ご覧いただきまして、本当にうれしいです。

田中孝一です!



私は仕事柄、5科目を指導しているので、

「あっ、この科目とこの科目は共通点がある!」

と感じるときがありました。



■国語に算数、数学の要素を見出す



「言葉は記号である」


これを見て、


どう思いましたかはてなマーク


いきなり結論から入ると、このように分かりづらいものとなります。


そのため、著者は、具体例などで説明に入るんです。



それでは、


具体例を使って説明しますね。





まず、例文を1つ用意します。



「私は太郎です。」


これを記号を使って表すと、


「私太郎」


となります。


外人がカタコトで、「アタシ、ジュディー」と言えば、


日本人は「アタシ=ジュディー」というように「=」を無意識に補っているのです。




言葉ということで、英語の例をあげると、


「I am Ken.」


「私ケン」



このように、記号であらわすことができます。



「あなたと私は友達です。」

[You and I are friends.」


「あなた+私=友達」



もちろん上手く説明できない場合もたくさんありますが、


文章を理解するうえで、構成を理解するのに、とても役立ちます。


「だから、そして」のような言葉は、→に置き換えてもいいでしょうし、


「しかし」など、前の内容と逆のことをいうときに使う言葉は ⇔ を使ってもいいと思います。



そして、これを私生活でも活かすと、


メモをすばやくとる時、


矢印マークなどを使うことで、スムーズにメモをとれますし、


話の内容や因果関係も分かりやすくなります。


勉強に無意識のうちに役立っていることがあるんです!



勉強って役に立つの?っていう声があるのも無理ないと思います。


しかし、使っていないことを証明するほうが難しいんです。

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読んでいただきありがとうございます!!!

田中孝一です。



書き出すと意外と、伝えたいことがたくさんあるなぁ(笑)と思って書いています。



「自立」と聞いて、あなたは何をイメージしますか?



塾と自立は、とても深い関係があるんです。



今回は、そのお話をしたいと思います。



私は、しっかりしたシステムの学校があれば、塾は必要ないと考えています。


北野武さんがこう言っていました。


「お金があって塾に行っている子は、どんどん先の事を習い、

そうでない子は塾のような教育は受けれない。

今の状況は、塾っていうのは、闇教育だ。」



日本では、戦後の混乱期に、闇市(やみいち)というウラの商売がありました。


戦後、食べ物が不足して、手に入りにくい状況となり、


一般人は、闇市で手に入れるほかありませんでした。


とても高い価格で食べ物などが売り買いされますが、


そこで手に入れるしかないので、飛ぶように売れたそうです。



革新的な学校では、


すでにこういった問題を解決すべく、努力なさっている素晴らしい学校もあるようですが、


まだまだ現状は塾が必要な状況だと思います。




そんな中、せっかく塾に通えるチャンスを手にしながら、


何もかも塾任せで、自立のためのチャンスを手放しているお子様も


少なからずいます。




私は、塾生の方には、自分で勉強できるようになって


自立して卒業して行ってほしいと思います。


それでは、どんどん生徒が減ってしまうかもしれませんが、、、汗



大人になったら、資格の学校に通ったりはあるかもしれませんが、


たいてい社会人になったら、先生のような人が手取り足取りゼロから教えてはくれません。


本を読み勉強したり、人の話を聴いて勉強したり、


自分で考え行動せねばいけません。




しかし、実際には、それとは正反対の方向に向かっている方がいます。


ほとんどの塾が良心的な塾だと思いますが、


中には、生徒を骨抜きにして依存させ、


ただお金を吸い取るだけ、、、、ということもないとは言い切れません。




↓1173(イイナミ)さんのブログです。似た内容の記事があります。

 ぜひご覧ください。ひらめき電球


http://ameblo.jp/s-cerevisiae-eaisiverec/entry-10781001127.html




一生懸命がんばるか、がんばらないかは自分で選択できます。


そして、自分にその結果がはね返ってきます。


納得した上で道を選んでほしいと思います。




PS. コメント、メッセージ大歓迎です!


お気軽にどうぞ~ニコニコ


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ご覧いただき感謝いたします。

田中孝一です!



(勉強法に関する)多くの著者に共通している勉強法ですが、


共通しているだけあって、


とてもありふれた勉強法でした。


どんな勉強法だと思いますか?



その勉強法に気づくまでに、ある会話のやりとりがあります。


パターン1


保護者様

「まったく勉強しなくって困ってます。

たぶんやり方がわかってないみたいで、、、」



「お母様は、何を勉強すればいいと思いますか?」


保護者様

「問題集とか教材をやればいいんでしょうか?」


「はい!すでにご家庭で何か使っている問題集はありますか?」


保護者様

「特にないんですけど、、、。」

(もしくは、)

「通信教材を以前やってましたが、まったくやらなくって、、、。やる気の問題ですよね。」




パターン2


保護者様、お子様

「毎日~時間とか、テスト前1週間とか勉強しているのですが、

テスト前には忘れちゃうみたいで、、、」


「○○ちゃんは、自ら取り組んでいるなんてスゴイね!

どうすれば忘れるのを防げると思う?」


お子様

「忘れないようにやり直すというか、、、、復習するとか?」


「そう!わかってるじゃない(笑」




まず共通点として、


どうしたらいいか?を意外と考えていない、ということです。


お子様も保護者様も、


質問されると、すぐ答えることができています。



細かい部分では、もっと効率のよいやり方もあるのですが、


それを知らなくても、


問題集とその解答解説集、教科書、資料集を使って勉強し、


わすれないように復習することを実践していれば、


かなり上位の成績までいけます。


これが王道の勉強法です。



つまり、


効果のでる勉強法は意外と普通。


それを実行できるかどうかで差がついている。


そして、自分で考えるクセをつけることが重要!


ということです。




これを実践できている場合は、


土台ができているので、


「細かなテクニック」をどんどん吸収することができます。



たとえば、


復習のタイミングや、どれくらい復習すればいいか?


記憶に残りやすい覚え方とは?などなど、、、。(のちほど書いていきますねニコニコ


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