学校に行かれない状態となり4月下旬、ゴールデンウィークに突入してしまいました。子供たちの学力が心配になる今日この頃、引き続きひらがなシリーズを続けます。今回は『まみむめも』です。

ひらがなは漢字と違って曲線から成り立っています。微妙なカーブや微妙な角度を感覚的につかみ取れると美文字に近づきます。子供にいきなり求めるのは大変ですが、親御さんは挑戦してみてください。
『ま』の書き方

『ま』は1画目と2画目の間隔を広くとります。元の漢字『末』と同じように1画目が長くなります。
『み』の書き方

『み』の書き出しから折れまで、中心に対して左右均等。結び部分の左端と右に向かった右端は中心からの距離が同じくらいになるようにします。
『む』の書き方

『む』はゆったり書くことがポイントで、点の位置はかなり高めです。
『め』の書き方

『め』は1画目と2画目に作られる空間が広くなるように、払うまでのカーブもゆったりと書きます。
『も』の書き方

『も』は中心から始まり、中心から上に向かいます。カタカナの『モ』と筆順が逆なので注意!
オマケ『ま』の書き方
オマケとして学校で教える形、おさかな結びの『ま』です。
以下、硬い話ので不快に思われる方はスルーしてください。
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深刻な教育格差
今回のひらがなシリーズを書くために、アメブロ内の新一年生に関連した記事を見て回ったのですが、深刻な事実に気が付きました。
今回のコロナ禍により子供の学力に大きな差がついている!
学校に行かれない1か月の間、ある子供は一切勉強をせずにゲームにふけっています。しかし一方で、ある子供は1年分の教科書を全て読み、ある子供は漢字辞典の使い方を覚えています。
我々夫婦は子供がいないので、人様の子供の様子しかわからないのですが、客観的に見ても「これは深刻では?」と思いました。
よく、収入による『教育格差』なんて言われますが、収入ではなく親の意識だと思います。あと、親が勉強好きや読書好きだと無理強いしなくても子供って勉強するよね。
国家運営
国家運営は『国防・教育・経済』の3本柱から成り立ちます。このうちの1本でも揺らぐと国家は傾きます。つまり、教育ができないと日本の未来は傾くのです。
とは言っても、国家を運営する政府はコロナ対策で四苦八苦しています。そんな政府の政策に対して批判したらもっと混乱します。まずは自分がやるべきことをやって、批判はコロナ禍が収束してからで良いでしょう。
それより政府以外の与党や野党には『教育』の状態を把握していただき、様々なアイデアを政府に提示してもらいたいです。学校に行かれない子供の為、そしてお国の未来の為だからね。
何かいいアイデアがあると思うんだけどなぁ…。僕も考えてみます。
おわり
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