ご覧いただき、とても嬉しく思います。
田中孝一です!
このテーマでは、あらゆる勉強に使える勉強法 をお伝えします。
勉強のやり方がわからない!という声をよく耳にします。
これだけ聞くと、もう少し考えて欲しいと思うのです。
なぜかと言うと、あまりに極端で驚くかもしれませんが、
「まず、えんぴつを持ち、問題集を使って練習すればいい」
という事すら考えずに、全て丸投げ状態のパターンもあるからです。
おそらく、当時の私を含め、多くの方は、
「効率の良い勉強法が知りたい!」ということだと思います。
もしくは、
「誰でも必ず成績が最短であがる方法があって、
それを教えて欲しいんです!」
というのがホンネかもしれません。
しかし、勉強法の書籍を見ると、著者の数だけ勉強法があります。
ここで大事なのは、
どんなに正しくても、継続できなければ効果がでない
ということです。
■勉強法を求めて三千里(笑
とにかく多くの勉強法があります。
私が思ったのは、
著者の方は、経験上 効果があった勉強法を紹介しているはずなので、
より多くの著者が共通して唱えている勉強法があれば、
それは、それだけより多くの人に対して効果のある勉強法のはずだ!
ということです。
書店やアマゾンで勉強法に関する本を20冊以上一気に注文して、
新発売されるたびに購入してチェックし続けたところ、
ありました!、共通のやり方が。![]()
■ 勉強のやり方がわからない!?(2)
■ミラーリングの効果が大きいタイプとは?
さて、相手の性格の特徴を把握するには、
いろんな種類の方法があります。
エニアグラムやアドラー心理学、占星術など、、、。
実用的なものから、そうでないものまであります。
たとえば、相手にアンケートに答えてもらわないと
相手のパターンを分類できない場合は、
初対面の人には対応できません。
結局は、第一印象を含め、外見や会話を通じて
私たちは無意識に相手を分類していると思います。
分類が多すぎても、覚えきれなかったりして
素人には難しいものばかりです。
そこで、おおざっぱに2つのタイプに分ける方法があります。
「相手と一体感を感じたり共感すること」を重視するWeタイプと
「自分」を重視するMeタイプです。
石井裕之さんという方の著書がわかりやすいです。
これはコールドリーディングといって、
初対面でも相手をある程度判断できる技術です。
そして、
ミラーリングは、どちらに対して行なうと、より有効だと思いますか?
それは、
Weタイプです。
果たして、なぜでしょうか?