今回は鳴ですが、
鳥に口偏が加わっただけです。

※鳴の書き方

鳴は書き方を知ってしまえば、
さほど難しい字ではありません。

特に鳥の書き方はほぼ決まっていますので、
書き方を知ってしまいましょう。

※口と鳥の書き方

口偏があるので、
鳥は通常よりも右にずれます。

鳥の2画目の縦画が、
全体の中心より若干右程度です。

鳥単体の場合は、
2画目3画目の間が中心となります。

口の1画目は下に出し、
3画目は横に出してね。

※鳥の書き方


鳥の書き方になりますが、
横画は全て均等に並びます。

2画目の縦画の延長線上に
2つ目の点が来ます。

7画目の張り出しは
3画目の折れの2倍です。

4つの点は上側に配置します。



鳥は書き方が決まっているので、
これを知っていると安定した字形になります。

数学みたいでしょ?
まさに、美文字の科学なのです。


おわり

 

 

★書道のプロ『筆耕士』を目指している方へ
筆耕士の資格について~筆耕士になるにはどうしたらいいのか?

 

★賞状筆耕のご依頼をご検討の方へ
賞状も通販で簡単!レアな手書き賞状もネットで完結

 

★選挙用為書きのご依頼をご検討の方へ
為書きも通販の時代!選挙事務所への直送もOK