスト不要で入れるかな⋯。


とにかく本人の勉強のモチベーションがないのが問題。

本人は中学受験を望んでいないし、どうしようか。ほぼ中学受験する小学校なので途中で「受験したい!」となったときに備えてやっぱり塾は行っておいた方がいいよな。なんて思ったり。


3年生になってから算数の勉強がボリューミー、国語の漢字は学校でほぼやらないから学校の授業だけじゃ全然間に合わない。

Y偏差値40ぐらいの学校だったら大手よりも小規模な塾でいい気がするし、大手塾に入って一番下のクラスからランクアップする未来が見えない🫠ごめんよ長男


寮のある学校も検討中。まず自立じゃない?って思ったり。


進路迷子は続く⋯。