今回ご紹介する漢字の書き方は、難しい字ではないけど書き順を間違いやすい漢字の代表例『可』です。『可』もテレビのクイズ番組に頻繁に出題される漢字です。関連して『何』と『歌』もご紹介します。

『可』の書き順

※『可』の書き順

口が先なのか?
縦画が先なのか?


『可』の書き順で迷いやすいのは、何といっても②画目でしょう。正解は口からとなります。

『向』『橋』などは最後に口を書くので、『可』も同じように後に書くと考えてしまっても仕方がありません。

でも、やっぱり正しい書き順で書くと、バランスが取り易くなります。また、行書を書くなら筆順は間違えられません。


『何』の書き順

※『何』の書き順

『可』の応用として『何』です。『可』の筆順がわかれば必然的に『何』もわかります。人偏を付けるだけです。


『歌』の書き順

※『歌』の書き順

『歌』は『可+可+欠』なので、書き順は必然的に分かります。※ただし、1つ目の可は跳ねてないので注意ね。

 

 

基本文字って重要なのさ

 

こんな感じで、基本文字さえ書き順を学べば、あとはだいたい予想がついてきます。

また、漢字の法則として、音読みは旁の基本文字と同じ音の事が多いです。例えば『可(カ)』であれば、『何』『歌』『河』『荷』・・・などの音読みも『カ』ですよね。

漢字の基本文字って多くないので、基本文字の書き方だけで十分なので書き方と字形の整え方を覚えてみてください。あとは芋づる式で習得していくことが可能です。

『可・何・歌』の動画はインスタグラムに投稿しています。よろしかったらご覧ください。

 

 

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