ご覧いただきまして、本当にうれしいです。
田中孝一です!
私は仕事柄、5科目を指導しているので、
「あっ、この科目とこの科目は共通点がある!」
と感じるときがありました。
■国語に算数、数学の要素を見出す
「言葉は記号である」
↑
これを見て、
どう思いましたか![]()
いきなり結論から入ると、このように分かりづらいものとなります。
そのため、著者は、具体例などで説明に入るんです。
それでは、
具体例を使って説明しますね。
まず、例文を1つ用意します。
「私は太郎です。」
これを記号を使って表すと、
「私=太郎」
となります。
外人がカタコトで、「アタシ、ジュディー」と言えば、
日本人は「アタシ=ジュディー」というように「=」を無意識に補っているのです。
言葉ということで、英語の例をあげると、
「I am Ken.」
「私=ケン」
このように、記号であらわすことができます。
「あなたと私は友達です。」
[You and I are friends.」
「あなた+私=友達」
もちろん上手く説明できない場合もたくさんありますが、
文章を理解するうえで、構成を理解するのに、とても役立ちます。
「だから、そして」のような言葉は、→に置き換えてもいいでしょうし、
「しかし」など、前の内容と逆のことをいうときに使う言葉は ⇔ を使ってもいいと思います。
そして、これを私生活でも活かすと、
メモをすばやくとる時、
矢印マークなどを使うことで、スムーズにメモをとれますし、
話の内容や因果関係も分かりやすくなります。
勉強に無意識のうちに役立っていることがあるんです!
勉強って役に立つの?っていう声があるのも無理ないと思います。
しかし、使っていないことを証明するほうが難しいんです。