おうち学習用として始めたカタカナシリーズも終盤『ラリルレロ』になります。各種美文字本を見ても、カタカナはひらがなに比べて難易度が低いの軽く扱われがちです。それでもカタカナの書き方はしっかり覚えた方が良いので、今回のカタカナシリーズがお役に立てください。

カタカナ『ラリルレロ』の書き方~新型コロナ肺炎でパンデミック体験をする人類について

それでは解説していきます。

『ラ』の書き方

※カタカナ『ラ』の書き方

『ラ』は短めの①からしっかりスペースをとって②を書きます。②の折れから左下への払いはゆったりと。


『リ』の書き方

※カタカナ『リ』の書き方

『リ』は①と②が平行に真下へ。


『ル』の書き方

※カタカナ『ル』の書き方

『ル』は①と②の書き出し位置、①の払いの場所と②の角の位置関係がポイント。②は中央線上で書き出します。


『レ』の書き方

※カタカナ『レ』の書き方

『レ』は中央線より左から書き出し、右上に払い終わった位置との関係で枠の中心に来るように書きます。


『ロ』の書き方

※カタカナ『ロ』の書き方

『ロ』の縦画は若干内側へ絞るように書きますが、やりすぎ注意です。


新型コロナ肺炎でパンデミック体験をする人類

今回の新型コロナ肺炎は世界規模のパンデミックに発展してしまいました。発生源の特定や、世界に広がってしまった要因など、何でしょうね?とても気になります。

近年のパンデミックというと、SARS、MARS、エボラ出血熱、鳥インフルエンザ・・・などを思い浮かべますが、全て特定地域での感染でした。

しかし、今回の新型コロナウィルス肺炎は中国の武漢から蔓延し、その後世界に広まってしまいました。一体なぜこんなにも拡大してしまったのか?その辺も気になります。

でも、それらは専門機関に任せるとして、我々個人は今すべき事をするだけです。


しかし、世界規模のパンデミックから世界規模の自粛、こんなことになるなんて誰が予想したでしょうか?これ、元の経済状態に戻るまで10年以上かかるのではないでしょうか?

地震や噴火などの自然災害と同じように、予想外の事って起きるんですね。

隕石の衝突や宇宙人の襲来など、これまでは『そんな馬鹿な!』的なことも起こりえるということです。

どんな奇天烈な話でも一笑に付すのではなく、可能性の一つとして考えていく必要がありそうです。

まずは頭を柔らかくして。

 

 

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